平成24年 北海道森づくり研究成果発表会

  平成24 年北海道森づくり研究成果発表会(森林整備部門)の開催について

 日頃から、森林研究本部の試験研究の推進に格別のご協力をいただき、厚くお礼申し上
げます。
 さて、当本部では、森づくりやみどりの環境づくりに関する試験研究の成果などを広く
道民の皆さまに知っていただくため、また、森づくりの現場や行政施策などで活用してい
ただくために標記発表会を開催しており、今年も次のとおり開催することといたしました。
 森林組合や企業、NPO、行政機関などで森づくりやみどりの環境づくりに関わってい
らっしゃる方々の積極的なご参加をお待ちしております。

                           記

1 日時:平成24 年4 月18 日(水)10:00~16:40
2 場所:札幌エルプラザ(札幌市北区北8 条西3 丁目)
3 主催:北海道水産林務部・地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部

※詳細につきましては下記リンクよりPDFファイルをご参照下さい。
平成24年 北海道森づくり研究 成果発表会

東北地方被災地訪問視察団

この度、友好組織である北海道GIS・GPS研究会の企画で5月17日~19日
に「東北地方被災地訪問視察団」が開催されます。今後の北海道の防災対策
を考える上でも貴重な機会になると思いますので、ご希望の方は、北海道GIS
・GPS研究会の事務局にお問合せいただければと思います。
また、詳しい内容については下記リンクからPDFファイルをご参照下さい。

「東北地方被災地訪問視察団」参加のご案内

G空間EXPO「地理空間情報に係る産学官連携 強化シンポジウム in 北海道」

G空間EXPO「地理空間情報に係る産学官連携強化シンポジウム in 北海道
~地図情報と測位情報の融合による新たなサービス創出に向けて~」の開催について

【開催趣旨】
昨年3月の東日本大震災では、宇宙、空、陸、海の各プラットフォームから様々な地理空間情報が
収集され、インターネットで公開されるとともに、企業やボランティアを含む協働チーム等により、
これらの情報がマッシュアップされ発信されるなど、地理空間情報が被災状況の把握や被災地の
復旧に多大の貢献を果たしました。同時に、東日本大震災の教訓を踏まえて、今後の災害に備えた
防災対策、減災対策が求められており、その一環として地理空間情報の活用が大きく期待されて
います。
地理空間情報を高度に活用することによって、誰もが安心して豊かな生活を営むことができる
社会を実現していくためには、産業界、学界、行政の三者による連携が不可欠であります。

このため、本シンポジウムは、基調講演及び産業界、学界、行政(国及び地方公共団体)の
三者によるパネルディスカッション等を通じて、防災分野、農業分野、環境分野、行政分野から
地図情報と測位情報の融合による新たなサービス創出について考えていきます。

なお、本シンポジウムは、G空間社会の推進に寄与するものとして、G空間EXPO2012の
プレイベントとして位置付けられています。

【開催概要】
日時:平成24年2月15日(水)15:30~17:45
会場:北海道大学学術交流会館 小講堂
テーマ:「地図情報と測位情報の融合による新たなサービス創出に向けて」
主催:国土交通省国土政策局
講演者等:
○基調講演:橋本 雄一 (北海道大学大学院文学研究科教授)
○パネルディスカッション
コーディネータ: 橋本 雄一 (北海道大学大学院文学研究科教授)
パネリスト(4名):
産:菅原 正弘(北海道土地改良事業団体連合会水土里情報センター長)
学:金子 正美(酪農学園大学農食環境学群・環境共生学類教授)
官:黄瀬 信之(岩見沢市企画財政部企業立地情報化推進室長)
:伊藤 夏生(国土交通省国土政策局国土情報課地理空間情報活用推進官)

参加申込:下記の国土交通省のホームページ(報道発表)より、お申し込みください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku01_hh_000009.html

【参考】
《G空間EXPOについて》
G空間EXPOは、ビジネス層や一般の人々を対象に、関係する様々な分野の技術・製品・
サービスが一堂に会し、シンポジウムや展示会、体験イベント等を通じ、モノやヒトの交流を
創出することにより、G空間社会の裾野を広げていくことを目的に産・学・官の連携により開催
されるものです。
次回はG空間EXPOとして、平成24年6月21日~23日の3日間、パシフィコ横浜において
開催されます。

