GIS防災情報ボランティアのご案内

Digital北海道研究会 会員各位

GIS防災情報ボランティアのご案内

7月16日に発生しました新潟県中越沖地震に関連しまして、
下記の案内が来ております。
関心のある方は、是非ご協力よろしくお願いします。

以下、文面を記載します。

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平成19年7月25日

GIS防災情報ボランティア各位 
(関係者各位)                  

「新潟県中越沖地震における現地GISデータ作成ボランティア募集のお知らせ」

日頃よりGIS防災情報ボランティアへのご賛同ならびにご協力を戴き、誠にありが
とうございます。
先日の中越沖地震における情報作成活動では、皆様からのご協力を得て、無事
に成果をおさめることができました。

被災地では、現在も余震が続き、危険な状態が続いております。
そのような中、震災後いち早く復興を進めるため、京都大学防災研究所、国土交
通省、国土地理院、新潟県、新潟大学、にいがたGIS協議会、地域安全学会、GI
S防災情報ボランティア事務局、NPO等が中心となり、新潟県庁内に「EMC(Eme
rgencMapping Center;庁内からの各要望に応じた地図を、その場で作成・出力す
るセンター)」が立ち上げられました。

※以下URLをご参照下さい。
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/gis/gis_team.html

現在、にいがたGIS協議会の方々が中心となって日々作業を進められていますが、
GISの操作を実施する人手が不足している状態です。
つきましては、GIS防災情報ボランティア登録者の皆様の中で、EMCの活動にご賛
同戴き、ご協力していただける方を募集いたします。
現地にて、GISソフト(ArcGIS)を活用し、様々な要求に応えるための地図の製作に
携わって戴くこととなります。期間などはご相談に応じます。
以下に作業条件を記述いたします。内容をご確認戴き、参加協力のご判断をお願
いいたします。

(1) 期間 : 最低3日以上
※全体業務の把握をしていただくには、この日数が必要となります。
(2) 業務内容 : EMCにおけるGISを活用した地図製作支援
(3) 必要スキル : ArcGIS(或いは他GISソフト)の基礎技術
(4) 拘束時間 : 午前8時30分~午後6時
(5) 費用 : 交通費及びかかる経費は、全ての自己負担となります。
(6) 作業場所 : 新潟県庁内

ご協力が可能な方がいらっしゃいましたら、事務局宛までご連絡くださいますよう、
お願いいたします。なお、本仕組みは、被災後1ヶ月を目処に継続を予定しており
ます。直近の対応が無理であっても、向こう1ヶ月以内で対応が可能になった場合
にも、随時受け付けを実施します。
現地EMCでは、1日も早くの応援を必要としている事から、ご連絡をいただきました
順より、現地EMCに報告をする予定となっています。

皆様のご協力をお待ちいたしております。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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GIS防災情報ボランティア事務局 (㈱パスコ内)
〒153-0043 東京都目黒区東山1-1-2 東山ビル
Tel: 03-3715-1615 北川、加藤

特別講演会のご案内

平成19年度春季特別講演会
~北海道/世界における衛星データ利活用と今後の展望~
開催のご案内について

平成19年度春季特別講演会を下記のとおり開催いたします。今回の春季特
別講演会は、ビクトリア大学(カナダ)の飯坂譲二先生に世界の多岐の分野にお
ける衛星データ利活用についてご講演頂くとともに、道内で活躍されるリモート
センシングデータの実利用者の方々に北海道での衛星データ利用・展望等につい
て発表して頂きます。
なお、特別講演会は『6月3日測量の日』北海道推進協議会様のご後援を頂いてお
ります。ご多忙のこととは思いますが、多数御出席いただきますようご案内申し
上げます。

平成19 年度春季特別講演会
<主 催> Digital 北海道研究会、日本写真測量学会北海道支部
<後 援> 『6 月3 日測量の日』北海道推進協議会
<参 加 費> 無料
<講演会スケジュール> 13:10~17:30
13:10~13:20 開催挨拶 日本写真測量学会北海道支部 副支部長 油津 雄夫((株)エコニクス)

