3月9日(金)「スマート農業のための高度営農支援プラットフォーム」~G空間ビッグデータの収集・分析・活用~(帯広開催)のご案内

スマート農業に関するセミナーのご案内です(帯広開催)。

北海道総合通信局(局長 藤本 昌彦(ふじもと まさひこ))は、北海道大学等研究グループ(研究代表者:野口 伸(のぐち のぼる) 北海道大学大学院農学研究院 教授)との共催により、研究成果発表会を開催します。

本セミナーでは、上記の研究グループによる「農業におけるG空間ビックデータ収集・分析・活用による高度営農支援プラットフォームの構築」についての研究成果発表を行います。
この研究は、独立行政法人(現:国立研究開発法人)情報通信研究機構(NICT)が公募した「ソーシャル・ビックデータ利活用・基盤技術の研究開発」に採択された研究課題です。
なお当日は、この研究成果発表の他、専門家によるスマート農業やロボット農業に関する講演も行われ、加えて、当局が事務局を務める「ICTを活用した農業の高度化等推進に関する勉強会」(主査:野口教授)の検討結果を踏まえ、より実践的な次世代農業の高度化について理解を深めることができます。詳細は下記アドレスをご参照下さい。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2018/0223t.html

1 日時

平成30年3月9日(金曜日)13時から17時まで(開場12時30分)

2 場所

とかちプラザ2階 視聴覚室(帯広市西4条南13丁目1番地)
※駐車場はご用意しておりません。

3 定員及び参加費等

定員100名(参加無料)
※どなたでも参加いただけます。

4 プログラム

13時  開会

13時から13時5分  主催者あいさつ

  • 情報通信研究機構委託研究事業
    研究代表者 野口 伸(のぐち のぼる)(北海道大学)

13時5分から13時25分  総務省施策紹介

  • 「農業ブロードバンドの環境整備等について」
  •   北海道総合通信局長 藤本 昌彦(ふじもと まさひこ)

13時30分から14時20分  基調講演

  • 「内閣府SIP『次世代農林水産業創造技術』におけるスマート農業の取組について」
  •   内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
    産業技術・ナノテクノロジー(農林水産業)担当
    企画官 中島 潔(なかしま きよし) 氏

14時20分から14時50分  特別講演

  • 「北海道におけるロボット・ICTの利活用」
  •   北海道大学大学院農学研究院 教授 野口 伸(のぐち のぼる)

14時50分から15時  休憩

15時から17時  情報通信研究機構委託研究事業 成果発表

  • 「農業におけるG空間ビッグデータ収集・分析・活用による
    高度営農支援プラットフォームの構築」
    研究グループ

17時  開会

5 お申込み方法等

参加ご希望の方は「0309セミナー参加希望」と記載し、氏名、団体名、所属、連絡先を明記の上、3月5日(月曜日)までに、ファックス又は電子メールにてお申込みください。
(定員になり次第、締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。)

<お申込み・お問い合わせ先>
北海道総合通信局 無線通信部 企画調整課
ファックス:011-700-5463
電子メール:freq-hokkaido_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「atmark」と表示しています。送信の際には、「@」に変更してください。
電話:011-709-2311(内線4624)
(お問合せの時間は土曜、日曜、祝日を除く、8時30分から12時、13時から17時まで)

詳細は下記アドレスをご参照下さい。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2018/0223t.html

3月8日(木)スマート農業セミナー 「農業における人工知能(AI)利用の可能性と課題」のご案内

Digital北海道研究会は3月8日開催、スマート農業セミナー 「農業における人工知能(AI)利用の可能性と課題」を後援しています。

スマート農業セミナー
農業における人工知能(AI)利用の可能性と課題

開催日時

2018年3月8日(木)
13:30~17:00(受付13:00~)

会場

北海道大学学術交流会館 第1会議室
北海道札幌市北区北8西5
(正門より入って左側2棟目・JR札幌駅北口より徒歩10分)

参加費

講演資料代:1,000円(※北海道高度情報化農業研究会会員、官公庁、自治体は無料)

