第9回北海道測量技術講演会

第9回北海道測量技術講演会

「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」

-北海道における地震津波対策を東北地方太平洋沖地震から考える-

日時:平成24年1月26日(木)13:00~16:30(開場12:30)
会場:札幌第1合同庁舎講堂(2F)(札幌市北区北8条西2丁目1-1)
参加費:無料

【講演課題】
◆「北海道で想定される巨大地震と大津波」
北海道大学・地震火山研究観測センター長
地震観測研究分野・教授 谷岡 勇市郎 氏
◆「地震・津波の対策におけるGISと基盤地図情報の活用」
北海道大学大学院 文学研究科 教授 橋本 雄一 氏
◆「北海道開発局の危機管理体制と今後の地震・津波対策について」
北海道開発局 事業振興部 防災課 防災専門官 盛永 互 氏
◆「東北地方太平洋沖地震における国土地理院の対応」
国土地理院 企画部 防災企画官 永山 透 氏
◆「東北地方太平洋沖地震における基準点成果改定について」
国土地理院 測地部測地基準課 補佐 檜山 洋平 氏

問い合わせ先及び参加申込書送付先:
〒060-0808 札幌市北区北8条西2丁目1-1 札幌第1合同庁舎
国土交通省 国土地理院 北海道地方測量部 次長 成田 次範
TEL:011-709-9299 FAX:011-709-2498
E-mail:narita@gsi.go.jp

主催:国土地理院北海道地方測量部、社団法人日本測量協会北海道支部
後援:北海道開発局、北海道、札幌市、「測量の日」北海道推進協議会、
GIS学会北海道地方事務局、北海道GIS・GPS研究会、
特定非営利活動法人Digital北海道研究会

GIS・リモートセンシング講習会のご案内

会員の皆様

         GIS・リモートセンシング講習会のご案内

 年末を迎えるなか、皆様方におかれましてはお忙しいと存じますが、当研究会と
酪農学園大学が共催する「GIS・リモートセンシング講習会」を酪農学園大学
において開催する運びとなりました。
 是非ご参加頂きますよう、宜しくお願いいたします。

※詳しいコース内容、申込みにつきましてはこちらもご参照下さい。

1.コース

(1) ArcGIS初級コース
   開催日:12月17日 書籍・資料代:3000円 募集定員:20名
(2) ArcGIS上級コース(2日間コース)
   開催日:12月17日~18日 書籍・資料代:6000円 募集定員:20名
(3) IMAGINEによるリモートセンシングコース(2日間コース)
   開催日:12月19日~20日 書籍・資料代:6000円 募集定員:15名

* 1コースあたり(1団体当り)5名までの受講に限定させて頂きます
* 講習に使用するパソコン、書籍・資料は全て主催者が用意配布いたします
* Digital北海道研究会会員以外の方はお問合わせ下さい。

2.講習会会場

・酪農学園大学 A1号館3F (江別市文京台緑町582番地)
(下記アドレスをご参照下さい。地図上の数値13が講習会会場A1号館です。)
http://www.rakuno.ac.jp/outline/p11/
   

3.講習申込

(1) 申込先:NPO法人 Digital北海道研究会
担当:嘉津(katsu)
FAXまたはE-mailにて申込みをお願い致します
FAX:011-374-8860 
E-mail:office@dghok.com

(2) 書籍・資料代:講習日の当日、講習会場受付にてお支払いください
*当研究会が指定する銀行口座への振込みも可能です。下記、4.へお問い合わせください。    

(3) 講習申込期限:2011年12月15日

4.お問い合わせ先
NPO法人 Digital北海道研究会
渡会(watarai)
電話:080-1976-6158    
E-mail:watarai@dghok.com

5.ご支援企業
本講習会の開催に当たっては、下記、会社のご支援をいただいています
(順不動、敬称略)
・株式会社 ESRIジャパン
・株式会社GIS北海道
・日本インターグラフ株式会社

「第7回 GISDAY in 北海道 2011」及び 「第4回 GISコミュニティフォーラムin北海道」開催のお知らせ

毎年、酪農学園大学で開催しております「第7回 GISDAY in 北海道」(酪農学園大学主催)が本年も来月9月26日(月)に開催されます。
本年は位置情報を主なテーマに講演やパネル・機器展示などが行われます。
交流会以外はすべて無料でご参加いただけますので,皆さんお誘い合わせの上ご来場いただけますと幸いです。
なお翌日27日(火)には「第4回 GISコミュニティフォーラム in 北海道」(ESRIジャパン主催)が同じく酪農学園大学にて開催されます。こちらも入場無料(事前登録制)となっておりますので、併せてご来場下さい。

