講習会【FieldSpec HandHeld 操作講習会】

●FieldSpec HandHeldとは?
FieldSpec HandHeld(米国:Analytical Spectral Devices社製)とは、
リモートセンシングデータに対するグランドトルース(現地計測)を
目的に開発された野外観測用可視・近赤外分光放射計です。
農業、環境等のアプリケーションでの利用実績も高く、計測スピード、
携帯性、安定性に優れていることから世界50以上の国と地域で
1000台以上利用されています。
グランドトルースは、リモートセンシングデータを用いて導いた植生分類など、
解析結果の正確さをあげるため、精度をチェックするためにとても必要なものです。
当研究会の運営委員であるブホー准教授は、FieldSpecを用いてリモートセンシングの研究をしています。
ぜひこの機会に触ってみてはいかがでしょうか。

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Digital北海道研究会 主催
「FieldSpec HandHeld 操作講習会」

日時:2007年5月8日(火) 13:00~16:00

場所:酪農学園大学 第一校舎3階PC5教室
(江別市文京台緑町582)
http://www.rakuno.ac.jp/gaiyou/access.html

講師:株式会社イメージワン 小栗直宏 氏

内容:
1.室内での簡単な操作説明
2.野外での実地観測
3.室内でのデータ処理
4.質疑応答
(所要時間、約3時間)
※雨天時は、室内でハロゲンランプ等の光源を使用しての操作説明になります。

参加費:
一般、3,000円
Digital北海道研究会会員、無料
(団体会員は、1団体から3名まで無料)
※お申込みと同時に本研究会へご入会される方も無料となります。
本研究会の概要、入会案内は下記URLをご参照下さい。
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=13

お申込み:
メールにて受付けいたします。下記項目を記載の上、office@dghok.com まで送付して下さい。
お名前、ご所属、ご連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別
(申込と同時に入会ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日
入会申込資料を送付致します)

お問合せ:メールにてoffice@dghok.com までお問い合わせくだ
さい。

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体験セミナー「ALOS」開催

Digital北海道研究会ではALOSデータを用いた体験講習会を4月21日(土)に開催します。

昨年10月に配信を開始している「だいち(ALOS)」は、周回頻度が高く、コストパフォーマンス性が高い衛星画像となっており、今後も多方面での利活用が期待されています。

ALOSの有効性を認識し、その利活用を皆様に検討して頂く機会として、ALOSの解析事例を紹介するとともに、実際にALOS画像を画像解析ソフトで操作して頂く講習会を開催致します。

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日 時:2007年4月21日(土)13:30 ~ 17:30
  13:00~14:00 ALOS画像の解析事例紹介
  14:15~17:15 体験セミナー「話題のALOSデータを使ってみよう!」
            IMAGINE、LPSを用いて、リモートセンシング、デジタル写真測量、
            3D可視化の基本操作を実習します。
  17:15~17:30 質疑応答

会 場:酪農学園大学 第一校舎3階 PCルーム
     江別市文京台緑町582番地
     会場へのアクセス
      http://www.rakuno.ac.jp/gaiyou/access.html
     キャンパスマップ
      http://www.rakuno.ac.jp/map/index.htm

定 員:25名(定員になり次第締切ます)

参加費:3,000円(会員は無料、法人会員は1団体2名まで無料)
    申込と同時に本研究会への入会をご希望される場合は、会員価格が適用になります。

申 込:メールにて受付ます。件名欄を「講習会申込」とし、
    下記項目を記載の上、office@dghok.com まで送付して下さい。
    お名前、ご所属、連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mailアドレス)、会員種別(申込と同時に入会                  
    ご希望の方は、「同時入会希望」と追記してください。後日入会申込資料を送付致します)

問会せ:メールにて問い合わせください。
    件名欄を「講習会問合せ」として、office@dghok.com まで送付して下さい。

その他:PC、ソフトウェアは、本研究会が準備します。 

個人情報保護について
 登録頂いた個人情報は、本講習会の参加登録にしか使用しません。

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講習会開催延期「衛星画像による写真測量講習会」

3月2日(金)に開催を予定しておりました、「衛星画像による写真測量講習会」は諸般の事情により、
3月下旬に開催日程を延期することになりました。

講習会への参加をご検討頂いている方々には、申し訳ありませんが、ご了承の程お願い致します。
開催準備に不手際がありましたこと、深くお詫び申し上げます。

開催日程が決まり次第、改めて本ホームページでご案内させて頂きます。

講習会の開催「衛星画像による写真測量」

Digital北海道研究会の講習会、「衛星画像による写真測量講習会」を3月2日(金)に開催します。

 近年は様々な航空写真や衛星画像が入手可能となっています。また、ソフトウェアの開発により、これまで専門的な機器が必要であった写真測量がPCで実行することも可能になっています。
 今回の講習会では、衛星画像を用いた写真測量を実際に実習して、衛星画像の利活用の幅を広げて頂くことを目的に開催します。

 講習は、法人会員であるESRIジャパン(株)が定期的に開催する講習会の1つである、「LPS写真測量コース」に沿った、実習中心の講習です。

<主な内容>
 衛星写真を使用して内部標定、空中三角測量、DEM抽出、オルソ・モザイクといった一連の処理実習
  ・モデルの構築:内部標定、基準点取得、自動タイポイント、空中三角測量、精度評価
  ・DEM抽出:空中三角測量の結果からラスタDEM・等高線の自動抽出、精度評価
  ・オルソ・モザイク:カットラインを用いたオルソ・モザイク画像の作成