内容

  1. 基調講演 「人工知能とは何か?」(仮)
    公立大学法人 公立はこだて未来大学
    副理事長 未来AI研究センター長 システム情報科学部
    複雑系知能学科 教授 工学博士 松原 仁
  2. 報告
    (1)農業研究の立場から
    「農業における人工知能利用研究の現状」(仮)
    北海道農業研究センター 大規模畑作研究領域長 村上 則幸(2)営農している立場から
    「耕種農業における営農データのクラウドへの蓄積と利活用状況」(仮)
    有限会社 道下広長農場 代表取締役社長 道下 公浩(3)AIを活用した営農支援システム開発の立場から
    「畜産におけるファームノートの開発と利用」(仮)
    株式会社ファームノート・ホールディングス
    北海道・東日本セールスマネージャー 下村 瑛史
  3. パネルディスカッション
    「人工知能(AI)活用利用の可能性と課題」(仮)
    コーディネーター 一般社団法人北海道農業機械工業会 事務局長 竹中秀行

主催・後援

主催:北海道高度情報化農業研究会
後援:北海道農政部、ホクレン農業協同組合連合会、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム、特定非営利活動法人Digital北海道研究会
(後援依頼中含む)

お申込み方法

下記フォームよりお申込み下さい
http://www.bpe.agr.hokudai.ac.jp/hai/mousikomi.html

先着順150名
要事前申込(研究会HP又は事務局Eメール:uchida@adhokkaido.or,jp)

3月3日(土)インターナショナル・オープンデータ・デイ2018 札幌 のご案内

「インターナショナル・オープンデータ・デイ2018 札幌」(主催 : さっぽろ産業振興財団、Code for Sapporo、北海道・札幌市政策研究みらい会議)のご案内です。

開催日時・会場

2018年3月3日(土)18:00 〜 20:30
豊平館(札幌市中央区中島公園1−20)

イベントの説明

インターナショナル・オープンデータ・デイとは、誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を世界中の都市で作ったり、 使ったり、考えたりする同日開催のお祭りです。 2017年のインターナショナル・オープンデータ・デイには世界で237もの都市から参加があり、日本からは65都市の参加がありました。 札幌ではこれまでCode for Sapporoといったコミュニティなどを中心にインターナショナル・オープンデータ・デイを開催してきました。

今回のインターナショナル・オープンデータ・デイ2018札幌は、オープンデータも関わる札幌市ICT活用戦略が札幌市で策定されたことを契機に、関係市町村の市民や行政の方とともに、いまいちどオープンデータについて学び、一歩前に進める提案をしてみたいと思います。 データをもとにしたあたらしいまちづくりについいて、ともに考え、ともに作っていきましょう!

※対話中心のワークショップですので、プログラミングやオープンデータに関する専門知識などは必須ではありません ; )

ファシリテーター

黒井理恵さん(株)DKdo 取締役NPO 法人ミラツク理事

※さまざまな企業や自治体などでのワークショップファシリテータをされています

参加対象

まちづくりやオープンデータに関心のある20〜40代の市民の方・行政職員さん

※プログラミングやオープンデータに関する専門知識などは必須ではありません

プログラム(予定)

本会では、オープンデータ・市民・社会のより良い関係性を模索し考えることを目的としています。また、この場を通じてオープンデータに興味のある多様なセクターの人たちが出会い、クリエイティブなつながりが生まれることも願っています。 その第一歩として、オープンデータの基礎的な知識と、現在の社会(今回は札幌市を題材に)で起きていることを知り、私たち一人ひとりが感じたことや考えていることをざっくばらんに話しましょう。

  • イントロダクション
  • トーク1
    オープンデータとはなんぞや?国内外の活用事例からみる「データ」で社会を読み解く視点
    話題提供者:古川泰人(Code for Sapporo)
  • トーク2
    札幌市の課題と現状
    話題提供者:工藤智弘(札幌市役所)
  • ダイアログ1
    オープンデータを使って、どんなことをやってみたい?
    参加者同士が一つのテーマに沿って対話していきます。
  • ダイアログ2
    テーマ別の対話の場
    参加者同士が、自ら興味のあるテーマについて対話をしていきます。
  • クロージング

 

お申込み・詳細は下記アドレスをご参照下さい。
https://connpass.com/event/80202/

3月1日(木)~3日(土)「 小樽の地図と航空写真展」のご案内

小樽の地図と航空写真展

札幌市の隣町、小樽市の大判空中写真・4時代(1948年、1978年、2000年、2012年)を展示し、
地理空間情報に関する認知や有用性を一般市民の皆様に高めて頂く展示会を開催します。