特別講演:
13:20~14:00 世界の衛星リモートセンシングの近年の動向と今後の展望
ビクトリア大学地理学科 教授 飯坂譲二

14:00~14:30 森林GIS およびリモートセンシング技術に関する林業試験場の成果について
北海道立林業試験場 資源解析科 科長 菅野 正人

14:30~14:40 休憩

14:40~15:10 だいち(ALOS)PALSAR 画像の解析と利用展望
酪農学園大学環境システム学部 准教授 布和 敖斯尓

15:10~15:40 農業分野のリモートセンシング・写真測量の動向と展望
北海道大学大学院農学研究科 准教授 谷 宏

話題提供:
15:40~16:10 Digital 北海道GIS 最新利用技術~無料で使えるデータセットのご案内~
酪農学園大学環境システム学部 非常勤講師 小野 貴司

16:20~17:20 パネルディスカッション
コーディネイター 酪農学園大学環境システム学部 教授 金子 正美
パネリスト 講演者の方々

17:20~17:30 閉会挨拶 Digital 北海道研究会 会長 齋藤 誠一(北海道大学)

<懇 親 会>17:50~
特別講演会後に、懇親会(会費:3,000 円)を開催致しますので、多数ご出席下さい。

事前申込みは不要です。

平成19年度 総会のご案内

「Digital北海道研究会」平成19年度 総会のご案内
Digital北海道研究会
会長 齊藤 誠一(北海道大学大学院水産科学研究院教授)

昨年10月25日に道内の教育・研究機関、自治体、民間企業等が相互に協力しながら、北海道及び周辺海域の環境、産業、資源等に関するデジタル空間情報を継続的に収集・更新・発信・活用することを目的として『Digital北海道研究会』が設立され、今年は特定非営利活動法人(NPO法人)化を目指し活発に活動を展開しております。そこで、下記の要領で平成19年度総会を開催致しますので、ご参加の程、何卒宜しくお願い致します。

■日 時:平成19年6月26日(火)13:30 ~15:00
■場 所:かでる 2・7 710会議室
〒060-0002 札幌市中央区北2条7丁目 TEL. 011-204-5100
■参加費:無 料
■ プログラム 
13:30~14:30 総 会
 討議内容
  1・2006年度の活動報告
  2・決算報告
  3・2007年度活動計画
  4・その他討議事項
14:30~15:00 記念講演会
  北海道ITイノベーション戦略について 北海道経済産業局

※お申し込みは、6月22日(金)までに総会申込書の事項をご記入のうえFAX(011-388-4907)
またはE-mail( office@dghok.com  )までお願い致します。

総会申込書

小冊子広告募集について

中止【MultiSpec講習会】

下記の要項で開催予定でしたリモートセンシング(人工衛星画像の解析)の講習
会ですが、会場である酪農学園大学が、はしかの感染拡大防止のため、14日~24
日の間、全学休校となり、構内立ち入りが禁止されたことに伴い、誠に残念です
が、中止とさせていただきます。

日時:6月23日(土)13:30~17:00
場所:酪農学園大学第一校舎3階PC5教室
講師:飯坂譲二先生(カナダヴィクトリア大学地理学科教授)
主催:酪農学園大学環境システム学部生命環境学科環境リモートセンシング研究
室、環境GIS研究室、地域環境学科都市空間情報学研究室

以上、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

MultiSpec講習会

Digital北海道研究会 各位

リモートセンシング(人工衛星画像の解析)の講習会を開催いたします。

日時:6月23日(土)13:30~17:00
場所:酪農学園大学第一校舎3階PC5教室
講師:飯坂譲二先生(カナダヴィクトリア大学地理学科教授)
主催:酪農学園大学環境システム学部生命環境学科環境リモートセンシング研究
室、環境GIS研究室、地域環境学科都市空間情報学研究室