《プレイベントについて》
上記G空間EXPO2012のプレイベントとして、実行委員会の各構成員において、
シンポジウム等のイベントを適宜開催するもので、内容としては「G空間社会の推進に
寄与するもの」「地理空間情報活用推進基本法及び地理空間情報活用推進基本計画の理念や
方針に即したもの」とされます。
本シンポジウムもこの趣旨に沿って開催されるものです。

第9回北海道測量技術講演会

第9回北海道測量技術講演会

「北海道で想定される巨大地震と災害時における地理空間情報の利活用について」

-北海道における地震津波対策を東北地方太平洋沖地震から考える-

日時:平成24年1月26日(木)13:00~16:30(開場12:30)
会場:札幌第1合同庁舎講堂(2F)(札幌市北区北8条西2丁目1-1)
参加費:無料

【講演課題】
◆「北海道で想定される巨大地震と大津波」
北海道大学・地震火山研究観測センター長
地震観測研究分野・教授 谷岡 勇市郎 氏
◆「地震・津波の対策におけるGISと基盤地図情報の活用」
北海道大学大学院 文学研究科 教授 橋本 雄一 氏
◆「北海道開発局の危機管理体制と今後の地震・津波対策について」
北海道開発局 事業振興部 防災課 防災専門官 盛永 互 氏
◆「東北地方太平洋沖地震における国土地理院の対応」
国土地理院 企画部 防災企画官 永山 透 氏
◆「東北地方太平洋沖地震における基準点成果改定について」
国土地理院 測地部測地基準課 補佐 檜山 洋平 氏

問い合わせ先及び参加申込書送付先:
〒060-0808 札幌市北区北8条西2丁目1-1 札幌第1合同庁舎
国土交通省 国土地理院 北海道地方測量部 次長 成田 次範
TEL:011-709-9299 FAX:011-709-2498
E-mail:narita@gsi.go.jp

主催:国土地理院北海道地方測量部、社団法人日本測量協会北海道支部
後援:北海道開発局、北海道、札幌市、「測量の日」北海道推進協議会、
GIS学会北海道地方事務局、北海道GIS・GPS研究会、
特定非営利活動法人Digital北海道研究会

GIS・リモートセンシング講習会のご案内

会員の皆様

         GIS・リモートセンシング講習会のご案内

 年末を迎えるなか、皆様方におかれましてはお忙しいと存じますが、当研究会と
酪農学園大学が共催する「GIS・リモートセンシング講習会」を酪農学園大学
において開催する運びとなりました。
 是非ご参加頂きますよう、宜しくお願いいたします。

※詳しいコース内容、申込みにつきましてはこちらもご参照下さい。

1.コース

(1) ArcGIS初級コース
   開催日:12月17日 書籍・資料代:3000円 募集定員:20名
(2) ArcGIS上級コース(2日間コース)
   開催日:12月17日~18日 書籍・資料代:6000円 募集定員:20名
(3) IMAGINEによるリモートセンシングコース(2日間コース)
   開催日:12月19日~20日 書籍・資料代:6000円 募集定員:15名

* 1コースあたり(1団体当り)5名までの受講に限定させて頂きます
* 講習に使用するパソコン、書籍・資料は全て主催者が用意配布いたします
* Digital北海道研究会会員以外の方はお問合わせ下さい。

2.講習会会場

・酪農学園大学 A1号館3F (江別市文京台緑町582番地)
(下記アドレスをご参照下さい。地図上の数値13が講習会会場A1号館です。)
http://www.rakuno.ac.jp/outline/p11/
   

3.講習申込

(1) 申込先:NPO法人 Digital北海道研究会
担当:嘉津(katsu)
FAXまたはE-mailにて申込みをお願い致します
FAX:011-374-8860 
E-mail:office@dghok.com

(2) 書籍・資料代:講習日の当日、講習会場受付にてお支払いください
*当研究会が指定する銀行口座への振込みも可能です。下記、4.へお問い合わせください。    

(3) 講習申込期限:2011年12月15日

4.お問い合わせ先
NPO法人 Digital北海道研究会
渡会(watarai)
電話:080-1976-6158    
E-mail:watarai@dghok.com

5.ご支援企業
本講習会の開催に当たっては、下記、会社のご支援をいただいています
(順不動、敬称略)
・株式会社 ESRIジャパン
・株式会社GIS北海道
・日本インターグラフ株式会社