開催日時
2018年3月1日(木)10:00~17:00
3月2日(金)10:00~17:00
3月3日(土)10:00~16:00

開催場所
紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン 札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55

2月27日(火)「 第 3 回北海道衛星データ利用研究会」のご案内

Digital北海道研究会は「第3回北海道衛星データ利用研究会」に協力しています。

第3回北海道衛星データ利用研究会

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kgs/sangaku/uchu/300227utyu.htm

 
<開催趣旨>
衛星から得られるデータの質と量が大幅に向上しており、こうした衛星データと他の地上データを組み合わせ、様々な分野におけるサービスの提供を行う取組が全国的に進められています。
北海道においても衛星データを利用したサービスの創出を図るため、新たな取組に関心のある事業者の方を対象に、衛星データ利用に関する各種情報を提供し、新たなサービスの創出に向けた情報交換を目的とした研究会を開催します。
○主催  北海道
○協力  一般社団法人 北海道オープンデータ推進協議会
No Maps実行委員会
一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム
NPO法人 Digital北海道研究会
北海道スペースポート研究会○日時  平成30年2月27日(火) 14時~16時30分○場所  TKP 札幌ビジネスセンター赤れんが前 はまなす
(札幌市中央区北4条西6丁目1番地 毎日札幌会館 5階)

 ○プログラム

1.北海道内における衛星データ利用の新たな取組の紹介
(1) 準天頂衛星を活用した除雪車両運転支援
NEXCO東日本 北海道支社 技術部技術企画課 課長代理 小松 正宏 氏
(2) 水産分野における地球観測データの利用事例
北海道大学 北極域研究センター長
(株)グリーン&ライフ・イノベーション技術顧問 齊藤 誠一 氏
(3) 農業分野における衛星画像の利用事例
スペースアグリ(株) 代表取締役 瀬下 隆 氏

2.衛星データ利用を促進する国と道の取組
(1) 内閣府における衛星データ利用推進の取組
内閣府宇宙開発戦略推進事務局 技術参与 長島 貴臣 氏
(2) 北海道における取組
北海道経済部科学技術振興室

3. 質疑応答・情報交換

   ○お申し込み等

・参加無料
・定員:100名程度
・参加希望の方は2月23日(金)までに、下記メールアドレスまで電子メールでお申し込みください。

 メールアドレス: sogo.kagi1@pref.hokkaido.lg.jp
      1.お名前、2.会社・団体等の名称、3.所属・役職、4.連絡先(電話及びメールアドレス)
の4点をお知らせください。

 

詳細は下記アドレスをご参照下さい。


http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kgs/sangaku/uchu/300227utyu.htm

「GIS DAY in はこだて 2018」のご案内

『GIS Day in はこだて 2018』

◆開催趣旨
昨年2月に発足した「北海道ドローン協会」幹事企業のヘリカム株式会社、代表取締役丹野宏柄(たんのこうへい)氏をメインスピーカーとしてドローン利活用とマリンITに関するセミナーを開催いたします。
ESRIジャパンの森田玲良氏からはドローンで取得した画像からGISデータを生成することができるソフトウェアであるDrone2Mapのご紹介「農業分野におけるDrone2Mapの活用」、公立はこだて未来大学教授の和田雅昭氏より、研究者と漁業者が一体となって切り拓く近未来型の水産業を実現するマリンITの紹介と今後の展望について「マリンIT分野におけるドローンの可能性」、それぞれご講演いただきます。

また2日目には、GIS未経験者、ArcGIS Pro を初めて使用する方を対象に「はじめてのArcGISPro講習会」を開催いたします。
是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

(この度の各日のセミナーは、一般社団法人建設コンサルタンツ協会継続教育(CPD)プログラム登録講習の予定です。)

◆1日目:2018年2月21日(水) 「ドローン利活用とマリンITセミナー」
13:20~16:40

開催場所:函館コミュニティプラザGスクエア イベントスペースB


基調講演「北海道の産業分野におけるドローンの活用事例と今後の展開」
ヘリカム株式会社 代表取締役 丹野 宏柄氏

講演2「農業分野におけるDrone2Mapの活用」
ESRIジャパン株式会社 森田 玲良氏

講演3「マリンIT分野におけるドローンの可能性」
公立はこだて未来大学 マリンIT・ラボ所長 和田 雅昭氏

17:30~19:30 懇親会 四季海鮮 旬花(五稜郭タワー2階)
会費制5,000円(要事前申込)

