第二回メタデータWG開催のお知らせ

Digital北海道研究会会員の皆様

北海道GISデータベース研究会セミナーと共催によるメタデータWGの詳細が決定いたしましたので、お知らせいたします。
多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。

■■セミナー&マップギャラリー2007開催概要■■

会期:2007年11月30日(金) 9:45~17:30
会場:札幌エルプラザ4階・・札幌市男女共同参画センター(大研修室・中研修室他)
札幌市北区北8条西3丁目 
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/index.html
入場料:無料 (受付:中研修室)

☆事前登録され、当日来場された先着90名の方にはArcView9.2 お試し版を会場にて進呈!!
進呈は事前申し込みの方に限らせて頂きます。
☆セミナーは、(社)日本測量協会の測量CPD学習プログラムに認定されています。
受講証明書の発行を希望される方は、参加申込書にその旨記載願います。
セミナー聴講後、修了証をお渡しいたします。

共催 社団法人日本測量協会、北海道GISデータベース研究会
後援 国土地理院、Digital北海道研究会
ESRIジャパン株式会社、株式会社パスコ
株式会社GIS北海道
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■■構  成■■
1.セミナー 大研修室(会場定員 90名)
お座席はご来場先着順となります。

9:45~10:00 開会挨拶    
酪農学園大学環境システム学部生命環境学科教授 金子 正美 
第一セッション:
研究成果、GIS活用事例紹介等の発表致します。

10:00~10:30 『GISを用いた宗谷海峡の魚場利用図の作製』
北海道立稚内水産試験場資源管理部資源管理科研究職員 佐野 稔 
10:30~11:00 『合成開口レーダーTerraSAR-Xの活用について』
株式会社パスコ衛星事業部技術部長 高岸 且  
11:00~11:30 『ESRI製品動向と開発計画』
ESRIジャパン株式会社技術部 上野まり子  
11:30~12:00 『アフリカ南部の気候変動の解析とナミブ砂漠での気候観測』
北海道大学大学院情報科学研究科准教授 木村圭司 
13:30~14:00 『衛星画像による植生区分と解析への活用』
北海道環境科学研究センター環境GIS科長 高田雅之 

第二セッション
測量法の改定、地理空間情報活用推進基本法の成立、及び公共測量作業規程準則の
改正と取り巻く環境が大きく変わり、新たな空間情報社会に進もうとしている今、
専門家をお招きし、現状と今後の展開を中心としたセミナーです。

14:15~15:00  基調講演『地理空間情報社会の可能性について』
北海道大学大学院情報科学研究科教授 金井 理
15:00~15:45  『地理空間情報の整備と流通について』  
国土地理院地理空間情報部基盤地図情報課長 河瀬和重
15:45~16:30  『改正公共測量作業規程の要点について』 
国土地理院企画部専門調査官 松崎清治
16:30~17:00 『空間情報社会とGISについて』
社団法人日本測量協会GIS研究所主任研究員 平田更一

2.マップギャラリー 中研修室
GISを使って作成した綺麗な地図、インパクトのある地図の展示(展示募集中)
当日は見学者による投票(コンテスト方式)を行い、1位から5位までの方にはGPS付PDAやUSB
ワンセグチューナー等の賞品を進呈します。

3.パネル・システム展示 中研修室 
GIS関連の機器・システム製品・衛星画像等の展示です。
ご自由にご覧頂けます。

4.GIS体験セミナー 第5研修室
実際にGISを操作して頂く講習会です。
お申し込みは当日会場にて受け付けます。(先着順:各コース定員8名)

10:00~10:45
「ArcView モデルビルダー入門」
ArcGIS Desktopに標準装備されているモデル・ビルダー・アプリケーションの基本
的な操作方法とArcTool boxの各ツールを利用した簡単なモデル作成を紹介します。

11:15~12:00
「ArcGIS 3Dアニメーション入門」
ビジュアルでよりダイナミックなGISデータの表現方法を体験してみませんか?
3D Analystを使用した3Dアニメーションの作成方法を紹介します。

5.テクニカルワークショップ 第5研修室
ArcGISをご利用頂いている方々向けに、機能や最新技術動向等をご紹介します。
また、ArcGISに関連したテクニカルなご質問も会場でお受けします。
(会場定員25名:ご希望者が多い場合は立席となります)