講師の飯坂先生は、「日本で最初にリモートセンシングを始めた先駆者」といえ
る著名な方で、日本に帰国されている限られた滞在期間の中で、本学でのご講演
と講習会が実現したものです。
「MultiSpec」というフリーのソフトウェアを使用し、リモートセンシングの入
門編から応用編まで一通りレクチャーしてくださいます。
リモートセンシング初心者、未経験者も大歓迎です。皆さんの中でご関心ある方、
あるいは周辺の方々で希望者がいれば是非ご参加下さい。参加費は無料です。

上空から地球を眺めて ~人工衛星と飛行機から環境を見る~

5月29日~31日まで、環境サポートセンターで
「上空から地球を眺めて ~人工衛星と飛行機から環境を見る~ 」というイベントを開催します。

縮尺20万分の1の日本全国のランドサット画像をみることができ、
床に敷いてある約10mのランドサット画像は、見た瞬間に圧巻です。
北海道の大きさ、市街地、森林のサイズがとてもわかりやすくなっています。
何か新しい発想が生まれるかもしれません。
ぜひこの機会にご覧ください。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.heco-spc.or.jp/temp/h17_various/various_074_s.html

講習会「Leica GPS講習会」

Digital北海道研究会では、Leica GPSの講習会を開催します。
GPSのしくみから、実務での使用までご説明いたします。
考古学の野外調査での使用事例を紹介するとともに、実際にLeica GPSを触って頂く講習会です。

・今回紹介するGPS
ライカ SR20 GPS受信機(GPS/GNSS測量システム)
http://www.leica-geosystems.com/jp/ja/lgs_4710.htm
後処理でセンチメートル精度を実現する低価格で高性能なGPS受信機です。
測地測量とGISの広範囲な用途に対応する柔軟性を持っています。

ライカ GS20 PDM(GPS/GISデータ収集システム )
http://www.leica-geosystems.com/jp/ja/lgs_4502.htm
GISのデータ収集用として開発されたGPSです。
GISの標準フォーマットでもあるshapeファイルにも対応し、軽量でアンテナと受信機が一体となっています。
森林内の位置・面積計測、環境アセスメント調査での位置データ取得などにとても有効なGPSです。

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日 時:6月7日(木) 13:00~16:00

会 場:株式会社岩崎
    〒060-0034
    札幌市中央区北4条東2丁目1番地 岩崎ビル5F 大会議室
    TEL:011-252-2000
    地図(http://www.iwasakinet.co.jp/information/access/index.html)
    
定 員:25名(定員になり次第、締切ります)

参加費:3,000円(会員は無料、法人会員は1団体2名まで無料)
    申込と同時に本研究会への入会をご希望される場合は、会員価格が適用になります。
    本研究会の概要、入会案内は下記URLをご参照下さい。
    http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=13

申 込:メールにて受付ます。件名欄を「講習会申込」とし、
    下記項目を記載の上、office@dghok.com  まで送付して下さい。
    お名前、ご所属、連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別(申込と同時に入会                  
    ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日入会申込資料を送付致します)

問会せ:メールにて問い合わせください。
    件名欄を「講習会問合せ」として、office@dghok.com  まで送付して下さい。

個人情報保護について
  登録頂いた個人情報は、本講習会の参加登録にしか使用しません。

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講習会【FieldSpec HandHeld 操作講習会】

●FieldSpec HandHeldとは?
FieldSpec HandHeld(米国:Analytical Spectral Devices社製)とは、
リモートセンシングデータに対するグランドトルース(現地計測)を
目的に開発された野外観測用可視・近赤外分光放射計です。
農業、環境等のアプリケーションでの利用実績も高く、計測スピード、
携帯性、安定性に優れていることから世界50以上の国と地域で
1000台以上利用されています。
グランドトルースは、リモートセンシングデータを用いて導いた植生分類など、
解析結果の正確さをあげるため、精度をチェックするためにとても必要なものです。
当研究会の運営委員であるブホー准教授は、FieldSpecを用いてリモートセンシングの研究をしています。
ぜひこの機会に触ってみてはいかがでしょうか。

