原色日本立体地図図鑑 JR路線網図版

データの入手とは、少し異なりますがご了承ください。

 

「原色日本立体地図図鑑 JR路線網図版」というものが発売されました。

http://my.tomy.co.jp/yujinp/meisai.asp?n=4904790971877

 

日本の立体地図の模型(1/333万スケール)です。
ガチャガチャまたは通販で購入できます。

一見、おもちゃですが使用されている標高データは、国土地理院発行の1kmメッシュ標高です。
すべて集めると約1mほどの大きさになります。

地形を把握するのに少々役立ちます。

ヨドバシカメラのガチャガチャで見つけました。
興味のあるかたは、購入してみてください。

オススメです。

出展のご案内【国際シンポジウム センチネル・アース】

2008年の“G8北海道洞爺湖サミット”に合わせ、国際シンポジウム「センチネル・アース -地球環境の見張り人-」が開催されます。
 本シンポジウムの一環として、同じ会場において展示会を行われます。同シンポジウムに出席される方々に対して、地球環境の監視に役立つ最新の技術、システム、ソフトウェア及び機器等を広くご紹介する場として企画されています。
■ 国際シンポジウム「センチネル・アース -地球環境の見張り人-」
・ 日程:2008年7月5日(土) PM ~ 7日(月) AM
・ 場所:北海道大学 学術交流会館  http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
・ 主催:北海道大学、アラスカ大学、インドネシア・パランカラヤ大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)
・ 後援:北海道(予定)、他数団体を予定

詳細については以下のサイトをご覧下さい。

http://scc.ist.hokudai.ac.jp/G8/Japanese.html

 

また、市民講座ホームページも開設されましたので併せてお知らせ致します。

http://scc.ist.hokudai.ac.jp/G8/Shimin.html

この市民講座では、JAL現役パイロットによる特別講演「機長が空から見た地球環境」やJR北海道による道路・レール双方向に走行可能な車両DMVの開発についての講演などが行われます。
事前申し込み制、先着順ですので、早めの申込みをオススメします。

「ESRI UC 2008」のご案内

第28回ESRIユーザ会(ESRI UC 2008)が2008年8月4日(月)~8月8日(金)まで、米国サンディエゴ市にて開催されます。世界各国よりESRI製品ユーザがサンディエゴに会し、最新テクノロジーに関するプレゼンテーションをはじめユーザ事例発表など数多くのセッションが開催されます。

http://www.esrij.com/community/event/uc_esri2008/index_u_e2008.shtml

Digital北海道研究会では、より多くの北海道の方にご参加いただけるようESRIユーザ会の参加登録費を会員限定特別価格

$ 495 (一般価格:$ 1,395)

にてご案内させていただきます。

お申し込みされます方はお手数ですが6月29日までに下記の項目を記載してoffice@dghok.com 宛にお送りください。(件名は“ESRI UC 2008”でお願いします) 

 

 ・氏名
 ・企業/団体名
 ・役職
 ・郵便番号 住所
 ・メールアドレス
 ・電話番号
 ・FAX番号

 

旅行の手配に関しましては、ESRIジャパン企画「第28回ESRIユーザ会視察ツアー」をH.I.Sにてお申込みいただくことができます。

 

お問合・お申込
株式会社エイチ・アイ・エス
北海道法人団体営業所 担当:伊藤
E-mail:tb-hojinspk@his-world.co.jp
TEL:011-222-7777 FAX:011-222-6431

asciiデータを高速にshapeファイルに変換

レーザーデータなどのテキストデータを高速にshapeファイルに変換する方法を紹介します。

無料のスタンドアローンのツールなので、とても便利です。
なんといっても変換スピードが速いです。
ascii2shp(GUI)
http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=14877

多少難しいですが、ArcGISのツールボックスにも追加でき、多少工夫すればバッチで変換を行うこともできます。(詳しくはまた今度)
ascii2shp(コマンドライン)

http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=14268

高速にshapeファイルを結合(マージ)

個別のshapeファイルが大量にあるとき、とても便利なツールです。
無料でダウンロードでき、スタンドアローンで動作します。

GeoMerge(ジオマージ)
http://www.vdstech.com/geomerge.htm

ArcGISで処理が落ちたりするぐらいの数でも、あっさりshapeファイルを結合(マージ)してくれます。
そしてかなり高速です。とてもお得な気分です。

WWFの湖沼・森林データ

世界自然保護基金 (WWF:world wide fund for nature)
のサイトから全世界の湖沼・湿原・森林データをshapeファイル形式で入手することが出来ます。

データの詳細については以下を参照してください。
http://www.worldwildlife.org/science/

<入手方法>

http://www.worldwildlife.org/
上記WWFサイトのトップページ左側のリンクから

Conservation Science→Data Download
と進むと下記のダウンロードページへ進むことができます。
http://www.worldwildlife.org/science/data.cfm

5種類のデータがダウンロード可能となっていますが、
そのうち以下の2項目はshpファイル形式のデータです。

・湖沼・湿原データ global lakes and wetlands database(GLWD)
・陸域エコリージョンデータ(森林データ等)terrestrial ecoregions of the world

ダウンロードの際には、名前,メールアドレス,所属の入力が必要です。

なお湖沼データにはarcview3xのプロジェクトファイル
ecoregionファイルにはAV8x&9x用のレイヤファイルが
添付されています。

陰影付地形図

無料で1/25000の陰影付地形図をダウンロードできます。

陰影付地形図ダウンロードサービス
http://www.naturebase.env.gr.jp/shadow-map/

この地図は、国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)に、数値地図50mメッシュ標高から作成した陰影画像を合成したものです。
地図画像の図葉名やメッシュ番号については、数値地図25000(地図画像)と同様です。
※ダウンロードするためには、ユーザー登録が必要です。

投影情報:経度緯度 Bessel Tokyo

図葉ファイル:TIF形式(インデックスカラー)
座標情報  :TFW形式

水基本調査(地下水調査)データ

井戸に関するデータについてです。国土交通省 土地・水資源局 国土調査課が提供しています。

水基本調査(地下水調査)は、1952年から収集を始めた全国約6万件の井戸に関するデータベースです。
井戸掘削時に得られた地質情報、揚水試験で得られた帯水層情報と水質検査結果からなっています。
http://tochi.mlit.go.jp/tockok/tochimizu/F9/download.html

<フォーマット>
SHPファイル

<投影情報>

緯度経度 世界測地系

<属性情報>
水位
揚水量
自噴量
水質
詳しい属性情報はこちら

オルソ化空中写真

オルソ化された空中写真を無料でダウンロードすることができます。

「オルソ化空中写真ダウンロードシステム(試作版)」を国土交通省国土計画局が公開しています。

http://orthophoto.mlit.go.jp/

ここでは、1970年代のオルソ化された空中写真をダウンロードできます。
写真の提供範囲は、主に都市部ですが、順次公開されていく予定です。
写真の年代の追加されていく模様です。
解像度は50cmで、車を一台一台確認することができ、とても詳細な画像です。

<フォーマット>
tif (ワールドファイルがあるので、GISデータと重ねることができます。

<投影情報>
平面直角または経度緯度の新測地

<データ使用に関しての注意事項>
データを使用する際は、必ず以下の注意事項をご覧下さい。
http://orthophoto.mlit.go.jp/ols_doc3.htm