写真測量学会北海道支部 第27会学術講演会

主に学生の新しい研究発表がメインです。
Digital北海道から「無料で使えるツール&データ等のご紹介」というタイトルで発表させていただきます。
ぜひご参加ください。

日 時:平成21年2月12日(木)14:00~17:15
場 所:かでる2・7 10F 1050会議室
    札幌市中央区北2条西7丁目
主 催:日本写真測量学会北海道支部

参加費:無料(写真測量学会北海道支部会員は無料、非会員も無料)
講演資料代:無料(写真測量学会北海道支部会員および担当教授が会員の学生
      500円(非会員)

懇親会:ホテル札幌ガーデンパレス1F 洋食レストラン「スピカ」
    〒060-0001 札幌市中央区北一条西6丁目
    TEL:011-261-5311
会 費:3,000円

詳しくはこちら

http://www.jsprs-hkd.org/

セミナー 【北海道の農業農村における情報化の現状と将来

夢のある北海道の農業・農村を目指して、酪農・畜産、畑作の営農システムにおける情報化技術導入の最新を紹介し、将来を展望します。
当研究会の理事である金子教授(酪農大)も発表いたします。
同日の12:00 ~ 17:45 、『農業農村情報機器とソフトウェア展』を併設します

日 時:平成21年2月5日(木)14:15~17:30
場 所:KKRホテル札幌
    札幌市中央区北4条西5丁目
主 催:北海道高度情報化農業研究会
共 催:Digital北海道研究会、北海道GIS・GPS研究会
参加費:無料
申 込:事前登録制。下記事務局まで申し込みください。
事務局:北海道高度情報化農業研究会
    060-0005 札幌市中央区北6西8-1
    財団法人北海道農業開発公社開発本部
    TEL:011-241-7553 FAX:011-271-3776
    e-mail:k-maruya@adhokkaido.or.jp

詳しくはこちら
http://www.bpe.agr.hokudai.ac.jp/hai/backnumbers/annai/20090205.html

出展者募集 【農業・農村における情報化に関する情報機器・ソフト】

夢のある北海道の農業・農村を目指して、さらに酪農・畜産、畑・田作の営農システムにおける情報化技術導入の最新情報を紹介頂き、将来を展望する「北海道の農業農村における情報化の現状と将来」(平成21 年2 月5日 木曜日 12:00~17:45、KKR ホテル札幌)にて、高度情報化セミナーが開催されます。
このセミナー会場をお借りし、農業・農村における情報化に関する情報機器・ソフトウェアの展示会を、各企業・団体・研究機関の皆様方から広範な分野にわたる内容の展示等を予定しております。
企業各社ならびに団体、研究機関の皆様から出展あるいは資料提供等のご協力をいただきたくご案内差し上げる次第です。

■ 開催日:平成21 年2 月5 日(木)
■ 会  場:KKRホテル札幌 札幌市中央区北4 条西5 丁目
■ 共  催:北海道高度情報化農業研究会
       NPO 法人 Digital 北海道研究会

       北海道GIS・GPS 研究会
■ 事務局:NPO 法人 Digital 北海道研究会
      〒069-0804 江別市大麻泉町1-2
       TEL/FAX 011-807-8430
       E-mail office@dghok.com

 

出展申込書はこちら
・PDF
http://dghok.com/uploads/pdf/20081217nogyo_syutten.pdf

・Word
http://dghok.com/uploads/pdf/20081217nogyo_syutten.doc

GIS DAY in北海道2008(共催:システム農学会秋季大会)

酪農学園にて10月30、31日、11月1日に開催されました「GIS DAY in 北海道2008」が無事終了いたしました。

初日午前の講習会は54名もの方がご参加下さり、天候にも恵まれたですが屋外での実習も無事に実施することができました。午後のシンポジウムにも100名以上の方々がご参加いただき大盛況でございました。

また、最終日に行いました「日本初の無人プラットフォームによる観測実演」にも多数ご来場いただき、実演下さいました国際航業の方にさまざまな質問が飛び交い、皆様の関心が深いことが伺えました。こちらの“無人プラットフォーム”はニュースとして紹介されました。
記事の詳細に関しましてはこちら
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/191954/
今後、ますますGIS DAY in北海道が発展していければ、と考えております。

酪農学園大学 GISDAY報告ページ
http://www.rakuno.ac.jp/news/200811/news89.html

無人プラットフォームの観測実演

GISDAY in 北海道2008・システム農学会秋季大会

4回目を迎えます「GISDAY in 北海道」を酪農学園大学で今年も開催いたします。
 今年は、システム農学会秋季大会との共催となり、10月30日に公開シンポジウム「空間情報社会における循環型農業」、GIS講習会、企業展示を開催。10月31日は「システム農学会一般研究発表会」、11月1日は「エクスカーテンション(現地見学会)」を開催いたします。
詳しくはこちら↓

http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=38

「ESRI UC 2008」報告

2008年8月4日~8日までの日程で第28回ESRIユーザ会が開催されました。

 

