上空から地球を眺めて ~人工衛星と飛行機から環境を見る~

5月29日~31日まで、環境サポートセンターで
「上空から地球を眺めて ~人工衛星と飛行機から環境を見る~ 」というイベントを開催します。

縮尺20万分の1の日本全国のランドサット画像をみることができ、
床に敷いてある約10mのランドサット画像は、見た瞬間に圧巻です。
北海道の大きさ、市街地、森林のサイズがとてもわかりやすくなっています。
何か新しい発想が生まれるかもしれません。
ぜひこの機会にご覧ください。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.heco-spc.or.jp/temp/h17_various/various_074_s.html

講習会「Leica GPS講習会」

Digital北海道研究会では、Leica GPSの講習会を開催します。
GPSのしくみから、実務での使用までご説明いたします。
考古学の野外調査での使用事例を紹介するとともに、実際にLeica GPSを触って頂く講習会です。

・今回紹介するGPS
ライカ SR20 GPS受信機(GPS/GNSS測量システム)
http://www.leica-geosystems.com/jp/ja/lgs_4710.htm
後処理でセンチメートル精度を実現する低価格で高性能なGPS受信機です。
測地測量とGISの広範囲な用途に対応する柔軟性を持っています。

ライカ GS20 PDM(GPS/GISデータ収集システム )
http://www.leica-geosystems.com/jp/ja/lgs_4502.htm
GISのデータ収集用として開発されたGPSです。
GISの標準フォーマットでもあるshapeファイルにも対応し、軽量でアンテナと受信機が一体となっています。
森林内の位置・面積計測、環境アセスメント調査での位置データ取得などにとても有効なGPSです。

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日 時:6月7日(木) 13:00~16:00

会 場:株式会社岩崎
    〒060-0034
    札幌市中央区北4条東2丁目1番地 岩崎ビル5F 大会議室
    TEL:011-252-2000
    地図(http://www.iwasakinet.co.jp/information/access/index.html)
    
定 員:25名(定員になり次第、締切ります)

参加費:3,000円(会員は無料、法人会員は1団体2名まで無料)
    申込と同時に本研究会への入会をご希望される場合は、会員価格が適用になります。
    本研究会の概要、入会案内は下記URLをご参照下さい。
    http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=13

申 込:メールにて受付ます。件名欄を「講習会申込」とし、
    下記項目を記載の上、office@dghok.com  まで送付して下さい。
    お名前、ご所属、連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別(申込と同時に入会                  
    ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日入会申込資料を送付致します)

問会せ:メールにて問い合わせください。
    件名欄を「講習会問合せ」として、office@dghok.com  まで送付して下さい。

個人情報保護について
  登録頂いた個人情報は、本講習会の参加登録にしか使用しません。

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講習会【FieldSpec HandHeld 操作講習会】

●FieldSpec HandHeldとは?
FieldSpec HandHeld(米国:Analytical Spectral Devices社製)とは、
リモートセンシングデータに対するグランドトルース(現地計測)を
目的に開発された野外観測用可視・近赤外分光放射計です。
農業、環境等のアプリケーションでの利用実績も高く、計測スピード、
携帯性、安定性に優れていることから世界50以上の国と地域で
1000台以上利用されています。
グランドトルースは、リモートセンシングデータを用いて導いた植生分類など、
解析結果の正確さをあげるため、精度をチェックするためにとても必要なものです。
当研究会の運営委員であるブホー准教授は、FieldSpecを用いてリモートセンシングの研究をしています。
ぜひこの機会に触ってみてはいかがでしょうか。

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Digital北海道研究会 主催
「FieldSpec HandHeld 操作講習会」

日時:2007年5月8日(火) 13:00~16:00

場所:酪農学園大学 第一校舎3階PC5教室
(江別市文京台緑町582)
http://www.rakuno.ac.jp/gaiyou/access.html

講師:株式会社イメージワン 小栗直宏 氏

内容:
1.室内での簡単な操作説明
2.野外での実地観測
3.室内でのデータ処理
4.質疑応答
(所要時間、約3時間)
※雨天時は、室内でハロゲンランプ等の光源を使用しての操作説明になります。

参加費:
一般、3,000円
Digital北海道研究会会員、無料
(団体会員は、1団体から3名まで無料)
※お申込みと同時に本研究会へご入会される方も無料となります。
本研究会の概要、入会案内は下記URLをご参照下さい。
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=13

お申込み:
メールにて受付けいたします。下記項目を記載の上、office@dghok.com まで送付して下さい。
お名前、ご所属、ご連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別
(申込と同時に入会ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日
入会申込資料を送付致します)

お問合せ:メールにてoffice@dghok.com までお問い合わせくだ
さい。

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体験セミナー「ALOS」開催

Digital北海道研究会ではALOSデータを用いた体験講習会を4月21日(土)に開催します。

昨年10月に配信を開始している「だいち(ALOS)」は、周回頻度が高く、コストパフォーマンス性が高い衛星画像となっており、今後も多方面での利活用が期待されています。

ALOSの有効性を認識し、その利活用を皆様に検討して頂く機会として、ALOSの解析事例を紹介するとともに、実際にALOS画像を画像解析ソフトで操作して頂く講習会を開催致します。