(この度のセミナーは、一般社団法人建設コンサルタンツ協会継続教育(CPD)プログラム登録講習です。)

◆2日目:2018年2月22日(木) はじめてのArcGISPro講習会
9:30~17:00
開催場所: 北海道大学函館キャンパス 水産学部 講義棟2階 情報処理室

会場:北海道大学函館キャンパス 水産学部 講義棟2階 情報処理室
対象:GIS未経験者、ArcGISPro を初めて使用する方
料金:一般2000円(資料代)、学生無料(無料ですが資料印刷各自になります。後日参加申し込み時のメールアドレスに連絡いたします)
講師:ESRIジャパン株式会社 森田玲良氏
内容:GISの基本概念を分かりやすくご紹介し、講師と一緒に操作を体験しながら
実際の活用イメージを持っていただける対話的な実習です。GIS導入のメリットや
必要性に対する理解を短時間で深めていただけます。

(この度のセミナーは、一般社団法人建設コンサルタンツ協会継続教育(CPD)プログラム登録講習です。)

お申込締切2月16日

 

◆シンポジウムの詳しいプログラムと、両日のFAXお申込み用紙は、下記のPDFファイルをご参照下さい。
1日目 https://dghok.com/wp-content/uploads/2018/02/20180221GIS_hakodate.pdf
2日目 https://dghok.com/wp-content/uploads/2018/02/20180222ArcGISProsyokyu.pdf

主催

主催 :特定非営利活動法人Digital北海道研究会

共催 :
一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム
産学官CIMGIS研究会
北海道大学大学院水産科研究院
北海道ドローン協会

後援(依頼):
一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部(承認済)
一般社団法人写真測量学会北海道支部(依頼中)
地理情報システム学会北海道支部(依頼中)
一般社団法人函館建設業協会(依頼中)
函館測量設計業協会(依頼中)
一般社団法人北海道建設業協会(依頼中)(50音順)

参加お申込フォーム

◆Webフォームからのお申込みは下記アドレスからお申込下さい。

2月21日GIS Day in はこだて 「ドローン利活用とマリンITセミナー」 参加申込フォーム
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/11922

2月22日GIS Day in はこだて 「はじめてのArcGISPro講習会」  参加申込フォーム(2月16日締切)
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/11924

取材の申し込みについて:取材等ご希望の方は、参加申込フォームにて「会員区分:会員,非会員,取材」から「取材」をご選択の上でお申込ください。 メディア関係の取材に限定させていただきます。

2月17日(土)小樽マッピングパーティーのご案内

Digital北海道研究会は2018年2月17日(土)開催「小樽マッピングパーティー」を後援しています。

開催趣旨

まちづくりにおいて、地図は基本的な資料です。

オープンストリートマップの更新の仕方を学び、地図作りに参加してみませんか?

オープンストリートマップ(OpenStreetMap)は、誰でも利用できる地図をみんなの手で作るためのプロジェクトとしてイギリスではじまりました。
オープンストリートマップは誰でも自由に参加して、誰でも自由にどこでも編集でき、誰でも自由に無料で利用する事が出来ます。

今回の小樽マッピングパーティーはオープンストリートマップの初歩的な更新作業を講習を交えて行います。
歴史とロマンあふれる小樽を舞台に、小樽初のマッピングパーティーを開催いたします。
午前はオープンストリートマップに関して学び、午後はノートパソコンを使用して実際に地図の編集を行います。

会場は小樽名物花園だんごでお馴染み、小樽新倉屋(おたるにいくらや)【花園本店】の2階です。

参加対象

  • 地図の編集を利用した、まちづくりに興味の有る方
  • オープンストリートマップについて知り、地図の編集を自分で行いたい方
  • これから地図の編集を利用した情報発信を始めたい方
  • 備考:初心者大歓迎(初心者向けの説明・解説有り)

※イベントの開催の様子を記録として撮影し、公開する予定がございます。あらかじめご了承ください。

会場

新倉屋レンタル会議室

047-0024 小樽市花園1-3-1 (花園だんご「新倉屋」2階)