※本講習会は、地理情報システム学会(GIS学会)GIS技術資格認定局(GISCD)の「教育主催者認定をうけた認定プログラム」であり、GIS専門技術者認定の申請をする際、ポイント加算の対象となります。

速報 「Digital北海道研究会」発足記念講演会

速報 「Digital北海道研究会」発足記念講演会

本日10月25日にDigital北海道研究会が発足しました。

北海道大学学術交流会館で行われた記念講演会では、はじめに本会の会長である齊藤誠一(北海道大学大学院水産科学研究院教授)より、Digital北海道研究会の目的・趣旨・今後の展望について説明いたしました。

その後、福井弘道教授(慶応義塾大学総合政策学部教授、グローバルセキュリティ研究所副所長)から、デジタルアジアプロジェクトを中心に、GISの今後の展望についてお話いただきました。web2.0の発展のようにGISの分野にも変化が起こってきていること(where2.0)、それに対するご自身の取り組みなど、非常に興味深いものでした。
 さらに、竹田宏之氏((財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)ALOS-PDサブマネージャ)からは販売を開始したばかりのALOSについて、お話頂きました。
ALOSとはなにか?どのように使えるのか?リモセン分野でこれまで望まれてきた「高解像度をより安価に」どのように応えていくのか?などこちらも今後の展開が楽しみなお話でした。

記念講演会には約110名と大勢の方に参加頂きました。
皆様お忙しい中、どうもありがとうございました。今後とも、よろしくお願い致します。

記念講演会の詳細な報告については、後日発表致します。
どうもありがとうございました。

GIS関係のイベント

皆様

酪農学園金子です。

来週から、GISやリモートセンシング関係のイベントがいくつかあります。
「Digital北海道研究会」では、2.5m解像度の国産衛星「だいち」の北海道の画像が
お披露目されます。また、GIS DAYでは、精密農業の機械デモや無料のGIS講習会もあ
ります。是非、ご参加ください。詳しくはホームページで。

10月25日 「Digital北海道研究会」発足記念講演会(北大学術交流会館)
http://www.dghok.com/modules/eguide/event.php?eid=12
10月27-28日 GIS DAY in 北海道 2006 「農」(酪農学園)
http://www.rakuno.ac.jp/dep07/link/gis/gisday2006.html
11月4日 日本沙漠学会シンポジウム(酪農学園)
http://www.rakuno.ac.jp/oshirase/sabaku.html

「Digital北海道研究会」発足記念講演会のご案内

広大な北海道における持続可能な社会の実現を図り、道民生活の発展を支援する上で、我々を取り巻く状況を科学的に把握できる環境情報の整備が不可欠になってきています。そこでこの度、道内の教育・研究機関、自治体、民間企業等が相互に協力しながら、北海道及び周辺海域の環境、産業、資源等に関するデジタル空間情報を継続的に収集・更新・発信・活用することを目的として『Digital北海道研究会』を設立する運びとなりました。
そこで、研究会の発足を記念して基調講演に慶応義塾大学の福井弘道教授をお迎えして講演会を企画致しました。皆様方におかれましては、ご多用の折とは存じますが、多数ご出席賜りますよう宜しくお願い致します。

■日 時:平成18年10月25日(水)15:00 ~ 17:00
■場 所:北海道大学学術交流会館 小講堂
■参加費:無 料(どなたでも参加できます)

■プログラム
15:00 ~ 15:20 
『Digital北海道研究会の目指すもの』
 齊藤 誠一 氏(北海道大学大学院水産科学研究院教授)
15:20~16:10 
基調講演:『デジタルアジアで開く、アジアの持続可能な未来』
 福井 弘道 氏(慶応義塾大学総合政策学部教授、グローバルセキュリティ研究所副所長)
チラシ 1980年名古屋大学理学部卒業、85年同大学博士課程修了。理学博士。住信基礎研究所を経て、96年慶應義塾大学総合政策学部助教授、2001年より現職。主要な研究領域は空間情報科学、環境/リスク研究、地域計画、デジタルアース。著書に『総合政策学の最先端』(共著、慶應義塾大学出版会、2003年)、『グローバルセキュリティ入門』(共著、慶應義塾大学出版会、2005年)。最近では特に、国や地方自治体、民間企業、OpenGIS等の海外標準化コンソーシアム等と連携して、「空間情報基盤の相互運用性」に関する研究、開発に取り組むとともに、「グローバルコモンズとしてのデジタルアース」といった次世代の地球データベースの開発とその利用、応用研究を行っている。
16:10~16:40 
 『だいち(ALOS)が広げる地球観測の可能性』
  竹田 宏之 氏((財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)ALOS-PDサブマネージャ)
16:40~17:00 質疑応答
■懇親会
 講演会終了後、懇親会を開催致しますので、是非ご参加をお願いします。
 □時 間:17:30~19:30
 □場 所:北海道大学百年記念会館「きゃら亭」  □会費:3,000円
■アクセス
 講演会:北海道大学 学術交流会館 小講堂
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目 TEL: 011-706-2141
 懇親会:北海道大学 百年記念会館「きゃら亭」(北海道大学構内)
 学術交流会館へのアクセスマップはこちら↓
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
※最寄駅 JR札幌駅北口 徒歩7分(北大正門から入るとすぐ左手に見えます)
■お問合せ
 本講演会に関するお問合せは下記「Digital北海道研究会設立準備会事務局」までお願い致します。
   Digital北海道研究会設立準備会事務局
  酪農学園大学環境システム学部環境GIS研究室内
〒069-8501北海道江別市文京台緑町582番地   
Tel:011-388-4846
Fax:011-388-4907
E-mail:office@dghok.com