第14回産学官CIM・GISセミナーのご案内

~インフラメンテナンスにおける情報管理について~
【開催目的】
社会基盤構造物は、建設された後も適切な維持管理を行い構造物の長寿命化や維持管理コストの最適化を実現していかなくてはなりません。この度、当研究会の座長でありライフタイム工学分野で活躍されている北海道大学大学院工学研究院の横田弘教授をメインスピーカーとして、インフラメンテナンスにおける情報管理に関するセミナーを企画致しました。次に国土交通省や経済産業省では今後増大するインフラ点検を効果的・効率的に行い、災害現場の調査や応急復旧を迅速かつ的確に実施する実用性の高いロボットの開発・導入を促進していますが、一般財団法人先端建設技術センターの緒方正剛氏には、「インフラ用ロボット情報一元化システムについて」お話を伺います。また㈱岩崎の山本氏には、ドローンを活用した橋梁の維持管理についてお話を伺います。是非多くの皆様のご参加をお待ちしています。(この度のセミナーは(一社)建設コンサルタンツ協会継続教育(CPD)プログラム登録講習の予定です。)

■開催日時:2017年8月29日(火)13:20~15:45 懇親会 17:00~19:00
■開催場所:かでる2・7 1060会議室 懇親会 サントリーガーデン 昊(そら)(北5西5 JR5・5ビル8F)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目  TEL 011-204-5100
■プログラム:
13:20~13:25  開会の挨拶
13:25~14:10  基調講演「インフラメンテナンスに必要な情報」
北海道大学大学院工学研究院教授 横田 弘氏
14:10~15:00 講演2「インフラ用ロボット情報一元化システムについて」
一般財団法人先端建設技術センター技術調査部参事 緒方 正剛氏
15:00~15:05 休 憩
15:05~15:35 講演3 「ドローンを活用した橋梁の維持管理について」
株式会社岩崎企画開発グループ 3次元計測チーム 係長  山本 紀彦氏
15:35~15:45 事務局報告「UAVによる写真計測に基づいた3次元モデル生成実証計画・他」

■参加費:一般3,000円、主催・共催団体・官公庁・自治体職員 2,000円(定員80名)
懇親会 4,000円 サントリーガーデン 昊
■振込先:北洋銀行 北7条支店(普)4100604 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 宛
■主 催:産学官CIM・GIS研究会
■共 催:(一社)北海道産学官研究フォーラム、(特非)Digital北海道研究会
■後援依頼先:(一社)建設コンサルタンツ協会北海道支部、(一社)北海道建設業協会、
(一社)北海道測量設計業協会、(一社)日本写真測量学会北海道支部、(公社)土木学会北海道支部
■事務局・連絡先:産学官CIM・GIS研究会(担当 藤原)
〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1ストークマンション札幌507号室
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-5070 E-mail:forum@sangaku2.sakura.ne.jp

セミナーの詳細は下記のURLをご覧下さい。
http://sangaku.tank.jp/wp2/wp-content/uploads/2017/07/20170829No14CIMGIS.pdf
お申込みは、下記のURLからお願いします。
懇親会参加の場合は、備考欄に懇親会参加とご記入下さい。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/8710