「GISDAY in 2013 はこだて」

         「GISDAY in 2013 はこだて」

 この度、北海道大学でGIS講習会を開催する運びとなりました。北海道大学の
整備されたGISを使ってArcGIS10.1の初級講習会や、北海道大学が研究・運用
している海洋GIS、地理院・民間企業のGISデータ等を、2日間にわたった講習会を
開催いたします。
 是非、この機会にGISに取り組んで見ませんか。

日時:2013年2月23日 9:15~17:30
        24日 9:15~13:00
会場:北海道大学・函館キャンパス
  (函館市港町3-1-1)
主催:北海道大学・大学院水産科学研究院
共催:NPO法人 Digital北海道研究会
   ESRIジャパン

※プログラム内容・詳細につきましては下記PDFをご参照下さい。
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/GISDAYinHakodate2013.pdf

GISDAY in 北海道 2012

         GISDAY in 北海道 2012

      GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
    https://www.rakuno.ac.jp/dep25/gisday2012/

 北海道では、一次産品の生産体制を強化するとともに、食に関する研究開発
・製品化支援機能を集積・拡充し、これを活用して本道の豊富な農水産資源
及び加工品の安全性と付加価値の向上、市場ニーズに対応した商品開発の
促進と販路拡大を図ることによって、東アジアにおける食産業の研究開発・
輸出拠点化を目指す北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区
(略称:HFC特区)が認定されたところです。
 同特区においては、広域での効果を示すことが可能であるRS、GIS技術の
利活用方法の開発及び営農者への定着化が重要となっています。これを達成
するには、研究機関、民間企業との協業体制の構築が重要であることは勿論、
同特区の内容、現状をさらに理解することから始めることが重要と考えます。
 酪農学園大学では、RS、GIS技術の普及・啓蒙を目的にGISDAY in 北海道を
開催して参りました。本年度は「食」をテーマにHFC特区の取り組み、民間
技術の周知、関係者間の提案体制構築を目的に10/26(金)に講演会を、
10/27(土)にGIS講習会を開催させていただくことといたしました。
 ご多忙の折とは存じますが、当日ご参加頂けますようお願いいたします。
また、10/26(金)は、交流会も開催いたします。こちらも併せてご参加頂け
ますようお願いいたします。

                記

【講演会】
日時 平成24年10月26日(金) 午前9時より午後4時10分まで
 1.場所 酪農学園大学 中央館1F 学生ホール
 2.内容 (1)基調講演1
  「北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区の取り組みについて」
  一般社団法人北海道食産業総合振興局 
  北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区事務局様
  (2)基調講演2
  「北海道・フードコンプレックス国際総合戦略特区における
   江別市の取り組みについて」
  江別市様
  (3)講演1
  「農業分野におけるIT技術の活用」
  富士通株式会社様
  (4)講演2
  「GIS、RSを用いた営農支援事例」
  株式会社ズコーシャ様
  (5)パネルディスカッション
  「GIS、RSの農業分野での利活用について」
  コーディネーター 金子 正美 所長 / パネラー  講演者様

 3.パネルおよび機器展示
  時間:午後0時より午後3時半まで
  場所:酪農学園大学中央館2階ロビーほか

【交流会】
日時 平成24年10月26日(金) 午後7時~午後9時
会場 魚活鮮とあぶり焼き 海へ アスティ店
    札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル1F
    http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1002306/dtlmap/
会費 3500円

【GIS講習会】
日時:
(1)「画像ソフトウェア利用講習会」:2012年10月24日(水)9:00~14:00
(2)「GISソフトウェア利用講習会」: 2012年10月27日(土)10:00~15:00

場所:酪農学園大学A1号館3階PCルーム
会費:無料
内容及び定員:

(1)画像解析ソフトウェア利用講習会
「ENVI初級者向け講習会(Getting Started with ENVI)」
講師:Exelis VIS株式会社 定員:20名

(2)GISソフト利用講習会
「ArcView 体験コース」(復興支援地図作成パックを利用した地図作成)
講師:ESRIジャパン株式会社 定員:約20名

※講習会の詳細につきましては下記GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
 をご参照ください。

<主催> 酪農学園大学 農業環境情報サービスセンター

<後援>   
一般社団法人日本リモートセンシング学会、一般社団法人地理情報システム学会、
一般社団法人日本写真測量学会、公益財団法人北海道農業公社 (50音順)

<協賛> 
アジア航測株式会社札幌営業所、株式会社イメージワン、株式会社岩崎、
株式会社インフォシーズ、HRS株式会社、ESRIジャパン株式会社、
特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所、国際航業株式会社、
株式会社サンコー、株式会社GIS北海道、株式会社シン技術コンサル、
株式会社タイド、株式会社地域環境計画北海道支社、株式会社日興ジオテック、
株式会社パスコ、株式会社ヒューネス、北海道地図株式会社、
財団法人北海道農業近代化技術研究センター、FRSコーポレーション株式会社、
株式会社フォテク、日本スペースイメージング株式会社 (50音順)

