産学官セミナー : 地理空間情報が拓く未来V ― ビッグデータの衝撃  

●開催日時
 2013年11月7日(木) 受付12:30 開始13:30 終了16:30
●主催
 北海道大学文学研究科
●共催
 地理情報システム学会北海道支部、北海道GIS・GPS研究会、NPO法人Digital北海道研究会
●会場
 北海道大学 学術交流会館 講堂
●申込
 申し込みは不要です
●内容
 「ビッグデータ」とは,ITやインターネットの発達にともなって蓄積された巨大データのことであり,環境,経済,防災など様々な分野で活用が検討されています。多くの人が使用している携帯電話のGPS情報も,地理空間情報のビッグデータとして利用が進められています。現在,持続可能な社会を構築するための社会問題解決やリスク回避のために,このビッグデータをどのように活用すべきなのでしょうか。「ビッグデータの衝撃」(東洋経済)の著者である城田氏を招き,セミナーを開催します。

●ホームページ
詳細は下記ホームページを参照願います
http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/jp/2013/gis/

 

ArcGIS中級 ~ArcGISで自動化処理(モデルビルダーとArcPyの初歩)~

Digital北海道研究会主催のArcGIS講習会を行います。

●日時:12月7日(土)9:30受付開始 10:00~16:30
●場所:酪農学園大学 A1号館3階 PC4教室
●講習タイトル:「ArcGIS中級~ArcGISで自動化処理(モデルビルダーとArcPyの初歩)~」
●講師:Pacific Spacial Solutions, LLC 奥秋恵子氏
●募集人数:20名程度
●費用:Digital北海道研究会会員(団体・個人):12,000円、非会員(一般):25,000円、会員(学生)及び非会員(学生):無料
●講習項目
 1.データドリブンページと Python で複数図郭の地図画像を一気作成
 2.コマンドラインとモデルビルダーを使った自動処理
 3.モデルビルダーに複雑な自動処理を組み込む( if と for )
 4.ArcPy での自動処理を理解する( if と for )
 5.ArcPy を超える Python のパワーを体験する
●学べる内容
 ・地図画像の自動生成
 ・ArcPyやモデルビルダーを使った自動処理
 ・モデルビルダーではできない処理を Python で実行
●対象(難易度)
 ・ArcGISを半年以上使っている方
 ・ArcToolboxを使っている方
●講座のサンプル等を持ち帰りたい方は、USBメモリをご持参ください。

 

GIS Day in 北海道 2013

開催日時:2013年12月6日(金)、7日(土)
開催場所:酪農学園大学

【公開シンポジウム】
開催日時:2013年12月6日(金) 10:30~16:00
開催場所:酪農学園大学中央館1階学生ホール
テーマ:「北海道の冬と雪、GISの活用」
寒冷降雪地におけるGISの活用について、その可能性を考えていきます。
※詳細はこちら

【パネルおよび機器展示、学生向け就職相談】
開催日時:2013年12月6日(金) 時間未定
開催場所:酪農学園大学中央館2階ロビー
企業様による最新機器やソフトウェアの展示等を行います。
今年は学生さん向けの就職相談も行う予定です。

【GIS・RS講習会】
開催日時:2013年12月7日(土) 時間未定
開催場所:酪農学園大学A1号館3階PCルーム
ArcGIS等のGISの基礎コースに加え、スマートフォンを用いたフィールドデータの取得や、
Pythonの活用、GISと統計解析、写真判読等を現在考えております。
※詳細はこちら

【交流会】※詳細は決定次第更新いたします。
開催日時:2013年12月6日(金) 19:00 – 21:00
開催場所:札幌市内を予定
参加費:3,500円を予定
※申し込みはこちら

交流会、講習会は申し込みが必要となりますので、ご注意下さい

主催:酪農学園大学農業環境情報サービスセンター
後援:特定非営利活動法人Digital北海道研究会
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