【※会員限定】平成30年北海道胆振東部地震における災害復興のためのGISデータ配布(会員限定)について

【※会員限定】平成30年北海道胆振東部地震における災害復興のためのGISデータ配布(団体会員を対象)について

1:主旨

NPO法人Digital北海道研究会では、特別に許可をいただいて、下記の条件を満たす方に対して災害関連データを配布します。

①NPO法人Digital北海道研究会の団体会員であること
個人会員の場合は用途をメールにてご相談下さい

2:配布データ一覧

①国土地理院が公開している厚真川地区(北海道勇払郡厚真町・安平町・むかわ町)(9月6日撮影)
下記アドレスで公開しているものの高解像度版です。
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H30-hokkaidoiburi-east-earthquake-index.html

仕様:JPG+ワールドファイル

②GEOSPACE航空写真2017年オルソデータ
NTT空間情報株式会社が販売している、GEOSPACE航空写真の厚真付近のデータを無償貸与します。
2500レベル25cmの解像度を持ちます。
https://www.ntt-geospace.co.jp/geospace/koukuu.html
※撮影範囲は下記の画像をご覧ください

仕様:TIFF+ワールドファイル

③山腹崩壊トレースポリゴンデータ
有志が国土地理院のオルソ画像をもとに山腹崩壊をトレースしたデータです。
下記アドレスからダウンロードも可能です。
https://github.com/koukita/2018_09_06_atumatyou

仕様:SHP

3:配布方法

(※配布はDigital北海道研究会の団体会員を対象としています)NPO法人Digital北海道研究会 事務局(札幌市北区北7条西5丁目6-1ストークマンション札幌507号室)に、
16GB以上の空のUSBメモリ等と、身分証明(名刺など)を持参してください。

16GB以上のデータ空き容量のあるノートPC等をご持参の上で、事務局内にて各自データを事務局USBメモリからコピー作業にての配布もいたします。

※Digital北海道研究会事務局の来客作業スペース(机、椅子、電源、持参のUSBメモリへのコピー作業用パソコン有り)にて各自にてコピー作業となります。
(必要空き容量につきましては9月12日現在13GB程度となっております。今後変更の可能性もございますので必要データ容量は最新の情報をご確認下さい)

来所可能時間:平日9:00-17:30まで
(土日祝日は不可・休日または夜間等の緊急に必要な場合はご相談下さい※Digital北海道研究会団体会員のみ)

インターネット経由の配布は行いません。

お問い合わせ:
特定非営利活動法人Digital北海道研究会
〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西5丁目6-1
ストークマンション札幌507号室
TEL  011-299-8104    FAX  011-299-5070
office@dghok.com

平成30年北海道胆振東部地震 Emergency Mapping Team @EMTiburi

勢いあまってEMTとつけてしまいましたが、とりあえず今のところ、情報収集と共有を中心に活動します。

電力も復旧しつつあるなか、GIS・リモートセンシング・ドローンによる、災害復旧支援活動が始まってきました。
情報や作業が分散しているので、統合的な情報共有のために作成したページです。

情報をお寄せください。(ビジター投稿も歓迎します)

北海道の復興頑張ろう!

※酪農学園の金子正美先生とNPO法人Digital北海道研究会の三好達也が暫定で運営しています。何かありましたらご意見ください。


https://www.facebook.com/EMTiburi/


●【NEW】ArcGIS Onlineによる山腹崩壊トレースデータの可視化
https://www.arcgis.com/home/webmap/viewer.html…

●【NEW】ひなたGISによる被害状況の可視化
https://hgis.pref.miyazaki.lg.jp/hinata/hinata.html…

●国土地理院
http://www.gsi.go.jp/…/H30-hokkaidoiburi-east-earthquake-in…

●国際航業株式会社
http://www.kkc.co.jp/…/…/disaster/201809_hokkaido/index.html

●株式会社パスコ
https://www.pasco.co.jp/disaster_info/20180906/

●アジア航測株式会社
http://www.ajiko.co.jp/article/detail/ID5G17RXWIH/

●朝日航洋株式会社
https://www.aeroasahi.co.jp/news/detail.php?id=201


▼復興支援活動▼
●平成30年北海道胆振東部地震支援マップ
https://shien.sosmap.jp/hokkaido2018/


▼災害データ関係▼

●【NEW】北海道胆振東部地震 厚真川地区 山腹崩壊トレースデータ
https://github.com/koukita/2018_09_06_atumatyou

