設立主旨

デジタル北海道のイメージ 特定非営利活動法人Digital 北海道研究会は、北海道における教育研究機関・行政機関・民間事業者・一般市民その他に対して、地理空間情報技術・リモートセンシングの技術開発・普及啓蒙・人材教育・調査・研究・解析並びに地理空間情報基盤整備に関する事業を行うことで、経済・社会の発展に寄与することを目的として2008 年に設立されました。
 近年、オープンデータ、ビッグデータの時代を迎えて、当研究会の果たすべき使命も多様化しております。そのような中、一層の地理空間情報の発展を促すための活動を推進してまいります。

             2015 年6月
             特定非営利活動法人 Digital 北海道研究会 理事長 橋本雄一

ロゴマークについて

北海道の形状をアレンジし、緑の大地、白い雪の大地、それを取り囲む海を表しています。

北海道の広大な大地を取り巻く課題は様々ですが、それらを解決していくためには、多くの人が協力していく必要があります。そして多くの人が集まったときには必ず、『情報』が求められます。空間情報は最も重要で基礎的な情報です。

Digital北海道研究会では、これら空間情報と、それらを活用する技術を整理して提供していきます。

このロゴマークには、北海道及び周辺海域の環境、産業、資源等に関するデジタル空間情報を継続的に収集・更新・発信・活用していく想いが込められています。