GIS Day in オホーツク 2026

日程など、調整中です。

詳細は今後の更新をお待ち下さい。

以下、仮表示です

【開催趣旨】:

GIS Dayとは、GIS(Geographic Information System地理情報システム)の教育・研究成果を講演会や講習会の形で社会に還元し、GISの普及・啓発、地域のGISコミュニティの創出・拡大等を目的とするもので、アメリカで1999年にはじまり、世界に広まったイベントです。この度、北見工業大学を中心として主に防災とGISをテーマとして、GIS Day in オホーツク2026を下記の要領で開催する運びとなりました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】:

2026年3月10日(火) 13:30-16:40(開場13:00~)

【会場】:

北見工業大学 3号館2階 多目的講義室 定員60名+オンライン(Zoomウェビナー)定員300名

【プログラム】:

13:30-13:40 開会の挨拶 北見工業大学 地域と歩む防災研究センター センター長 高橋清氏

13:40-14:30 講演1「北海道大学広域複合災害センターの取組みと防災におけるGIS活用」(仮)
(リモート講演?)北海道大学広域複合災害センター 准教授 川村壮氏

14:30-14:55 講演2「北見市の防災減災対策」(仮)
北見市 都市建設部 都市計画課 開発調整係長 福島正博氏
14:55-15:00 休憩

15:00-15:25 講演3「オホーツク技術士委員会の活動報告」(仮)
防災減災支援連絡会 監事 (オホーツク技術士委員会) 橘邦彦氏

15:25-15:45 講演4「ここにタイトルが入ります(仮)」
株式会社MapsTap 代表者取締役 関山泰臣氏

15:45-16:05 講演5「防災GISの活用事例」(仮)
ESRIジャパン株式会社  ここに講演者指名が入ります(仮)氏

16:05-16:10 休憩

16:10-16:40 解説+パネルディスカッション
解説:帯広市内の排水機場に設置している遠隔で自動発着操作できるUAV「DJI Dock」の運用状況について
北見工業大学 社会環境系 准教授 白井秀和氏

パネルディスカッション コーディネーター:特定非営利活動法人Digital北海道研究会 副理事長 藤原達也
パネリスト:川村壮氏、福島正博氏、橘邦彦氏、関山泰臣氏、白井秀和氏

 

※回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては講演を中断し、再接続して再開する場合がありますが、予めご了承ください。

【参加費】:

参加費無料(事前申込が必要)

【懇親会】:

17:20-19:20タンdeボラーチョ(仮)、懇親会1名につき5,000円(事前申込が必要、参加申込Webフォーム)
(北見市北4条西3丁目1-1 鈴屋ビル 1F)お支払いは当日現金にて(デジ北の事業者登録番号ありの領収書)
GIS Dayとは本来、【技術交流】、【実務と研究の接点】、【地域課題と空間情報の接続】、を目的とする人と人の交流イベントです。その意味では懇親会=余興ではなく「本体の一部」と言えます。特に北見という立地では、「来てもらった人と、どれだけ深く話せるか」が成果を大きく左右します。GISについては初心者というかたも気軽にご参加ください。講演者はもちろん、運営スタッフも参加します。

【詳細・申込】:

下記Webフォームよりお申込みください
★★★準備中★★★

【主催・共催】:

【主催】:特定非営利活動法人Digital北海道研究会
【共催】:北見工業大学 地域と歩む防災研究センターSAFER(セイファー)、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
【協賛・協力】:ESRIジャパン株式会社
【後援依頼先】:一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部、日本技術士会北海道本部防災委員会、
情報技術まちづくり協議会、地理情報システム学会北海道支部、日本写真測量学会北海道支部
【連絡先】:特定非営利活動法人Digital北海道研究会office@dghok.com