平成24年度 日本写真測量学会北海道支部 技術見学会/秋季特別講演会

平成24年度 日本写真測量学会北海道支部 技術見学会/秋季特別講演会 

【開催日時】 平成24年10月25日(木)
  技術見学会: 9:50~12:30
   ・・・ 植物園(屋外)でのデモ、雨天延期 or 中止
  秋季特別講演会: 14:00~17:00
   ・・・ かでる2・7(屋内)での講演

【開催場所】 技術見学会(午前)→ 北海道大学植物園 (正門入口前に集合)
                       札幌市中央区北3条西8丁目
      秋季特別講演会(午後)→ かでる2・7 730会議室
             札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル

【事前参加登録】技術見学会(午前)→必要、 秋季特別講演会(午後)→不要

【参加料】技術見学会 → 無料※(会員・非会員ともに)、
     秋季特別講演会 → 無料(会員・非会員ともに)
 ※技術見学会の事前参加登録済みで、開催日当日9:50amまでに植物園正門入り
口に集合頂いた方は、会員・非会員ともに植物園の入園料(400)を支部会が負
担致します。
 上記以外の技術見学会参加者は、各自で植物園の入園料をご負担下さい。

【参加登録方法】以下の事項を添付「01技術見学会申込書」に記載の上、北海道
支部事務局 斉藤宛に、メールまたはFAXにてご連絡下さい。
①氏名、②電話番号、③所属(企業・学校名等)、④住所、⑤EメールまたはFAX番号
なお、北海道支部会員の参加登録は、①氏名、②電話番号のみのご連絡で結構です。

【スケジュール・プログラム】添付のご案内、または、下記 支部会HP参照
 http://www.jsprs-hkd.org/

☆懇   親   会:10月25日 17:15~19:15
  ホテル ポールスター札幌 レストラン「サブール」にて
 懇親会(会費 : 3,500円)を開催致しますので、多数ご出席下さい。 
 講演会当日に、会場受付にてお申し込み頂きたく、よろしくお願い致します。
 (懇親会場の都合により、講演会当日の15時までにお申し込み頂けると幸いで
す。)
懇親会場所 : ホテル ポールスター札幌 レストラン「サブール」
      〒060-0004
      札幌市中央区北4条西6丁目 地下1階
      TEL:(011)241-9111
       http://www.polestar-sapporo.com/restaurant/ 

GISDAY in 北海道 2012

         GISDAY in 北海道 2012

      GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
    https://www.rakuno.ac.jp/dep25/gisday2012/

 北海道では、一次産品の生産体制を強化するとともに、食に関する研究開発
・製品化支援機能を集積・拡充し、これを活用して本道の豊富な農水産資源
及び加工品の安全性と付加価値の向上、市場ニーズに対応した商品開発の
促進と販路拡大を図ることによって、東アジアにおける食産業の研究開発・
輸出拠点化を目指す北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区
(略称:HFC特区)が認定されたところです。
 同特区においては、広域での効果を示すことが可能であるRS、GIS技術の
利活用方法の開発及び営農者への定着化が重要となっています。これを達成
するには、研究機関、民間企業との協業体制の構築が重要であることは勿論、
同特区の内容、現状をさらに理解することから始めることが重要と考えます。
 酪農学園大学では、RS、GIS技術の普及・啓蒙を目的にGISDAY in 北海道を
開催して参りました。本年度は「食」をテーマにHFC特区の取り組み、民間
技術の周知、関係者間の提案体制構築を目的に10/26(金)に講演会を、
10/27(土)にGIS講習会を開催させていただくことといたしました。
 ご多忙の折とは存じますが、当日ご参加頂けますようお願いいたします。
また、10/26(金)は、交流会も開催いたします。こちらも併せてご参加頂け
ますようお願いいたします。

                記

【講演会】
日時 平成24年10月26日(金) 午前9時より午後4時10分まで
 1.場所 酪農学園大学 中央館1F 学生ホール
 2.内容 (1)基調講演1
  「北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区の取り組みについて」
  一般社団法人北海道食産業総合振興局 
  北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区事務局様
  (2)基調講演2
  「北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区における
   江別市の取り組みについて」
  江別市様
  (3)講演1
  「農業分野におけるIT技術の活用」
  富士通株式会社様
  (4)講演2
  「GIS、RSを用いた営農支援事例」
  株式会社ズコーシャ様
  (5)パネルディスカッション
  「GIS、RSの農業分野での利活用について」
  コーディネーター 金子 正美 所長 / パネラー  講演者様