13:30~14:00 屋外調査POS紹介 
新潟中越地震の家屋被害調査支援ツールを汎用化した屋外調査支援システム(通称:
POS)。
実用性の高いGISデータベースをどう作り、活用するか?開発者によるコンセプト・
機能紹介および利用者による活用事例を紹介します。

14:15~14:45 ArcGIS Desktop:検索のヒントとコツ 
ちょっと知っていると便利なデータ検索ツールのヒントが満載のセッションです。
個別属性表示ツール、検索ツール、空間検索など、お馴染みのツールの設定
オプションや活用方法をご紹介します。

15:00~15:30 ArcGISで利用可能なデータ 
ArcGISで利用できる様々なデータをご説明します。最新バージョン9.2の国内
データ変換ツールや各種ツールで新たに対応した、数値地図データの最新刊行
データや河川地図データなどもご紹介いたします。

ホームページにおいても変更がありましたら更新をして参ります。
http://www.gish.co.jp/

■■ご来場申込方法■■:
事前登録制。下記申し込みフォーム、あるいは添付の申込用紙にご記入のうえ、E-mailまたは
FAXで申し込み下さい。
尚、会場は90名が定員となっており、事前登録を頂いてもお座席は先着順となり、
お座席の確保が出来ない場合があります。ご了解をお願い致します。

<ご来場申し込みフォーム>
お名前:
ご住所:
団体名・部署名・役職名:
電話番号:
FAX番号:
Eメールアドレス:
ご使用のGISソフトウェア(複数可):
聴講予定のセッション:終日、第一セッション、第二セッションの別
測量CPD受講証明書の発行希望の有無

■■懇親会■■
GIS関連の意見交換する場を企画しました。
是非、ご参加ください。
日 時:2007年11月30日(金) 18:00~20:00
会 場:Cafe De Biz Cube
北区北9条西2丁目
(セミナー会場から徒歩5分)
会 費: 3,000円

北海道地方事務局特別セッションのご案内 【地理情報システム学会 】

Digital北海道研究会 会員の皆様

地理情報システム学会
北海道地方事務局特別セッション のご案内

来る10月20日(土)・21日(日)に北海道大学学術交流会館にて、地理情報シス
テム学会 学術研究発表大会が開催されます。

大会期間中の20日(土)14:00からは、「北海道地方事務局特別セッション」と
題し、北海道の機関に所属する研究者による北海道とその周辺地域をフィールド
とした最新の研究成果を集約したシンポジウムを開催します。

同大会の一般セッションへの入場には参加費が必要ですが、この特別セッション
には、学会員か否かを問わずどなたでも「無料」で入場することができます。
皆様お誘い合わせの上、是非ご来場くださいますようお願い申し上げます。

<北海道地方事務局特別セッション>

10月20日(土)、北海道大学学術交流会館2階講堂


14:00-14:05 開会挨拶
山村悦夫(北海道大学名誉教授、北海道地方事務局長)

14:05-14:20 『北海道洞爺湖サミットに向けて』
山谷吉宏(北海道洞爺湖サミット推進室局長)

14:20-15:40 セッション1
(座長:藤原達也(北海道GIS・GPS研究会))
『航空機レーザ計測DSMからDEMへの自動変換手法の開発』
金井 理(北海道大学大学院情報科学研究科)ほか

『移動体精密三次元レーザスキャナLISA3の計測手法と特徴』
桐木正美(株式会社タナカコンサルタント)ほか

『総合行政システムと連動する統合型GISに関する検討』
片井一行(株式会社北海道朝日航洋)ほか

『生物生産のロボット化と情報化』
野口 伸(北海道大学大学院農学研究院)ほか

15:40-15:50 休憩

15:50-17:10 セッション2
(座長:山下亜紀郎(酪農学園大学環境システム学部))

