地図記号集の提供

このたび、Digital北海道研究会では、GIS及びDTPで利用できる地図記号を作成しました。
提供形式は、ArcGIS用のemf、QGIS用のSVG、DTP用のPNGの3種類となっています。

【地図記号の見本(高等学校)】

地図記号見本(高等学校)

地図記号見本(高等学校)

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
地図記号のダウンロード

数値地図(国土基本情報)の刊行等について

・国土の基本的な地理空間情報「数値地図(国土基本情報)」を刊行

国土地理院は、国土の基本的な情報として、行政区画・道路・鉄道・建物等の
地図情報、居住地名等の地名情報、標高等を一つにまとめた「数値地図(国土基
本情報)」の刊行を、7月30日に、北海道地域分から開始しました。

http://www.gsi.go.jp/kibanjoho/kibanjoho60006.html

・新しい電子国土Webシステム(Ver.4)を試験公開

国土地理院は、Web地図サービス「電子国土Webシステム」の地図データの形式
について、民間の地図閲覧サービスと同じ形式に変更し、既存のアプリケーショ
ンとの互換性を高めました。

http://www.gsi.go.jp/johofukyu/denkoku_ver4.html

農耕地土壌

農業環境研究所より、農耕地土壌の情報が公開されました。

マップサーバーを使ったwebGISで、全国の農耕地土壌の地図を閲覧できます。
土壌に関する解説が充実しており、初心者にもとてもわかりやすい解説がついています。
地図と土壌自体の情報が両方見れるので、とてもステキです。

プレスリリース
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/100413/press100413.html

土壌情報閲覧システム
http://agrimesh.dc.affrc.go.jp/soil_db/

国土数値情報 土地利用平成18年が公開されました

■国土数値情報 土地利用平成18年(2006年)

7月29日に土地利用細分メッシュデータが公開されました。
平成9年以降、土ちり用データが公開されていなかったのでとても感動です。
これで、昭和56年、63年、平成3年、平成9年、平成18年の5年代の土地利用図が
そろいました。

同ホームページより変換ツール(JPGIS形式)が公開されています。
JPGIS形式からShape形式に変換できます。
データ量が大きいため、メモリの設定を変更する必要があります。
詳しくは、ソフトをダウンロードした際に含まれているマニュアルをご覧ください。

札幌周辺の平成9年と18年の土地利用図を比較したところ、石狩低地帯では水田
が畑に変わっていました。その他、ゴルフ場の増加や都市化などが進んでいました。
一部の地域では、都市からその他の用地に変化していました。
9年間の比較をするだけでも、面白いことが発見できそうです。

<国土数値情報ダウンロードサービス>
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/

ASTER全球の標高データの配布を開始

ASTERという衛星から作成された標高データが無償配布がはじまりました。
いままで全球の標高データは、スペースシャトルから作成された解像度90mの
ものがありましたが、今回のASTERは解像度15mの標高データです。
自然環境観測解析センターのホームページよりダウンロードできます。
ただし、公開されたばかりでアクセスが殺到しているようなので、なかなかダ
ウンロードが出来ない模様です。
ダウンロードには、ユーザー登録が必要です。

資源環境観測解析センター ホームページ

http://www.ersdac.or.jp/GDEM/J/index.html

世界最高精度の全球3次元地形データ(ASTER G-DEM)の提供を開始
http://www.meti.go.jp/press/20090626003/20090626003.html
(経済産業省 6月26日)

経済産業省とNASA、ASTER全球3次元地形データの配布を開始
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/30/056/?rt=na
(マイコミジャーナル 6月30日)

基盤地図情報 北海道の提供地区拡大

基盤地図情報の1/2500のベクターデータの提供地区が拡大され、2009年6月1日より北海道内の以下の都市のデータをダウンロードできるようになりました。

 函館市
 苫小牧市
 千歳市
 石狩市
 厚真町

 

 

・基盤地図情報サイト

http://www.gsi.go.jp/kiban/

日本列島ディッシュ

データの紹介ではないのですが、日本列島の形をしたお皿の紹介です。

柿の種を載せたり、クリップ等を入れたり、小さな鉢植えにしたり、用途はさまざまです。

ビレッジバンガードというお店で購入できるほか、ネットショッピングも可能です。
価格:1,260円

◆ビレッジバンガードHP
 http://vgvd.jp/vv/goods/00000hi538/ 

 

昭和25年の行政界

国土数値情報より、過去の行政界のデータが公開されました。

昭和25年から現在までの行政界データをダウンロードできます。

・国土数値情報ダウンロードサービス

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/

データの変換は、同サイトのツールを用いて、Shape形式に変換できます。

・国土数値情報データ変換ツール

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/jpgis_tool.html

基盤地図情報25000WMS配信サービス

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構より、基盤地図情報25000のW
MS配信サービスが始まりました。

インターネット接続環境さえあれば、基盤地図情報25000を閲覧することがで
きます。
多くのGISソフトは、WMS配信に対応しています。自分のデータと基盤

図を簡単に重ね合わせることができるので、とても便利な背景地図です。
HPには、「ご使用条件」「ご使用ガイド」が書いてあるので、よく読んでか
らお使いすることをオススメします。

基盤地図情報25000WMS配信サービス
http://refits.cgk.affrc.go.jp/tsrv/jpmap/kibansrv/index.html

植生図GISデータ 第6回・第7回自然環境基礎調査

環境省では、自然環境保全基礎調査を行っています。通称、緑の国勢調査と呼
ばれています。

最新の植生図のGISデータが以下のHPで公開されました。
第6回・第7回の植生図は、縮尺1/25000であり、以前と比べ精度が向上してい
ます。
北海道はまだ一部の地域しかGISデータをダウンロードできませんが、今後多
くの地域のデータが公開されていくことに期待します。

・第6回・第7回自然環境保全基礎調査 植生調査 情報提供ホームページ
http://www.vegetation.jp/

・第5回までのGISデータに関しては、過去の記事をご覧ください。
http://www.dghok.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=16