【事務局】酪農学園大学 農業環境情報サービスセンター 特任研究員 小林伸行
(連絡先)一般社団法人北海道総合研究調査会 小林伸行
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館3階
TEL:011-222-3669 FAX:011-222-4105 mail:kobayashi@hit-north.or.jp

GISDAY in 北海道 2012 ホームページ
https://www.rakuno.ac.jp/dep25/gisday2012/

北海道大学サステナビリティ・ウィーク「産学官セミナー: 理空間情報が拓く未来Ⅳ 防災GISとハザードマップ」

新しいデジタル地図として『地理空間情報』が日本全国で整えられつつあり、『地理情報システム(GIS)』や『衛星測位』の技術とともに活用することで、新しい社会を築こうとする動きが活発になっています。
そこで、企業・大学・官庁における地理空間情報の活用を、わかりやすく解説します。特に、地震や津波などの災害に関して防災GISの活用とハザードマップ整備に関して、最新の動向をお話しします。

日時:2012年10月17日(水)  12:30受付、13:00開講
会場:北海道大学 学術交流会館 大講堂
参加費:無料
主催:北海道大学 文学研究科
共催:GIS学会北海道地方事務局、北海道GIS・GPS研究会、NPO法人Digital北海道研究会

※お問い合わせ等詳細は下記リンクより案内チラシおよびHPをご参照ください。

案内チラシ
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/sustainability2012.pdf

北海道大学サステナビリティ・ウィークHP
http://www.sustain.hokudai.ac.jp/sw/jp/2012/gis/

数値地図(国土基本情報)のArcGIS用レイヤファイル試作版

Digital北海道研究会では、ArcGIS上で数値地図(国土基本情報)のシェープファイル版の凡例として
利用可能なレイヤファイル(lyr形式)を公開しました。
現段階では全ての地物に対応していませんので、暫定版となります。
下図は表示見本になります。

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
レイヤファイル試作版のダウンロード

地図記号集の提供

このたび、Digital北海道研究会では、GIS及びDTPで利用できる地図記号を作成しました。
提供形式は、ArcGIS用のemf、QGIS用のSVG、DTP用のPNGの3種類となっています。

【地図記号の見本(高等学校)】

地図記号見本(高等学校)

地図記号見本(高等学校)

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
地図記号のダウンロード

数値地図(国土基本情報)の刊行等について

・国土の基本的な地理空間情報「数値地図(国土基本情報)」を刊行

国土地理院は、国土の基本的な情報として、行政区画・道路・鉄道・建物等の
地図情報、居住地名等の地名情報、標高等を一つにまとめた「数値地図(国土基
本情報)」の刊行を、7月30日に、北海道地域分から開始しました。

http://www.gsi.go.jp/kibanjoho/kibanjoho60006.html

・新しい電子国土Webシステム(Ver.4)を試験公開

国土地理院は、Web地図サービス「電子国土Webシステム」の地図データの形式
について、民間の地図閲覧サービスと同じ形式に変更し、既存のアプリケーショ
ンとの互換性を高めました。

http://www.gsi.go.jp/johofukyu/denkoku_ver4.html

GIS講習会開催のお知らせ

GIS講習会開催のお知らせ
特定非営利活動法人 Digital北海道研究会では、本年度も引き続きGIS講習を開催する事といたしました。
今回のGIS講習会は、酪農学園大学、(一社)建設コンサルタンツ協会との共催で、ArcView10初級・中級編講習会を実施します。
下記リンクの開催案内をお読みになり、お申し込みください。
開催における質問等は
office@dghok.com
までお願いいたします。

災害対策地理空間情報活用セミナー

災害対策地理空間情報活用セミナーのご案内

 来る6月29日(金)宇治市役所西宇治図書館長の青木和人氏を
迎えて、下記の要領で災害対策地理空間情報活用セミナーを開催
致します。去る5月17日~19日にかけて、関連組織の北海道GIS
・GPS研究会の企画に当研究会メンバーも参加して、東北地方被災
地訪問視察団を結成し、仙台市、石巻市、南三陸町、気仙沼市、陸
前高田市、大船渡市を視察してまいりましたが、その報告会も兼ねて
今後の北海道における災害対策のための情報共有の仕組み作りのため
に役立てたいと考えています。是非多くの会員の皆様のご参加をお待
ちしております。

●災害対策地理空間情報活用セミナー
http://www2.odn.ne.jp/sangakukan/annai46.htm

●東北地方被災地訪問箇所
http://www2.odn.ne.jp/sangakukan/houmonzu.pdf

★詳細は下記URLよりPDFをご参照下さい。
http://dghok.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2012/06/20120629seminar.pdf

FOSS4G 2012 Hokkaido 開催!

