第6回DJIスペシャリスト認定資格試験 札幌会場開催のお知らせ

○DJI CAMPについて
DJI CAMPとは、マルチコプター(ドローン)およびカメラ技術を開発・製造するグローバルリーダー、DJIの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDJI CAMPは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。

○DJI スペシャリストについて
10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者に実際のマルチコプター飛行業務に従事できる技能を証明できます。DJI CAMPで認定するのは、企業内でパイロット、および改正航空法下で業務を行う方で、DJIのマルチコプターを正しく安全に使用できる操縦者です。

○第6回 DJI CAMP 日程
2017年7月24日(月)~25日(火) 2日間
24日 10時~17時 座学講習 練習時間あり
25日 10時~17時 筆記試験、操縦試験

○開催場所
北海道札幌市東区東雁来12条3丁目1-1 サッカーアミューズメントパーク
・中央バス 東雁来線56 東雁来12条2下車 徒歩10分 ・無料駐車場あり

○参加資格
・個人及び法人の方
・ドローン操縦経験10時間以上
・DJIユーザー
※受験前に、機密保持契約に同意していただく必要がございます。
※機密保持契約に同意できない方は受験ができませんので、ご注意ください。

○定員10名(定員に達し次第締切)
○参加費用
・受講・試験料 64,800円(税込)
・テキスト代 送料込 3,888円(税込)
※DJIスペシャリスト試験に合格した際は、認定証発行手数料として別途 16,200円(税込)が必要です。

○持物
・上履き、スリッパ
・DJI CAMPテキスト
・技能試験の際は機体持込(phantom3/4に限る)いただくか、または機体(Phantom3もしくはPhantom4)を貸出いたします。

○講義内容
1.操縦者の行動規範 / 2.安全基準 / 3.マルチコプターの概論 / 4.禁止事項 / 5.気象について / 6.電波について / 7.飛行について / 8.操縦技量チェック / 9.DJI製品について / 10.法律

○技能試験内容
1.機体コンディションチェック : プロペラ、モーター等確認している
2.離陸(P) : 周囲の安全を確保し、確認してから離陸している
3.ホバリング(A)1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
4.右or左のホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
5.対面ホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
6.前進して決められた地点まで飛ぶ(A)
7.対面で離陸地点に戻ってくる(A)
8.8の字旋回(P)
9.ノーズインサークル(P)
10.着陸(A)
※(P):GPSもしくはビジョンポジショニング使用可
(A):GPSオフで飛行
※合否は約2週間後にメールで結果をお知らせします。試験不合格の方は次回開催時に再試験(再試験費用別途)を行います。

〇申込方法
下記PDFのDJI CAMP参加申込書に必要事項を記載の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
http://dghok.com/wp-content/uploads/2017/07/6thDJICAMP.pdf

「北海道ドローン協会」設立について

 「北海道ドローン協会」設立について

特定非営利活動法人Digital北海道研究会では、これまでドローンの普及と安全啓蒙の活動を行ってきました。
昨年度、北海道において大規模な台風災害が発生し、被災状況の確認等で多数のドローンが活用されました。
今後もドローンのり活用がますます進むと考えられます。
そこで、当研究会のドローンに関する活動を、より推進するために、
このたび「北海道ドローン協会」を設立することとなりました。
主な活動内容は以下のとおりです。

①ドローンの普及と安全の啓蒙
②ドローンの利活用ための技術講習会
③ドローンの利活用技術と寒冷地対応の研究
④ドローン練習場の運営

URL:http://do-rone.jp/

「北海道ドローン協会」に関するお問い合わせは下記の担当までお願いします。

特定非営利活動法人Digital北海道研究会 担当 藤原
TEL 011-299-8104 E-mail office@dghok.com

「FOSS4G 2013 Hokkaido」開催のお知らせ

       「FOSS4G 2013 Hokkaido」開催のお知らせ

 当会では本年もOSgeo財団日本支部と共同で、「FOSS4G 2013 Hokkaido」を
開催いたします。

 FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの
地理情報ソフトウェア群です。
 FOSS4Gに関するコミュニティ活動として、FOSS4Gカンファレンスが世界各地で、
国内でもOSGeo.JPにより東京・大阪を中心としてカンファレンス、
勉強会が行われています。

 興味のある方はぜひご参加ください。

詳しくは案内チラシ及びWebにて「FOSS4G Hokkaido」で検索!