  • 函館本線小樽駅より徒歩15分
  • 電源提供有り(電源タップの持参にご協力下さい。)
  • wi-fi提供有り

会場は禁煙です。

タイムスケジュール

時間 内容 詳細
09:40〜 開場・受付開始
10:00〜12:00 オープンストリートマップの紹介・解説
~アカウントの作成
講師:OpenStreetMap Foundation Japan 運営委員
株式会社MIERUNE 古川泰人氏
12:00〜13:00 お昼休憩 (昼食各自・会場外への外出OK)
13:00〜16:00 編集方法の解説と実習 実習(ノートパソコンを使用して地図の編集を行います)

編集操作が不安な場合は運営スタッフがサポートします

簡単なところから少しずつ編集してみましょう

※適時休憩を挟みます。

講師

講師 古川 泰人 氏

講師 古川 泰人 氏

OpenStreetMap Foundation Japan 運営委員 株式会社MIERUNE

古川 泰人 
OpenStreetMap Foundation Japan 運営委員
株式会社MIERUNE 

持ち物

  • 筆記用具
  • ノートパソコン(iOS/Androidタブレットは不可。会場wi-fi,電源の提供あり。電源タップの持参にご協力下さい。)
  • マウス

地図の編集ソフトについて:ブラウザ上から編集を行います(他に自分の得意な編集方法でもOKです)。

PC(Linux / MacOS / Windows): Javaランタイム + JOSMでの編集もOKです。

オープンストリートマップをブラウザ上で表示できるノートパソコンをご持参ください。

※地図の編集操作を行います。快適な操作のためにマウスの持参をお勧めいたします。

事前準備

  • OpenStreetMapの編集が初めての方は、事前にOSMアカウントを準備(ユーザー登録)しておくと当日の進行がスムーズです。
  • OSMアカウントの作成は当日イベント中でもOKです(午前中は初心者向けの解説があります)。

参加費

無料(事前にWebから参加お申込下さい)

※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願いいたします。

取材について

「小樽マッピングパーティー」への取材をご希望のプレス関係者の方は、イベント申し込みサイトconnpassの小樽マッピングパーティー参加区分「取材(メディア関係の取材)」を選択してお申込みいただくか、またはoffice@dghok.com(Digital北海道研究会事務局)へメールにてお申し込みください。

主催

主催:NPO法人チャレンジサポート北海道

後援:特定非営利活動法人Digital北海道研究会

お問い合わせ

イベント参加に関するお問い合わせはoffice@dghok.com(Digital北海道研究会事務局)へお願いいたします。

お申込方法

お申込は下記ページよりお申込下さい
https://dgh.connpass.com/event/75380/

2月15日(木)「第1回 観光ICTセミナー~創造的観光立国と北海道における真の観光振興とは~」のご案内

Digital北海道研究会は、2月15日(木)開催の「第1回 観光ICTセミナー~創造的観光立国と北海道における真の観光振興とは~」を一般社団法人北海道産学官研究フォーラムの主催で共催いたします。

開催趣旨

一般社団法人北海道産学官研究フォーラムでは、観光ICT部会において、12月6日に「観光ICTシンポジウム」~観光先進地域実現に向けたスマート観光の取組みについて~を開催いたしました。
「観光ICTシンポジウム」においては、「移動と交流」をキーワードとした「観光立国論」が台頭する中、北海道の観光産業が抱えている課題として特に繁忙期の観光インフラの準備が十分でないこと、ICTを活用した取り組みが不十分であることが指摘されました。
つきましては、小樽商科大学アントレプレナーシップ専攻の内田純一教授をメインスピーカーに迎えて、北海道の地域ブランド戦略と農・食とも連携した観光クラスターの形成について講演をいただくとともに、北海道における真の観光振興について考える「第1回 観光ICTセミナー ~創造的観光立国と北海道における真の観光振興とは~」を2月15日(木)に開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

(この度のセミナーは一般社団法人建設コンサルタンツ協会継続教育(CPD)プログラム登録講習の予定 です。)

開催日時

2018年2月15日(木)13:30~15:40 (受付13:00~)

会場

札幌駅前ビジネススペース カンファレンスルーム2A (定員80)
060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目1‐23 第二北海道通信ビル2F