ユーザ会で開催されたマップギャラリーには、酪農学園大学よりDigital北海道研究会副理事長の金子先生と会員でもある技術員の中谷曜子さんによる回転する円形地図「Round Map-San Diego ver.」を出展し、みごと “Most Unique Category” において3位を受賞されました。

 

「Round Map-San Diego ver.」

サンディエゴを中心とした正距方位図法で作成され、来場者が回転させることでき、固定スケールを使ってサンディエゴから任意の地点までの距離を計測できる参加型のマップとなっています。今回は、シールとペンをマップの横に設置し、参加者が自由に出身地や今までに行ったことのある場所などの書き込みを行ってもらいました。

 

詳細については以下のサイトをご覧下さい。http://www.esrij.com/community/event/uc_esri2008/index_u_e2008.shtml

 

GISNEXTに掲載されました

GISに関する情報が盛りだくさんの「GISNEXT」にDigital北海道研究会の記事が掲載されました。

NPO法人化しさらに充実した活動を展開 ── 6/10 NPO法人Digital北海道研究会設立総会・記念講演会 理事の山下が寄稿しています。

詳しくはこちら

http://www.nextpb.com/gisnext/backnumber/no24.html

 

 

以下のページから、購入することができます。

 http://www.nextpb.com/gisnext/order/only_order.html

リモートセンシング講習会を開催いたしました

酪農学園大学にて、リモートセンシング講習会を開催いたしました。
雨が降ったり止んだりの足元も悪い中、今回のイベントでは29名もの方がご参加くださいました。

 午前は、リモートセンシングに関する基礎講義と、無料のリモートセンシング解析ソフト「MultiSpec」を使って、札幌周辺の衛星画像(Landsat)を表示させました。午後からは、画像の分類についての講義と実習を行いました。
講師の飯坂先生の熱意ある講義で、大変有益な時間を過ごすことができました。
多くの方がリモートセンシングに触れ、地表の現実を見る技術を身に付けてほしいという思いを感じました。

 

実習に使用したソフトについては、こちらに記載してあります。
無料ですので、どなたでも利用可能です。

MultiSpec
http://www.dghok.com/modules/d3forum/index.php?post_id=47

 

その他、印象に残った内容を記述しておきます。
・Landsat1号はなぜ解像度80mか?
  →アメリカの農地の大きさの平均サイズという理由。
・Landsat5号(TM)はなぜ解像度30mか?
  →世界の農地面積の平均という理由
・波長を細かく記録したHyperSpectolを利用すると作物の糖分や淡白質がわかり、精密農業に利用できる。

・画像分類の原理

来週の15日(火)は、飯坂先生のSARの講習会が開催されます。
奮ってご参加ください。
【衛星リモートセンシングGIS 活用セミナーのご案内 】http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=36

Digital北海道研究会では、今後も様々なイベントを行っていく予定ですので、ご期待下さい。

リモートセンシング講習会を開催します

リモートセンシング(人工衛星画像の解析)の講習会を開催いたします。

 

日時:7月12日(土)10:00~16:00
場所:酪農学園大学第一校舎3階PC5教室
講師:飯坂譲二先生(カナダヴィクトリア大学地理学科教授)
主催:酪農学園大学
共催:NPO法人Digital北海道研究会

 

 講師の飯坂先生は、「日本で最初にリモートセンシングを始めた先駆者」といえる著名な方で、日本に帰国されている限られた滞在期間の中で、本学でのご講演と講習会が実現したものです。

「MultiSpec」というフリーのソフトウェアを使用し、リモートセンシングの入門編から応用編まで一通りレクチャーしてくださいます。
リモートセンシング初心者、未経験者も大歓迎です。皆さんの中でご関心ある方、あるいは周辺の方々で希望者がいれば是非ご参加下さい。

詳しくはこちら↓
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=33

出展のご案内【国際シンポジウム センチネル・アース】

2008年の“G8北海道洞爺湖サミット”に合わせ、国際シンポジウム「センチネル・アース -地球環境の見張り人-」が開催されます。
 本シンポジウムの一環として、同じ会場において展示会を行われます。同シンポジウムに出席される方々に対して、地球環境の監視に役立つ最新の技術、システム、ソフトウェア及び機器等を広くご紹介する場として企画されています。
■ 国際シンポジウム「センチネル・アース -地球環境の見張り人-」
・ 日程:2008年7月5日(土) PM ~ 7日(月) AM
・ 場所:北海道大学 学術交流会館  http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
・ 主催:北海道大学、アラスカ大学、インドネシア・パランカラヤ大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)
・ 後援:北海道(予定)、他数団体を予定

詳細については以下のサイトをご覧下さい。

http://scc.ist.hokudai.ac.jp/G8/Japanese.html

 

また、市民講座ホームページも開設されましたので併せてお知らせ致します。

http://scc.ist.hokudai.ac.jp/G8/Shimin.html

この市民講座では、JAL現役パイロットによる特別講演「機長が空から見た地球環境」やJR北海道による道路・レール双方向に走行可能な車両DMVの開発についての講演などが行われます。
事前申し込み制、先着順ですので、早めの申込みをオススメします。