案内チラシ http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/foss4ghkd.pdf
オフィシャルサイト https://sites.google.com/site/foss4ghokkaido/
Facebookページ https://www.facebook.com/FOSS4G.Hokkaido

●7/5(金) 13:00~20:00

コア・デイ 会場:さっぽろテレビ塔2F会議室

・基調講演

 OSGeo財団日本支部 代表/株式会社 オークニー 代表取締役 森 亮 様
 「オープンなジオをめぐる最近の動きと、OSGeo財団日本支部の活動紹介 」

 国土地理院 地理空間情報部 情報普及課 ウェブシステム係長 小島 脩平 様
 「電子国土Webの展開 ~地理空間情報を簡単に活用できる社会を目指して~」

・事例発表

・懇親会&ライトニングトーク(LT)
 ※懇親会&LTは有料(4,000円)です

●7/6(土) 10:00~17:00

ハンズオン・デイ 会場:北海道大学 クラーク会館

・ハンズオン(体験学習)セッション
 ・QGIS初級編
 ・QGIS中・上級編
 ・FOSS4Gでリモートセンシング
 ・OpenLayersでWEBGIS構築
 など

※受講費
各セッション 当日5,000円/事前申し込み4,000円
OSGeo財団日本支部会員は無料(当日入会できます)

【参加申し込み】
参加申し込みはホームページ
https://sites.google.com/site/foss4ghokkaido/
から受け付けています。

主催:OSGeo財団日本支部、 NPO法人 Digital北海道研究会
メディアスポンサー :GISNEXT
後援:FRSコーポレーション株式会社、 株式会社地域環境計画
道総研 RS・GIS研究会、北海道GIS・GPS研究会
北海道地図株式会社 (名称順)

第6回定期総会及び記念講演・交流会開催のご案内

会員各位

     第6回定期総会及び記念講演・交流会開催のご案内

拝啓
時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃はNPO法人Digital北海道研究会の運営に多大なるご理解、
ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび当研究会 第6回定期総会を下記の通り開催いたしますので、
ご出席くださいますようご案内申し上げます。また、総会終了後に記念講演、
交流会を開催いたしますので、ご出席くださいますようご案内申し上げます。
誠にお手数ながら、総会、記念講演、交流会の出席申込を6月18日(火)までに
ご返送下さいますよう重ねてお願い申し上げます。

                                   敬具

総会案内:
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/05/DGHOK_2013soukai.pdf
講演ポスター:
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/DGHOK_2013soukai_kouen.pdf

               記

1.定期総会

日 時:平成25年6月21日(金) 13:00~14:00
場 所:札幌アスペンホテル 2階 会場名 アスペンB
住所:札幌市北区北8条西丁目
電話:011-700-2111
Hp:http://www.aspen-hotel.co.jp

会議の目的事項:
決議事項
第1号議案 平成24年度 事業報告
第2号議案 平成24年度 決算報告
第3号議案 平成25年度 事業計画(案)
第4号議案 平成25年度 予算(案)
第5号議案 理事・監事改選について

総会の申し込みは、6月18日(火)までに、同封の葉書へ出欠の
有無をご記入のうえ、送付をお願い致します。

2.定期総会記念講演

日 時:平成25年6月21日(金) 14:00~17:15
場 所:札幌アスペンホテル 2階 会場名 アスペンB
住所:札幌市北区北8条西4丁目
電話:011-700-2111
Hp:http://www.aspen-hotel.co.jp

(1)GEOSPACEによる空中写真とデジタル市街地図のWeb紹介 14:00~14:30
発表者:NTT空間情報株式会社、特定非営利法人Digital北海道研究会研究会