●【NEW】北海道胆振東部地震 厚真川地区 山腹崩壊トレースデータ ベクトルタイル
https://github.com/wata909/atsuma_mvt

●地理院タイル
https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html…

●SPOT衛星画像①
https://www.intelligence-airbusds.com/satellite-image/…

●SPOT衛星画像②
https://www.intelligence-airbusds.com/satellite-image/…


▼ソフトウエア関係▼
●災害時におけるESRI製品貸与プログラム(Disaster Response Program)
http://www.esri.com/services/disaster-response

 

 

 

詳細は下記アドレスをご参照下さい。


https://www.facebook.com/EMTiburi/

 

 

「外国人にわかりやすい地図記号」の提供

国土地理院より公表された外国人にわかりやす地図記号を、ArcGISとQGIS向けに作成しました。

【国土地理院のプレスリリース】

EMF形式、SVG形式、PNG形式の3種類となります。
ご自由にダウンロードしてお使いください。

【地図記号ダウンロード】

※公表された資料を元に作成していますので、細部が違うことがあります。

数値地図(国土基本情報)のArcGIS用レイヤファイル試作版

Digital北海道研究会では、ArcGIS上で数値地図(国土基本情報)のシェープファイル版の凡例として
利用可能なレイヤファイル(lyr形式)を公開しました。
現段階では全ての地物に対応していませんので、暫定版となります。
下図は表示見本になります。

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
レイヤファイル試作版のダウンロード

地図記号集の提供

このたび、Digital北海道研究会では、GIS及びDTPで利用できる地図記号を作成しました。
提供形式は、ArcGIS用のemf、QGIS用のSVG、DTP用のPNGの3種類となっています。

【地図記号の見本(高等学校)】

地図記号見本(高等学校)

地図記号見本(高等学校)

【著作権と利用について】
著作権は特定非営利活動法人Digital北海道に帰属します。
利用に関しましては、営利・非営利問わずご自由にお使いいただいてかまいません。

こちらよりダウンロード可能です
地図記号のダウンロード

数値地図(国土基本情報)の刊行等について

・国土の基本的な地理空間情報「数値地図(国土基本情報)」を刊行

国土地理院は、国土の基本的な情報として、行政区画・道路・鉄道・建物等の
地図情報、居住地名等の地名情報、標高等を一つにまとめた「数値地図(国土基
本情報)」の刊行を、7月30日に、北海道地域分から開始しました。

http://www.gsi.go.jp/kibanjoho/kibanjoho60006.html

・新しい電子国土Webシステム(Ver.4)を試験公開

国土地理院は、Web地図サービス「電子国土Webシステム」の地図データの形式
について、民間の地図閲覧サービスと同じ形式に変更し、既存のアプリケーショ
ンとの互換性を高めました。

http://www.gsi.go.jp/johofukyu/denkoku_ver4.html

国土数値情報変換ツールの”メモリ不足”エラーについて

国土数値情報変換ツールを用いて

重たいXMLファイルをshapeファイルに変換するときに現れる

「メモリ不足」

というエラーは以下の手順で解決できます。

1 インストール先のフォルダ"KsjTool"内の

GUI.batファイルを右クリック→"編集"

2 以下に示すメモリサイズ設定欄の

右側の数値を大きな値に書き換える。

set option=-Xms256m -Xmx256m

 

バックナンバー 2009年9月3日 VOL.13

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◇        NPO法人Digital北海道研究会 ニュースレター     

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◇                                 

◇         2009年9月3日 VOL.13

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・・・・目次・・・・

【1】GISニュース

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【2】データの紹介

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【3】ツールの紹介

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【4】特集:Google Map & Earth

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【5】イベント案内

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【1】GISニュース

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■ズコーシャ・農業とITの融合

“経験”補完し精密判断 情報活用でコスト削減

十勝WEB 2009年8月3日

http://www.tokachi.co.jp/feature/200908/20090803-0002265.php

 