『北海道におけるミンクの生息環境とリスク評価』
鈴木 透(酪農学園大学環境システム学部)ほか

『鳥インフルエンザ発症時における周辺環境情報収集システムの開発と野鳥への感染リスクの空間的評価』
三島啓雄(北海道工業大学)ほか

『北海道におけるGISを活用した自然環境情報の共有化と情報公開』
金子正美(酪農学園大学環境システム学部)ほか

『沖合海域における持続可能な漁業活動支援のためのユビキタスな情報サービスに関する研究開発』
齊藤誠一(北海道大学大学院水産科学研究院)ほか

なお、この他にも、21日(日)9:30~は「特別セッション~新たな地理空間情報
社会の実現に向けて」が開催されます。
また、学会賛助会員企業によるブース展、北海道関連団体・企業によるブース展
も開催されます。
これらも全てどなたでも「参加費無料」でご入場いただけます。
詳しくは地理情報システム学会のホームページをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/gisa/jp/eventconf.html

北海道農業GISフェア2007出展のご案内

『北海道農業GISフェア 2007』を10 月18 日(木)・19 日(金)の2日間にわたり、札幌市教育文化会館におきましてを開催いたします。

 同フェアでは、GISの関連ソフトウェアや機器類を中心に、GISに関する広範な分野にわたる内容の展示等を予定しておりますことから、GIS関連の団体ならびに企業各社から出展あるいは資料提供等のご協力をいただきたくご案内差し上げる次第です。開催概要、出展要領等については、別添「北海道農業GISフェア 出展のご案内」のとおりですので、本フェアの趣旨目的をご理解いただき、出展あるいは資料提供等のご協力をいただきますよう
お願い申し上げます。
また、業務ご多忙の所大変恐縮に存じますが、貴団体(協会)加盟の関係各社へも周知いただきたくお願い申し上げます。

詳しくは下記の資料をご覧下さい。
 :download:GISフェア出展案内.zip

GIS防災情報ボランティアのご案内

Digital北海道研究会 会員各位

GIS防災情報ボランティアのご案内

7月16日に発生しました新潟県中越沖地震に関連しまして、
下記の案内が来ております。
関心のある方は、是非ご協力よろしくお願いします。

以下、文面を記載します。

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平成19年7月25日

GIS防災情報ボランティア各位 
(関係者各位)                  

「新潟県中越沖地震における現地GISデータ作成ボランティア募集のお知らせ」

日頃よりGIS防災情報ボランティアへのご賛同ならびにご協力を戴き、誠にありが
とうございます。
先日の中越沖地震における情報作成活動では、皆様からのご協力を得て、無事
に成果をおさめることができました。

被災地では、現在も余震が続き、危険な状態が続いております。
そのような中、震災後いち早く復興を進めるため、京都大学防災研究所、国土交
通省、国土地理院、新潟県、新潟大学、にいがたGIS協議会、地域安全学会、GI
S防災情報ボランティア事務局、NPO等が中心となり、新潟県庁内に「EMC(Eme
rgencMapping Center;庁内からの各要望に応じた地図を、その場で作成・出力す
るセンター)」が立ち上げられました。

※以下URLをご参照下さい。
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/gis/gis_team.html

現在、にいがたGIS協議会の方々が中心となって日々作業を進められていますが、
GISの操作を実施する人手が不足している状態です。
つきましては、GIS防災情報ボランティア登録者の皆様の中で、EMCの活動にご賛
同戴き、ご協力していただける方を募集いたします。
現地にて、GISソフト(ArcGIS)を活用し、様々な要求に応えるための地図の製作に
携わって戴くこととなります。期間などはご相談に応じます。
以下に作業条件を記述いたします。内容をご確認戴き、参加協力のご判断をお願
いいたします。

(1) 期間 : 最低3日以上
※全体業務の把握をしていただくには、この日数が必要となります。
(2) 業務内容 : EMCにおけるGISを活用した地図製作支援
(3) 必要スキル : ArcGIS(或いは他GISソフト)の基礎技術
(4) 拘束時間 : 午前8時30分~午後6時
(5) 費用 : 交通費及びかかる経費は、全ての自己負担となります。
(6) 作業場所 : 新潟県庁内

ご協力が可能な方がいらっしゃいましたら、事務局宛までご連絡くださいますよう、
お願いいたします。なお、本仕組みは、被災後1ヶ月を目処に継続を予定しており
ます。直近の対応が無理であっても、向こう1ヶ月以内で対応が可能になった場合
にも、随時受け付けを実施します。
現地EMCでは、1日も早くの応援を必要としている事から、ご連絡をいただきました
順より、現地EMCに報告をする予定となっています。