(2)UAVを用いた空間情報への活用について会員企業からの発表 14:35~17:15
①14:35~15:05 酪農学園大学, 株式会社 国際航業, 株式会社 イメージワン
②15:05~15:35 株式会社 ネクシス光洋
③15:35~16:05 株式会社 岩崎
④16:05~16:35 株式会社 日興ジオテック
⑤16:45~17:10 パネルディスカッション
・UAV発表者によるパネルディスカッション 司会-当研究会 理事を予定

3.交流会のご案内

日 時:平成25年6月21日(金) 17:15~19:15
場 所:札幌アスペンホテル 2階 エルム
住所:札幌市北区北8条西4丁目
電話:011-700-2111
Hp:http://www.aspen-hotel.co.jp
交流会会費: 会費 3,000円(当日会場にて承ります)
申込:6月18日(火)までに下記メールアドレスへお申込みください。

———————————————–
お問合せ先: NPO法人 Digital北海道研究会 事務局
〒 007-0836 札幌市東区北36条東26丁目2-37
Mail office@dghok.com
Tel 011-374-8860

「GISデータ空間情報セミナー」のご案内

        「GISデータ空間情報セミナー」のご案内

 今、民間の地図サービスが成熟し「電子国土Web」が目指した世界は次第に
当たり前となってきました。そこで、NPO法人 Digital北海道研究会は、地理
空間情報サービス提供機関の、国土交通省国土地理院・NTT空間情報株式
会社を、お迎えし電子国土へ向けた取組みとGIS商品などのご紹介セミナー
「GISデータ空間情報セミナー」を、3月15日(金)アスティ45のACUを会場と
して開催いたします。
 当研究会の会員をはじめとした多くの皆様方に、GISデータを使用し付加価値
を付けて頂き、GISデータ普及へ向けてシフトしていく事を目的としたセミナー
開催です。
 お知り合いの皆様方お誘いの上でご参加くださいますようお願いいたします。

 ※ 併せて、機器・関連ソフト 展示コーナーもご覧ください。

日時:平成25年3月15日(金) 13:00~17:00
   受付12:30~ 開始13:00~
会場:ACU(アキュ) アスティ45ビル16階(札幌市中央区北4条西5丁目)

プログラム(敬称略)

13:05 「国土の基本的な地理空間情報数値地図(国土基本情報)・電子地図25000について」
   ・長谷川裕之(国土地理院 国土基盤情報調整官)

14:05 「電子国土Web.NEXTのご紹介」
   ・佐藤 壮紀(国土地理院 地理空間情報ウェブシステム係長)

15:05 「G空間情報ビジネスの取組」
   ・高木洋一郎(NTT空間情報(株) 営業本部企画部長)

16:15 パネルデスカッション
   ・パネラー 国土地理院、NTT空間情報(株)、Digital北海道研究会

   ・司会 Digital北海道研究会 藤原達也

主催:NPO法人Digital北海道研究会
   TEL/FAX:011-374-8860 E-mail:office@dghok.com

 ※詳細・参加申し込みは、下記URLよりPDFファイルをご参照ください。

http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/03/dghok_semi20130315.pdf

「GISDAY in 2013 はこだて」

         「GISDAY in 2013 はこだて」

 この度、北海道大学でGIS講習会を開催する運びとなりました。北海道大学の
整備されたGISを使ってArcGIS10.1の初級講習会や、北海道大学が研究・運用
している海洋GIS、地理院・民間企業のGISデータ等を、2日間にわたった講習会を
開催いたします。
 是非、この機会にGISに取り組んで見ませんか。

日時:2013年2月23日 9:15~17:30
        24日 9:15~13:00
会場:北海道大学・函館キャンパス
  (函館市港町3-1-1)
主催:北海道大学・大学院水産科学研究院
共催:NPO法人 Digital北海道研究会
   ESRIジャパン

※プログラム内容・詳細につきましては下記PDFをご参照下さい。
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/GISDAYinHakodate2013.pdf

GISDAY in 北海道 2012

         GISDAY in 北海道 2012

      GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
    https://www.rakuno.ac.jp/dep25/gisday2012/