全体テーマ

「創造的観光立国と北海道における真の観光振興とは」

タイムテーブル

時刻 内容
13:00~ 受付
13:30~13:35 開会の挨拶
13:35~14:25
(50分)
基調講演:「北海道の地域ブランド戦略と観光クラスターの創出」
小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 教授 内田純一(うちだじゅんいち)氏

小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻(専門職大学院)教授。AFLAC日本社勤務後、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院准教授等を経て、2017年より現職。MBAコースではサービスマネジメント、商学部では経営戦略論を担当。著書に『地域イノベーション戦略』などがあり、観光経営や地域戦略に関わる研究に長年取り組む。博士(国際広報メディア)。
14:25~14:30 休憩
14:30~15:00
(30分)
講演2:「北海道の観光戦略」
北海道経済部 観光振興監 木本 晃氏
北海道大学 工学部建築工学科卒。1983年、北海道に入庁。北海道総合政策部航空局長を経て2016年より現職、科学技術政策で観光政策全体を俯瞰する立場で行政に従事している。
15:00~15:30
(30分)
講演3:「観光クラスターの鍵を握るICT戦略」
株式会社調和技研 代表取締役 中村 拓哉氏北海道大学調和系工学研究室から生まれた大学発のベンチャー企業「株式会社調和技研」(本社:北海道札幌市)代表取締役。地域情報配信システム「あなた情報マガジン びも~る」、観光情報コンテンツ等のサービスを自社開発している。
15:30~15:40 質疑応答

参加費

主催・共催団体会員・官公庁・自治体2,000円 一般3,000円

主催

一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

共催

産学官CIM・GIS研究会
特定非営利活動法人Digital北海道研究会
北海道航空・港湾研究会 (50音順)

後援

一般社団法人 建設コンサルタンツ協会北海道支部(依頼中)
公益社団法人 北海道観光振興機構(依頼中)
北海道経済連合会(依頼中)
一般社団法人 北海道建設業協会 (依頼中)
(50音順)

お申込方法

下記のフォームよりお申込下さい。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/11764

FAX申込用紙PDFは下記をご参照下さい。
https://h-sangakukan.jp/h-sangakukan/wp-content/uploads/2018/01/20180215_kICT_FAX.pdf

連絡先

一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム (担当 藤原)
060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1ストークマンション札幌507号
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-5070
E-mail:forum@sangaku2.sakura.ne.jp

『第15回北海道測量技術講演会 -G空間社会の実現に向けた国及び道内における先端的取組-』のご案内

Digital北海道研究会は、2018年2月7日(水) 開催の『第15回北海道測量技術講演会 -G空間社会の実現に向けた国及び道内における先端的取組-』を後援しています。

第15回北海道測量技術講演会の開催について

北海道測量技術講演会は、北海道内の国、地方公共団体及び民間の関係機関・関係者等を対象に、最新の測量関連技術情報やタイムリーな話題提供を行い、関連技術のレベル向上を図ることを趣旨としており、平成15年度から毎年開催し、本年度は第15回目の開催となります。
今回の講演会では、昨年3月に政府の地理空間情報活用推進基本計画(第3期)が策定され、準天頂衛星4機体制による高精度測位の実用化をはじめとする高度な地理空間情報の活用が期待されることから、「G空間社会の実現に向けた国及び道内における先端的取組」をテーマとして、道内外における地理空間情報の新たな活用やそれを支援するための最新の取組を紹介します。※本講演会は当初1月25日(木)開催とご案内していたところですが、諸般の事情により、誠に勝手ながら日程を下記のとおり変更させていただくことになりました。
深くお詫び申し上げますとともに、日程の変更につきまして、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

1.タイトル

第15回北海道測量技術講演会
- G空間社会の実現に向けた国及び道内における先端的取組 -

2.主催

主催 : 国土地理院北海道地方測量部、公益社団法人日本測量協会北海道支部

3.開催日時及び開催場所

平成30年2月7日(水) 13時00分~16時30分
札幌第1合同庁舎 2F講堂
(札幌市北区北8条西2丁目1-1)

4.講演内容・講師

◇ 13時00分~13時10分 開会挨拶
◆ 13時10分~13時55分 G空間社会の実現に向けた政府の取組

  • 国土地理院 企画部
    地理空間情報企画室 吉田 健一
◆ 13時55分~14時40分 北海道における地理空間情報を活用したICT農業の取組

  • 北海道大学大学院
    農学研究院 准教授 石井 一暢
◇ 14時40分~14時55分 休憩
◆ 14時55分~15時30分 ICTを活用した除雪現場省力化の取組 i-Snow”について