 3.パネルおよび機器展示
  時間:午後0時より午後3時半まで
  場所:酪農学園大学中央館2階ロビーほか

【交流会】
日時 平成24年10月26日(金) 午後7時~午後9時
会場 魚活鮮とあぶり焼き 海へ アスティ店
    札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル1F
    http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1002306/dtlmap/
会費 3500円

【GIS講習会】
日時:
(1)「画像ソフトウェア利用講習会」:2012年10月24日(水)9:00~14:00
(2)「GISソフトウェア利用講習会」: 2012年10月27日(土)10:00~15:00

場所:酪農学園大学A1号館3階PCルーム
会費:無料
内容及び定員:

(1)画像解析ソフトウェア利用講習会
「ENVI初級者向け講習会(Getting Started with ENVI)」
講師:Exelis VIS株式会社 定員:20名

(2)GISソフト利用講習会
「ArcView 体験コース」(復興支援地図作成パックを利用した地図作成)
講師:ESRIジャパン株式会社 定員:約20名

※講習会の詳細につきましては下記GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
 をご参照ください。

<主催> 酪農学園大学 農業環境情報サービスセンター

<後援>   
一般社団法人日本リモートセンシング学会、一般社団法人地理情報システム学会、
一般社団法人日本写真測量学会、公益財団法人北海道農業公社 (50音順)

<協賛> 
アジア航測株式会社札幌営業所、株式会社イメージワン、株式会社岩崎、
株式会社インフォシーズ、HRS株式会社、ESRIジャパン株式会社、
特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所、国際航業株式会社、
株式会社サンコー、株式会社GIS北海道、株式会社シン技術コンサル、
株式会社タイド、株式会社地域環境計画北海道支社、株式会社日興ジオテック、
株式会社パスコ、株式会社ヒューネス、北海道地図株式会社、
財団法人北海道農業近代化技術研究センター、FRSコーポレーション株式会社、
株式会社フォテク、日本スペースイメージング株式会社 (50音順)

【事務局】酪農学園大学 農業環境情報サービスセンター 特任研究員 小林伸行
(連絡先)一般社団法人北海道総合研究調査会 小林伸行
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館3階
TEL:011-222-3669 FAX:011-222-4105 mail:kobayashi@hit-north.or.jp

GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
https://www.rakuno.ac.jp/dep25/gisday2012/

北海道大学サステナビリティ・ウィーク「産学官セミナー: 理空間情報が拓く未来Ⅳ 防災GISとハザードマップ」

新しいデジタル地図として『地理空間情報』が日本全国で整えられつつあり、『地理情報システム(GIS)』や『衛星測位』の技術とともに活用することで、新しい社会を築こうとする動きが活発になっています。
そこで、企業・大学・官庁における地理空間情報の活用を、わかりやすく解説します。特に、地震や津波などの災害に関して防災GISの活用とハザードマップ整備に関して、最新の動向をお話しします。

日時:2012年10月17日(水)  12:30受付、13:00開講
会場:北海道大学 学術交流会館 大講堂
参加費:無料
主催:北海道大学 文学研究科
共催:GIS学会北海道地方事務局、北海道GIS・GPS研究会、NPO法人Digital北海道研究会

※お問い合わせ等詳細は下記リンクより案内チラシおよびHPをご参照ください。

案内チラシ
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/sustainability2012.pdf

北海道大学サステナビリティ・ウィークHP
http://www.sustain.hokudai.ac.jp/sw/jp/2012/gis/

数値地図(国土基本情報)のArcGIS用レイヤファイル試作版

Digital北海道研究会では、ArcGIS上で数値地図(国土基本情報)のシェープファイル版の凡例として
利用可能なレイヤファイル(lyr形式)を公開しました。
現段階では全ての地物に対応していませんので、暫定版となります。
下図は表示見本になります。

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
レイヤファイル試作版のダウンロード

地図記号集の提供

このたび、Digital北海道研究会では、GIS及びDTPで利用できる地図記号を作成しました。
提供形式は、ArcGIS用のemf、QGIS用のSVG、DTP用のPNGの3種類となっています。

【地図記号の見本(高等学校)】

地図記号見本(高等学校)

地図記号見本(高等学校)

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
地図記号のダウンロード