皆様のご協力をお待ちいたしております。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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GIS防災情報ボランティア事務局 (㈱パスコ内)
〒153-0043 東京都目黒区東山1-1-2 東山ビル
Tel: 03-3715-1615 北川、加藤

特別講演会のご案内

平成19年度春季特別講演会
~北海道/世界における衛星データ利活用と今後の展望~
開催のご案内について

平成19年度春季特別講演会を下記のとおり開催いたします。今回の春季特
別講演会は、ビクトリア大学(カナダ)の飯坂譲二先生に世界の多岐の分野にお
ける衛星データ利活用についてご講演頂くとともに、道内で活躍されるリモート
センシングデータの実利用者の方々に北海道での衛星データ利用・展望等につい
て発表して頂きます。
なお、特別講演会は『6月3日測量の日』北海道推進協議会様のご後援を頂いてお
ります。ご多忙のこととは思いますが、多数御出席いただきますようご案内申し
上げます。

平成19 年度春季特別講演会
<主 催> Digital 北海道研究会、日本写真測量学会北海道支部
<後 援> 『6 月3 日測量の日』北海道推進協議会
<参 加 費> 無料
<講演会スケジュール> 13:10~17:30
13:10~13:20 開催挨拶 日本写真測量学会北海道支部 副支部長 油津 雄夫((株)エコニクス)

特別講演:
13:20~14:00 世界の衛星リモートセンシングの近年の動向と今後の展望
ビクトリア大学地理学科 教授 飯坂譲二

14:00~14:30 森林GIS およびリモートセンシング技術に関する林業試験場の成果について
北海道立林業試験場 資源解析科 科長 菅野 正人

14:30~14:40 休憩

14:40~15:10 だいち(ALOS)PALSAR 画像の解析と利用展望
酪農学園大学環境システム学部 准教授 布和 敖斯尓

15:10~15:40 農業分野のリモートセンシング・写真測量の動向と展望
北海道大学大学院農学研究科 准教授 谷 宏

話題提供:
15:40~16:10 Digital 北海道GIS 最新利用技術~無料で使えるデータセットのご案内~
酪農学園大学環境システム学部 非常勤講師 小野 貴司

16:20~17:20 パネルディスカッション
コーディネイター 酪農学園大学環境システム学部 教授 金子 正美
パネリスト 講演者の方々

17:20~17:30 閉会挨拶 Digital 北海道研究会 会長 齋藤 誠一(北海道大学)

<懇 親 会>17:50~
特別講演会後に、懇親会(会費:3,000 円)を開催致しますので、多数ご出席下さい。

事前申込みは不要です。

平成19年度 総会のご案内

「Digital北海道研究会」平成19年度 総会のご案内
Digital北海道研究会
会長 齊藤 誠一(北海道大学大学院水産科学研究院教授)

昨年10月25日に道内の教育・研究機関、自治体、民間企業等が相互に協力しながら、北海道及び周辺海域の環境、産業、資源等に関するデジタル空間情報を継続的に収集・更新・発信・活用することを目的として『Digital北海道研究会』が設立され、今年は特定非営利活動法人(NPO法人)化を目指し活発に活動を展開しております。そこで、下記の要領で平成19年度総会を開催致しますので、ご参加の程、何卒宜しくお願い致します。

■日 時:平成19年6月26日(火)13:30 ~15:00
■場 所:かでる 2・7 710会議室
〒060-0002 札幌市中央区北2条7丁目 TEL. 011-204-5100
■参加費:無 料
■ プログラム 
13:30~14:30 総 会
 討議内容
  1・2006年度の活動報告
  2・決算報告
  3・2007年度活動計画
  4・その他討議事項
14:30~15:00 記念講演会
  北海道ITイノベーション戦略について 北海道経済産業局

※お申し込みは、6月22日(金)までに総会申込書の事項をご記入のうえFAX(011-388-4907)
またはE-mail( office@dghok.com  )までお願い致します。

総会申込書

小冊子広告募集について

中止【MultiSpec講習会】

下記の要項で開催予定でしたリモートセンシング(人工衛星画像の解析)の講習
会ですが、会場である酪農学園大学が、はしかの感染拡大防止のため、14日~24
日の間、全学休校となり、構内立ち入りが禁止されたことに伴い、誠に残念です
が、中止とさせていただきます。

