臨時総会の資料を掲載しました

さて、過日会員の皆様には、ご案内をさせていただきました「Digital北海道研究会臨時総会(会場:カデル2・7 日時:平成20年2月8日 17:30)」を開催し、会員数101団体・個人の内、出席者77名(内、書面表決者数36名)を以て、議案を審議し可決されたことをお知らせさせていただきます。

臨時総会の資料を掲載しましたので、ご覧下さい。
http://www.dghok.com/modules/wfdownloads/visit.php?cid=1&lid=9

<資料の内容について>
1.設立認証申請書
2.定款
3.役員名簿(住所は未記載、提出書面は記入)
4.就任承諾書 理事
5.就任承諾書 監事
6.確認書
7.設立主旨書
8.設立総会議事録
9. 設立当初の事業計画書
10. 平成21年度の事業計画書
11. 事業会計収支予算書

今後は、NPO設立へ向け「北海道環境生活部生活局道民活動文化振興課」へ設立認証申請書を提出し、受理の日から2ヶ月間の縦覧期間を得てNPO法人としての設立が認可されることとなります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

環境シンポジウム「センチネル・アースのご案内」

G8洞爺湖サミットに向けた環境シンポジウム「センチネル・アース (2008年7月5-7日開催)」のご紹介。

■ 国際シンポジウム「センチネル・アース -地球環境の見張り人-」
・ 日程:2008年7月5日(土) PM ~ 7日(月) AM
・ 場所:北海道大学 学術交流会館
  http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
・ 主催:北海道大学、アラスカ大学、インドネシア・パランカラヤ大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)
・ 後援:北海道(予定)、他数団体を予定

 この国際シンポジウムでは、国際的に重要なトピックスを取り上げ、国際協力の推進を目指します。
トピックスとしては、北極から熱帯地域までの広い領域における気候・環境変動とその影響に関する研究テーマを取り上げます。
例えば、北極域や熱帯域での気候・環境変動は、既に顕著であり、たとえば北極海の海氷は 急激に減少し、熱帯の森林は急速に消失しつつあります。
このように地球シミュレーターなどによる予測以上の急激な気候・環境変動が進んでいるのが現実で、 これに対応できる速やかな国際協力の推進策の確立が重要です。
この国際シンポジウムのもう一つの重要なトピックスは、センチネル・アース(地球環境の見張り人)体制の確立に関するものです。特に、現在までに衛星で観測された北極域や熱帯域での環境変化の情報と地上での観測情報(グランド・トルース)についての情報交換と討論を行います。
これにより、現在の気候・環境 変動のより正しい理解の基に、将来の変動を予測し、可能な限りの気候・環境変動を抑制するという、センチネル・アースの基本体制の確立を目指します。
 北極域や熱帯域ばかりでなく地球全域での気候・環境変動に関心のある方々のご参加をお待ちしています。

ホームページはこちらです。
http://scc.ist.hokudai.ac.jp/G8/English.html

また、北大においては、G8洞爺湖サミットに係る一連の北大イベントを
「北海道大学サスティナビリティ・ウィーク2008」として全学あげて
取り組んでおります。本シンポジウムもその一環として取り組まれております。
http://sw2008.jp/

ぜひご参加ください。

臨時総会が終了いたしました

平成20年2月8日(金)17:30~18:30にかでる2・7でNPO設立へ向けて
臨時総会を開催致しました。

出席者総数は、77名(うち書面表決者数36名)でした。

この臨時総会に於いて、以下の第1号議案から第6号議案まで承認されました。

  第1号議案 特定非営利活動法人Digital北海道研究会の設立について
  第2号議案 特定非営利活動法人Digital北海道研究会の活動目的などの確認について
  第3号議案 特定非営利活動法人Digital北海道研究会の定款について
  第4号議案 平成20年度および平成21年度の事業計画および収支予算について
  第5号議案 設立当初の役員・役員報酬について
  第6号議案 設立認証申請に係わる項目について

この承認を受け2月中旬にNPO設立申請を行う予定です。
設立申請進捗状況はホームページにてお知らせ致します。

なお、平20年2月現在の正会員数は、101名(団体40団体、個人59名、学生2名)です。

今後ともどうぞよろしくお願いします。