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日 時:2007年4月21日(土)13:30 ~ 17:30
  13:00~14:00 ALOS画像の解析事例紹介
  14:15~17:15 体験セミナー「話題のALOSデータを使ってみよう!」
            IMAGINE、LPSを用いて、リモートセンシング、デジタル写真測量、
            3D可視化の基本操作を実習します。
  17:15~17:30 質疑応答

会 場:酪農学園大学 第一校舎3階 PCルーム
     江別市文京台緑町582番地
     会場へのアクセス
      http://www.rakuno.ac.jp/gaiyou/access.html
     キャンパスマップ
      http://www.rakuno.ac.jp/map/index.htm

定 員:25名(定員になり次第締切ます)

参加費:3,000円(会員は無料、法人会員は1団体2名まで無料)
    申込と同時に本研究会への入会をご希望される場合は、会員価格が適用になります。

申 込:メールにて受付ます。件名欄を「講習会申込」とし、
    下記項目を記載の上、office@dghok.com まで送付して下さい。
    お名前、ご所属、連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別(申込と同時に入会                  
    ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日入会申込資料を送付致します)

問会せ:メールにて問い合わせください。
    件名欄を「講習会問合せ」として、office@dghok.com まで送付して下さい。

その他:PC、ソフトウェアは、本研究会が準備します。 

個人情報保護について
 登録頂いた個人情報は、本講習会の参加登録にしか使用しません。

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講習会開催延期「衛星画像による写真測量講習会」

3月2日(金)に開催を予定しておりました、「衛星画像による写真測量講習会」は諸般の事情により、
3月下旬に開催日程を延期することになりました。

講習会への参加をご検討頂いている方々には、申し訳ありませんが、ご了承の程お願い致します。
開催準備に不手際がありましたこと、深くお詫び申し上げます。

開催日程が決まり次第、改めて本ホームページでご案内させて頂きます。

講習会の開催「衛星画像による写真測量」

Digital北海道研究会の講習会、「衛星画像による写真測量講習会」を3月2日(金)に開催します。

 近年は様々な航空写真や衛星画像が入手可能となっています。また、ソフトウェアの開発により、これまで専門的な機器が必要であった写真測量がPCで実行することも可能になっています。
 今回の講習会では、衛星画像を用いた写真測量を実際に実習して、衛星画像の利活用の幅を広げて頂くことを目的に開催します。

 講習は、法人会員であるESRIジャパン(株)が定期的に開催する講習会の1つである、「LPS写真測量コース」に沿った、実習中心の講習です。

<主な内容>
 衛星写真を使用して内部標定、空中三角測量、DEM抽出、オルソ・モザイクといった一連の処理実習
  ・モデルの構築:内部標定、基準点取得、自動タイポイント、空中三角測量、精度評価
  ・DEM抽出:空中三角測量の結果からラスタDEM・等高線の自動抽出、精度評価
  ・オルソ・モザイク:カットラインを用いたオルソ・モザイク画像の作成

※本講習会は、地理情報システム学会(GIS学会)GIS技術資格認定局(GISCD)の「教育主催者認定をうけた認定プログラム」であり、GIS専門技術者認定の申請をする際、ポイント加算の対象となります。

速報 「Digital北海道研究会」発足記念講演会

速報 「Digital北海道研究会」発足記念講演会

本日10月25日にDigital北海道研究会が発足しました。

北海道大学学術交流会館で行われた記念講演会では、はじめに本会の会長である齊藤誠一(北海道大学大学院水産科学研究院教授)より、Digital北海道研究会の目的・趣旨・今後の展望について説明いたしました。

その後、福井弘道教授(慶応義塾大学総合政策学部教授、グローバルセキュリティ研究所副所長)から、デジタルアジアプロジェクトを中心に、GISの今後の展望についてお話いただきました。web2.0の発展のようにGISの分野にも変化が起こってきていること(where2.0)、それに対するご自身の取り組みなど、非常に興味深いものでした。
 さらに、竹田宏之氏((財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)ALOS-PDサブマネージャ)からは販売を開始したばかりのALOSについて、お話頂きました。
ALOSとはなにか?どのように使えるのか?リモセン分野でこれまで望まれてきた「高解像度をより安価に」どのように応えていくのか?などこちらも今後の展開が楽しみなお話でした。

記念講演会には約110名と大勢の方に参加頂きました。
皆様お忙しい中、どうもありがとうございました。今後とも、よろしくお願い致します。

記念講演会の詳細な報告については、後日発表致します。
どうもありがとうございました。

GIS関係のイベント

皆様

酪農学園金子です。

来週から、GISやリモートセンシング関係のイベントがいくつかあります。
「Digital北海道研究会」では、2.5m解像度の国産衛星「だいち」の北海道の画像が
お披露目されます。また、GIS DAYでは、精密農業の機械デモや無料のGIS講習会もあ
ります。是非、ご参加ください。詳しくはホームページで。

10月25日 「Digital北海道研究会」発足記念講演会(北大学術交流会館)
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=12
10月27-28日 GIS DAY in 北海道 2006 「農」(酪農学園)
http://www.rakuno.ac.jp/dep07/link/gis/gisday2006.html
11月4日 日本沙漠学会シンポジウム(酪農学園)
http://www.rakuno.ac.jp/oshirase/sabaku.html