日時:6月23日(土)13:30~17:00
場所:酪農学園大学第一校舎3階PC5教室
講師:飯坂譲二先生(カナダヴィクトリア大学地理学科教授)
主催:酪農学園大学環境システム学部生命環境学科環境リモートセンシング研究
室、環境GIS研究室、地域環境学科都市空間情報学研究室

以上、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

MultiSpec講習会

Digital北海道研究会 各位

リモートセンシング(人工衛星画像の解析)の講習会を開催いたします。

日時:6月23日(土)13:30~17:00
場所:酪農学園大学第一校舎3階PC5教室
講師:飯坂譲二先生(カナダヴィクトリア大学地理学科教授)
主催:酪農学園大学環境システム学部生命環境学科環境リモートセンシング研究
室、環境GIS研究室、地域環境学科都市空間情報学研究室

講師の飯坂先生は、「日本で最初にリモートセンシングを始めた先駆者」といえ
る著名な方で、日本に帰国されている限られた滞在期間の中で、本学でのご講演
と講習会が実現したものです。
「MultiSpec」というフリーのソフトウェアを使用し、リモートセンシングの入
門編から応用編まで一通りレクチャーしてくださいます。
リモートセンシング初心者、未経験者も大歓迎です。皆さんの中でご関心ある方、
あるいは周辺の方々で希望者がいれば是非ご参加下さい。参加費は無料です。

上空から地球を眺めて ~人工衛星と飛行機から環境を見る~

5月29日~31日まで、環境サポートセンターで
「上空から地球を眺めて ~人工衛星と飛行機から環境を見る~ 」というイベントを開催します。

縮尺20万分の1の日本全国のランドサット画像をみることができ、
床に敷いてある約10mのランドサット画像は、見た瞬間に圧巻です。
北海道の大きさ、市街地、森林のサイズがとてもわかりやすくなっています。
何か新しい発想が生まれるかもしれません。
ぜひこの機会にご覧ください。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.heco-spc.or.jp/temp/h17_various/various_074_s.html

講習会「Leica GPS講習会」

Digital北海道研究会では、Leica GPSの講習会を開催します。
GPSのしくみから、実務での使用までご説明いたします。
考古学の野外調査での使用事例を紹介するとともに、実際にLeica GPSを触って頂く講習会です。

・今回紹介するGPS
ライカ SR20 GPS受信機(GPS/GNSS測量システム)
http://www.leica-geosystems.com/jp/ja/lgs_4710.htm
後処理でセンチメートル精度を実現する低価格で高性能なGPS受信機です。
測地測量とGISの広範囲な用途に対応する柔軟性を持っています。

ライカ GS20 PDM(GPS/GISデータ収集システム )
http://www.leica-geosystems.com/jp/ja/lgs_4502.htm
GISのデータ収集用として開発されたGPSです。
GISの標準フォーマットでもあるshapeファイルにも対応し、軽量でアンテナと受信機が一体となっています。
森林内の位置・面積計測、環境アセスメント調査での位置データ取得などにとても有効なGPSです。

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日 時:6月7日(木) 13:00~16:00

会 場:株式会社岩崎
    〒060-0034
    札幌市中央区北4条東2丁目1番地 岩崎ビル5F 大会議室
    TEL:011-252-2000
    地図(http://www.iwasakinet.co.jp/information/access/index.html)
    
定 員:25名(定員になり次第、締切ります)

参加費:3,000円(会員は無料、法人会員は1団体2名まで無料)
    申込と同時に本研究会への入会をご希望される場合は、会員価格が適用になります。
    本研究会の概要、入会案内は下記URLをご参照下さい。
    http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=13

申 込:メールにて受付ます。件名欄を「講習会申込」とし、
    下記項目を記載の上、office@dghok.com  まで送付して下さい。
    お名前、ご所属、連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別(申込と同時に入会                  
    ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日入会申込資料を送付致します)

問会せ:メールにて問い合わせください。
    件名欄を「講習会問合せ」として、office@dghok.com  まで送付して下さい。

個人情報保護について
  登録頂いた個人情報は、本講習会の参加登録にしか使用しません。

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