※詳細は下記URLよりPDFファイルをご参照ください。

「第7回 GISDAY in 北海道2011」(酪農学園大学主催)
日時:2011年9月26日(月) 9:30~17:30
会場:酪農学園大学
http://www.dghok.com/gisday110926.pdf
交流会:19:00~21:00(事前登録会費制、札幌駅付近)

「第4回 GISコミュニティフォーラムin北海道」(ESRIジャパン主催)
日時:2011年9月27日(火) 10:30~17:30(懇親会17:30~)
会場:酪農学園大学
入場無料・事前登録制
http://www.dghok.com/esricf110927.pdf

国土数値情報変換ツールの”メモリ不足”エラーについて

国土数値情報変換ツールを用いて

重たいXMLファイルをshapeファイルに変換するときに現れる

「メモリ不足」

というエラーは以下の手順で解決できます。

1 インストール先のフォルダ"KsjTool"内の

GUI.batファイルを右クリック→"編集"

2 以下に示すメモリサイズ設定欄の

右側の数値を大きな値に書き換える。

set option=-Xms256m -Xmx256m

 

バックナンバー 2009年9月3日 VOL.13

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◇        NPO法人Digital北海道研究会 ニュースレター     

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◇                                 

◇         2009年9月3日 VOL.13

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・・・・目次・・・・

【1】GISニュース

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【2】データの紹介

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【3】ツールの紹介

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【4】特集:Google Map & Earth

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【5】イベント案内

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【1】GISニュース

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■ズコーシャ・農業とITの融合

“経験”補完し精密判断 情報活用でコスト削減

十勝WEB 2009年8月3日

http://www.tokachi.co.jp/feature/200908/20090803-0002265.php

 

■GPS、精度低下の恐れ 来年以降、米の衛星更新遅れ

朝日新聞社 2009年8月24日

http://www.asahi.com/science/update/0824/TKY200908240172.html

 

■1キロ1円走って知床森づくり KDDI携帯キャンペーン 斜里町に519万円寄付

北海道新聞 2009年8月29日

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/185359.html

 

■現在地を地図から選ぶだけで人工衛星の肉眼観測を楽しむことができる

無料ネットサービス「ToriSat」

Gigazine 2009年08月28日

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090828_torisat/

 

■プライバシー対策の徹底要請=地図情報サービスでグーグルに-総務省

時事どっと込む 2009年8月25日

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200908/2009082500853

 

 

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【2】データの紹介

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■国土数値情報 土地利用平成18年(2006年)

 7月29日に土地利用細分メッシュデータが公開されました。

平成9年以降、土地利用データが公開されていなかったのでとても感動です。

これで、昭和56年、63年、平成3年、平成9年、平成18年の5年代の土地利用図が

そろいました。

 同ホームページより変換ツール(JPGIS形式)が公開されています。

JPGIS形式からShape形式に変換できます。

データ量が大きいため、メモリの設定を変更する必要があります。

詳しくは、ソフトをダウンロードした際に含まれているマニュアルをご覧ください。

 札幌周辺の平成9年と18年の土地利用図を比較したところ、石狩低地帯では水田

が畑に変わっていました。その他、ゴルフ場の増加や都市化などが進んでいました。

一部の地域では、都市からその他の用地に変化していました。

9年間の比較をするだけでも、面白いことが発見できそうです。

<国土数値情報ダウンロードサービス>

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/

 

■世界の保護区に関するデータ

世界環境モニタリングセンターが公開しているデータベースです。

世界中の保護区のデータをダウンロードすることができます。

ダウンロードには名前とメールアドレス等の登録が必要です。

<World Database On Protected Areas>

http://www.wdpa.org/

 

■高解像度衛星GeoEye

高解像度衛星IKONOS、GeoEyeの画像検索方法をご紹介します。

GoogleMapやArcGISのツールバーに追加して、画像を検索することができます。

GoogleMapでIKONOS、GeoEyeを検索

http://geofuse.geoeye.com/maps/Map.aspx

GeoEye、IKONOSについてはこちら

http://www.spaceimaging.co.jp/

日本で購入する場合は、日本スペースイメージング株式会社に問い合わせる

ことが必要です。

 

 

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【3】ツールの紹介

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■ArcGIS Explorer 900

ESRI社より、無償のGISビューワーソフトが公開されました。

SHPファイルを表示できるほか、KML、GPSデータ(GPX)、ラスターデータ(IMG,TIF,

JPG等)にも対応しています。2D表示、3D表示ができ、パワーポイントのような

プレゼンテーション機能も有しています。

ダウンロードは、ESRIジャパンのHPより可能です。

<ArcGIS Explorer 900>

http://www.esrij.com/products/arcgisexplorer/

 

■Quantum GIS ver1.02

無償のGISソフトウェアとして世界的に有名なQuantumGIS