 北海道では、一次産品の生産体制を強化するとともに、食に関する研究開発
・製品化支援機能を集積・拡充し、これを活用して本道の豊富な農水産資源
及び加工品の安全性と付加価値の向上、市場ニーズに対応した商品開発の
促進と販路拡大を図ることによって、東アジアにおける食産業の研究開発・
輸出拠点化を目指す北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区
(略称:HFC特区)が認定されたところです。
 同特区においては、広域での効果を示すことが可能であるRS、GIS技術の
利活用方法の開発及び営農者への定着化が重要となっています。これを達成
するには、研究機関、民間企業との協業体制の構築が重要であることは勿論、
同特区の内容、現状をさらに理解することから始めることが重要と考えます。
 酪農学園大学では、RS、GIS技術の普及・啓蒙を目的にGISDAY in 北海道を
開催して参りました。本年度は「食」をテーマにHFC特区の取り組み、民間
技術の周知、関係者間の提案体制構築を目的に10/26(金)に講演会を、
10/27(土)にGIS講習会を開催させていただくことといたしました。
 ご多忙の折とは存じますが、当日ご参加頂けますようお願いいたします。
また、10/26(金)は、交流会も開催いたします。こちらも併せてご参加頂け
ますようお願いいたします。

                記

【講演会】
日時 平成24年10月26日(金) 午前9時より午後4時10分まで
 1.場所 酪農学園大学 中央館1F 学生ホール
 2.内容 (1)基調講演1
  「北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区の取り組みについて」
  一般社団法人北海道食産業総合振興局 
  北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区事務局様
  (2)基調講演2
  「北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区における
   江別市の取り組みについて」
  江別市様
  (3)講演1
  「農業分野におけるIT技術の活用」
  富士通株式会社様
  (4)講演2
  「GIS、RSを用いた営農支援事例」
  株式会社ズコーシャ様
  (5)パネルディスカッション
  「GIS、RSの農業分野での利活用について」
  コーディネーター 金子 正美 所長 / パネラー  講演者様

 3.パネルおよび機器展示
  時間:午後0時より午後3時半まで
  場所:酪農学園大学中央館2階ロビーほか

【交流会】
日時 平成24年10月26日(金) 午後7時~午後9時
会場 魚活鮮とあぶり焼き 海へ アスティ店
    札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル1F
    http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1002306/dtlmap/
会費 3500円

【GIS講習会】
日時:
(1)「画像ソフトウェア利用講習会」:2012年10月24日(水)9:00~14:00
(2)「GISソフトウェア利用講習会」: 2012年10月27日(土)10:00~15:00

場所:酪農学園大学A1号館3階PCルーム
会費:無料
内容及び定員:

(1)画像解析ソフトウェア利用講習会
「ENVI初級者向け講習会(Getting Started with ENVI)」
講師:Exelis VIS株式会社 定員:20名

(2)GISソフト利用講習会
「ArcView 体験コース」(復興支援地図作成パックを利用した地図作成)
講師:ESRIジャパン株式会社 定員:約20名

※講習会の詳細につきましては下記GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
 をご参照ください。

<主催> 酪農学園大学 農業環境情報サービスセンター

<後援>   
一般社団法人日本リモートセンシング学会、一般社団法人地理情報システム学会、
一般社団法人日本写真測量学会、公益財団法人北海道農業公社 (50音順)

<協賛> 
アジア航測株式会社札幌営業所、株式会社イメージワン、株式会社岩崎、
株式会社インフォシーズ、HRS株式会社、ESRIジャパン株式会社、
特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所、国際航業株式会社、
株式会社サンコー、株式会社GIS北海道、株式会社シン技術コンサル、
株式会社タイド、株式会社地域環境計画北海道支社、株式会社日興ジオテック、
株式会社パスコ、株式会社ヒューネス、北海道地図株式会社、
財団法人北海道農業近代化技術研究センター、FRSコーポレーション株式会社、
株式会社フォテク、日本スペースイメージング株式会社 (50音順)

【事務局】酪農学園大学 農業環境情報サービスセンター 特任研究員 小林伸行
(連絡先)一般社団法人北海道総合研究調査会 小林伸行
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館3階
TEL:011-222-3669 FAX:011-222-4105 mail:kobayashi@hit-north.or.jp

GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
https://www.rakuno.ac.jp/dep25/gisday2012/