  •  北海道開発局 事業振興部 機械課 石道 国弘
◆ 15時30分~16時15分 室蘭市におけるオープンデータ推進の取組

  • 室蘭市 企画財政部 ICT推進課 川口 陽海
◇ 16時15分~16時25分 全体質疑(各講演には5分間の質疑時間が含まれています)
◇ 16時25分~16時30分 閉会挨拶

5.問合せ先

国土地理院 北海道地方測量部 次長 清水 乙彦

住所:〒068-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目1-1 札幌第1合同庁舎10F
電話:011-709-9299(直通)
FAX:011-709-2498
E-mail:gsi-ho-lecture@ml.mlit.go.jp

6.その他

◇参加無料
◇申込は上記メールアドレスまたはFAXでお願いいたします
◇申込様式(参加申込書【Wordファイル(22KB)】 【PDFファイル(35KB)】)
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。
※本講演会は測量系CPDの対象講演会に認定予定です。

詳細は下記アドレスをご参照下さい。
http://www.gsi.go.jp/hokkaido/180207.html

 

2月3日(土)~北海道150年 赤れんがから宇宙を考える~ JAXAタウンミーティング in 北海道

イベント情報 -~北海道150年 赤れんがから宇宙を考える~ JAXAタウンミーティング in 北海道2月3日(土)開催

北海道で開催されるイベント情報のご案内です。

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、北海道と共催で、JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
今回は宇宙ビジネスや有人宇宙技術について話題を提供し、ご参加の皆さまからJAXA事業に対するご意見や、新しく宇宙を利用・連携をしていくようなご提案をいただきたいと考えています。

名 称 ~北海道150年 赤れんがから宇宙を考える~
JAXAタウンミーティング in 北海道
主 催 北海道
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日 時 平成30年2月3日(土)13:30~16:00
登壇者
杉田 尚子 (JAXA新事業促進部 新事業課長)
麻生 大 (JAXA有人宇宙技術部門 HTV技術センター 技術領域主幹
HTVフライトディレクタ)
進行
コーディネーター
庄司 義和(JAXA広報部長)
会 場 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)2階1号会議室
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
定 員 70名
先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
対 象 高校生以上
参加費 無料

全体プログラム

※現時点での予定であり、今後、内容が変更になる場合があります。

13:00 受付開始
13:30 開会・開会あいさつ
JAXA事業概要説明、タウンミーティング趣旨説明
13:50 第1部 杉田 尚子
「宇宙を使ってビジネスしてみませんか?」
意見交換
14:50 休憩
15:00 第2部 麻生 大
「宇宙ステーション補給機HTV
~宇宙飛行士の衣食住と研究を支える宇宙宅配便~」
意見交換
16:00 閉会

参加申込方法

「電子メール」「郵便往復はがき」いずれかでお申し込みください。

※先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。

■電子メールにてご応募の方

お申し込み先 : sogo.kagi1@pref.hokkaido.lg.jp

(1)件名:「JAXAタウンミーティング」
(2)本文:参加者の 1.住所  2.氏名  3.年齢  4.電話番号
(3)複数名参加希望の場合、全員の 1.氏名  2.年齢
※これらをご記入の上、お申し込みください。
■郵便往復はがきにてご応募の方
お申し込み先: 〒060-8588
北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道経済部 科学技術振興室 産学官連携グループ
※上記と同様の内容をご記入の上、お申し込みください。

 

会場アクセス

  • JR札幌駅西通り南口から徒歩約8分
  • 地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅10番出口から徒歩約4分
  • 地下鉄南北線・東西線・東豊線大通駅2番出口から徒歩約9分

詳細については、
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/chosha/
をご参照ください。

お問い合わせ先

○ 参加・会場についてのお問い合わせ

北海道経済部産業振興局
科学技術振興室 産学官連携グループ
TEL:011-204-5127  FAX:011-232-1063

○ JAXAタウンミーティングについてのお問い合わせ

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構広報部 (担当:中村(なかむら))
TEL:050-3362-2954  FAX:03-3258-5051

詳細は下記をご参照下さい
http://fanfun.jaxa.jp/event/detail/11286.html