■GPS、精度低下の恐れ 来年以降、米の衛星更新遅れ

朝日新聞社 2009年8月24日

http://www.asahi.com/science/update/0824/TKY200908240172.html

 

■1キロ1円走って知床森づくり KDDI携帯キャンペーン 斜里町に519万円寄付

北海道新聞 2009年8月29日

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/185359.html

 

■現在地を地図から選ぶだけで人工衛星の肉眼観測を楽しむことができる

無料ネットサービス「ToriSat」

Gigazine 2009年08月28日

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090828_torisat/

 

■プライバシー対策の徹底要請=地図情報サービスでグーグルに-総務省

時事どっと込む 2009年8月25日

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200908/2009082500853

 

 

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【2】データの紹介

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■国土数値情報 土地利用平成18年(2006年)

 7月29日に土地利用細分メッシュデータが公開されました。

平成9年以降、土地利用データが公開されていなかったのでとても感動です。

これで、昭和56年、63年、平成3年、平成9年、平成18年の5年代の土地利用図が

そろいました。

 同ホームページより変換ツール(JPGIS形式)が公開されています。

JPGIS形式からShape形式に変換できます。

データ量が大きいため、メモリの設定を変更する必要があります。

詳しくは、ソフトをダウンロードした際に含まれているマニュアルをご覧ください。

 札幌周辺の平成9年と18年の土地利用図を比較したところ、石狩低地帯では水田

が畑に変わっていました。その他、ゴルフ場の増加や都市化などが進んでいました。

一部の地域では、都市からその他の用地に変化していました。

9年間の比較をするだけでも、面白いことが発見できそうです。

<国土数値情報ダウンロードサービス>

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/

 

■世界の保護区に関するデータ

世界環境モニタリングセンターが公開しているデータベースです。

世界中の保護区のデータをダウンロードすることができます。

ダウンロードには名前とメールアドレス等の登録が必要です。

<World Database On Protected Areas>

http://www.wdpa.org/

 

■高解像度衛星GeoEye

高解像度衛星IKONOS、GeoEyeの画像検索方法をご紹介します。

GoogleMapやArcGISのツールバーに追加して、画像を検索することができます。

GoogleMapでIKONOS、GeoEyeを検索

http://geofuse.geoeye.com/maps/Map.aspx

GeoEye、IKONOSについてはこちら

http://www.spaceimaging.co.jp/

日本で購入する場合は、日本スペースイメージング株式会社に問い合わせる

ことが必要です。

 

 

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【3】ツールの紹介

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■ArcGIS Explorer 900

ESRI社より、無償のGISビューワーソフトが公開されました。

SHPファイルを表示できるほか、KML、GPSデータ(GPX)、ラスターデータ(IMG,TIF,

JPG等)にも対応しています。2D表示、3D表示ができ、パワーポイントのような

プレゼンテーション機能も有しています。

ダウンロードは、ESRIジャパンのHPより可能です。

<ArcGIS Explorer 900>

http://www.esrij.com/products/arcgisexplorer/

 

■Quantum GIS ver1.02

無償のGISソフトウェアとして世界的に有名なQuantumGIS

MANDARA入門用のテキスト

「ITで地理の授業を楽しくするいちとり」さんのHPにMANDARAのマニュアルが掲載されていました。

とてもわかりやすいマニュアルでした。

・MANDARA入門(農業編)in GIS講習会@慶応大学
(いちとりHP内より)
http://www.itochiri.jp/article/13549522.html

教育の現場からもGISが普及していると感じました。

MANDARAのダウンロードはこちらです。
http://ktgis.net/mandara/index.php

林業GPS 徹底活用術 (本の紹介)

林業の現場でGPSがどのように活用されているかが記載されている本が発売されました。
森林内での利用方法なので、森林での生態調査などをする方にもお勧めです。

■林業GPS 徹底活用術
著者 全国林業改良普及協会 編
定価 2,100円 (本体2,000円)
ISBN ISBN978-4-88138-226-4
体裁 B5判カラー 160頁

http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_845.html