Digital北海道研究会はOSgeo財団と共同で、「FOSS4G 2012 Hokkaido開催」いたします。

FOSS4GとはFree Open Source Software for GeoSpatialの略で、オープンソースの地
理情報ソフトウェア群です。
FOSS4Gに関するコミュニティ活動として、FOSS4Gカンファレンスが世界各地で、
国内でもOSGeo.JPにより東京・大阪を中心としてカンファレンス、勉強会が行われて
います。

北海道でもQGISの勉強会が行われるなど、FOSS4Gへの関心、需要が高まってきていま
す。
そこで、フリー&オープンソースGISの祭典 「FOSS4G 2012 Hokkaido 」 を開催するこ
とに致しました。
北の大地のGISコミュニティをより活発化していきましょう。

日時:
6/30(土),7/1(日)
場所:
さっぽろ大通コワーキングスペース
札幌市中央区南1条西4丁目 日之出ビル9階(札幌市営地下鉄大通駅 10番出口直結)
イベントホームページ:
詳しい情報、参加申し込みはこちらから
https://sites.google.com/site/foss4ghokkaido/home

主な内容:
◯6/30(土) コア・デイ
13:00~17:30
– 初心者向けの学習方法
– 各分野でのfoss4g活用事例
– 開発者向け事例
– foss4g周辺情報
といった幅広い事例を紹介致します。

参加費 : 無料

18:00~20:00
ライトニングトークを行いながらの懇親会です。
1人5分間のライトニングトークはどなたでも登壇出来ます。
成果発表、製品・企業PR、地図好き、地理好きの熱い思いをぶつけてくださる方大
歓迎。
参加お待ちしております。

参加費 : 3,000円

◯7/1(日) ハンズオン・デイ
10:00~17:00
foss4gを体験してみませんか?
下記セッションを行う予定です。1セッションは3時間程度になります。
1.QGIS(初級編)さわってみようQGIS
2.QGIS(中級編)QGISで空間解析
3.FOSS4Gを用いた衛星画像解析
4.MapServer 入門

参加費 : 各1セッション 5,000円(事前登録割引等有り)
*Digital北海道研究会会員は 当日・事前申し込みとも4,000円です。
*OSGeo日本支部会員は無料です。

皆さまのご参加お待ちしております。

また、OSC Hokkaidoにもブース&LTで参加します。
ご参加の方はぜひお立ち寄りください。
http://www.ospn.jp/osc2012-do/modules/eguide/event.php?eid=36

第5回定期総会開催のご案内

第5回 定期総会開催のご案内

拝啓
時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃はNPO法人Digital北海道研究会運営に
多大なるご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび当研究会 第5回定期総会を下記の通り開催いたしますので、ご出席くださいますよう
ご案内申し上げます。また、総会終了後に定期総会記念講演、交流会を開催いたしますので、
ご出席くださいますようご案内申し上げます。
誠にお手数ながら、総会、基調講演、交流会の出席申込を6月12日(火) 17:00までにご返送下さいますよう
重ねてお願い申し上げます。
                                                           敬具

                           記

1.定期総会
日 時:平成24年6月15日(金) 14:00~15:00
場 所:札幌アスペンホテル 2階 会場名 アスペンB
住所:札幌市北区北8条西4丁目
電話:011-700-2111
Hp:http://www.aspen-hotel.co.jp
会議の目的事項:
決議事項 第1号議案 平成23年度 事業報告
第2号議案 平成23年度 決算報告
第3号議案 平成24年度 事業計画(案) 第4号議案 平成24年度 予算(案)
総会の申し込みは、6月12日(火) までに、同封の葉書へ出欠の有無を ご記入のうえ、
送付をお願い致します。

2.講演会(会員、オープン)
日 時:平成24年6月15日(金) 15:15~17:15
場 所:札幌アスペンホテル 2階 会場名 アスペンB
住所:札幌市北区北8条西4丁目
電話:011-700-2111
Hp:http://www.aspen-hotel.co.jp
講演 15:15~16:45 *順不同

講演1:国土交通省地理院北海道地方測量部 部長 永山 透 様
仮テーマ : GIS・国土の情報に関する整備と計画

講演2:環境省自然環境局生物多様性センター センター長 奥山 正樹 様
仮テーマ : 生物多様性保全と情報の共有化
生物多様性センターの業務の紹介

パネルディスカッション 16:50~17:20
講演者の方と、当研究会の理事を交えたパネルデスカッション

3.交流会のご案内
日 時:平成24年6月15日(金) 17:30~19:30
場 所:札幌アスペンホテル 2階 エルム
住所:札幌市北区北8条西4丁目
電話:011-700-2111
Hp:http://www.aspen-hotel.co.jp
交流会会費: 会費 3,500円(当日会場にて承ります)

———————————————–
お問合せ先: NPO法人 Digital北海道研究会 事務局
〒 007-0836 札幌市東区北36条東26丁目2-37
Tel 011-374-8860 担当:伊藤