GISNEXTに掲載されました

GISに関する情報が盛りだくさんの「GISNEXT」にDigital北海道研究会の記事が掲載されました。

NPO法人化しさらに充実した活動を展開 ── 6/10 NPO法人Digital北海道研究会設立総会・記念講演会 理事の山下が寄稿しています。

詳しくはこちら

http://www.nextpb.com/gisnext/backnumber/no24.html

 

 

以下のページから、購入することができます。

 http://www.nextpb.com/gisnext/order/only_order.html

リモートセンシング講習会を開催いたしました

酪農学園大学にて、リモートセンシング講習会を開催いたしました。
雨が降ったり止んだりの足元も悪い中、今回のイベントでは29名もの方がご参加くださいました。

 午前は、リモートセンシングに関する基礎講義と、無料のリモートセンシング解析ソフト「MultiSpec」を使って、札幌周辺の衛星画像(Landsat)を表示させました。午後からは、画像の分類についての講義と実習を行いました。
講師の飯坂先生の熱意ある講義で、大変有益な時間を過ごすことができました。
多くの方がリモートセンシングに触れ、地表の現実を見る技術を身に付けてほしいという思いを感じました。

 

実習に使用したソフトについては、こちらに記載してあります。
無料ですので、どなたでも利用可能です。

MultiSpec
http://www.dghok.com/modules/d3forum/index.php?post_id=47

 

その他、印象に残った内容を記述しておきます。
・Landsat1号はなぜ解像度80mか?
  →アメリカの農地の大きさの平均サイズという理由。
・Landsat5号(TM)はなぜ解像度30mか?
  →世界の農地面積の平均という理由
・波長を細かく記録したHyperSpectolを利用すると作物の糖分や淡白質がわかり、精密農業に利用できる。

・画像分類の原理

来週の15日(火)は、飯坂先生のSARの講習会が開催されます。
奮ってご参加ください。
【衛星リモートセンシングGIS 活用セミナーのご案内 】http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=36

Digital北海道研究会では、今後も様々なイベントを行っていく予定ですので、ご期待下さい。

リモートセンシング講習会を開催します

リモートセンシング(人工衛星画像の解析)の講習会を開催いたします。

 

日時:7月12日(土)10:00~16:00
場所:酪農学園大学第一校舎3階PC5教室
講師:飯坂譲二先生(カナダヴィクトリア大学地理学科教授)
主催:酪農学園大学
共催:NPO法人Digital北海道研究会

 

 講師の飯坂先生は、「日本で最初にリモートセンシングを始めた先駆者」といえる著名な方で、日本に帰国されている限られた滞在期間の中で、本学でのご講演と講習会が実現したものです。

「MultiSpec」というフリーのソフトウェアを使用し、リモートセンシングの入門編から応用編まで一通りレクチャーしてくださいます。
リモートセンシング初心者、未経験者も大歓迎です。皆さんの中でご関心ある方、あるいは周辺の方々で希望者がいれば是非ご参加下さい。

詳しくはこちら↓
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=33