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Digital北海道研究会 主催
「FieldSpec HandHeld 操作講習会」

日時:2007年5月8日(火) 13:00~16:00

場所:酪農学園大学 第一校舎3階PC5教室
(江別市文京台緑町582)
http://www.rakuno.ac.jp/gaiyou/access.html

講師:株式会社イメージワン 小栗直宏 氏

内容:
1.室内での簡単な操作説明
2.野外での実地観測
3.室内でのデータ処理
4.質疑応答
(所要時間、約3時間)
※雨天時は、室内でハロゲンランプ等の光源を使用しての操作説明になります。

参加費:
一般、3,000円
Digital北海道研究会会員、無料
(団体会員は、1団体から3名まで無料)
※お申込みと同時に本研究会へご入会される方も無料となります。
本研究会の概要、入会案内は下記URLをご参照下さい。
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=13

お申込み:
メールにて受付けいたします。下記項目を記載の上、office@dghok.com まで送付して下さい。
お名前、ご所属、ご連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別
(申込と同時に入会ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日
入会申込資料を送付致します)

お問合せ:メールにてoffice@dghok.com までお問い合わせくだ
さい。

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体験セミナー「ALOS」開催

Digital北海道研究会ではALOSデータを用いた体験講習会を4月21日(土)に開催します。

昨年10月に配信を開始している「だいち(ALOS)」は、周回頻度が高く、コストパフォーマンス性が高い衛星画像となっており、今後も多方面での利活用が期待されています。

ALOSの有効性を認識し、その利活用を皆様に検討して頂く機会として、ALOSの解析事例を紹介するとともに、実際にALOS画像を画像解析ソフトで操作して頂く講習会を開催致します。

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日 時:2007年4月21日(土)13:30 ~ 17:30
  13:00~14:00 ALOS画像の解析事例紹介
  14:15~17:15 体験セミナー「話題のALOSデータを使ってみよう!」
            IMAGINE、LPSを用いて、リモートセンシング、デジタル写真測量、
            3D可視化の基本操作を実習します。
  17:15~17:30 質疑応答

会 場:酪農学園大学 第一校舎3階 PCルーム
     江別市文京台緑町582番地
     会場へのアクセス
      http://www.rakuno.ac.jp/gaiyou/access.html
     キャンパスマップ
      http://www.rakuno.ac.jp/map/index.htm

定 員:25名(定員になり次第締切ます)

参加費:3,000円(会員は無料、法人会員は1団体2名まで無料)
    申込と同時に本研究会への入会をご希望される場合は、会員価格が適用になります。

申 込:メールにて受付ます。件名欄を「講習会申込」とし、
    下記項目を記載の上、office@dghok.com まで送付して下さい。
    お名前、ご所属、連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別(申込と同時に入会                  
    ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日入会申込資料を送付致します)

問会せ:メールにて問い合わせください。
    件名欄を「講習会問合せ」として、office@dghok.com まで送付して下さい。

その他:PC、ソフトウェアは、本研究会が準備します。 

個人情報保護について
 登録頂いた個人情報は、本講習会の参加登録にしか使用しません。

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講習会開催延期「衛星画像による写真測量講習会」

3月2日(金)に開催を予定しておりました、「衛星画像による写真測量講習会」は諸般の事情により、
3月下旬に開催日程を延期することになりました。

講習会への参加をご検討頂いている方々には、申し訳ありませんが、ご了承の程お願い致します。
開催準備に不手際がありましたこと、深くお詫び申し上げます。

開催日程が決まり次第、改めて本ホームページでご案内させて頂きます。