12月6日(水)開催「観光ICTシンポジウム 観光先進地域実現に向けたスマート観光の取り組みについて」共催のお知らせ

【開催趣旨】

国土交通省観光庁では、観光ビジョン実現プログラム2017において観光立国推進基本計画のもと、様々な施策が提案されています。この度のシンポジウムでは、北海道運輸局の安田次長に国の方向性や北海道としてのビジョンをお話ししていただくとともに、北海道大学の山本教授を始めとした有識者の方々に産学官それぞれの立場で、情報化時代にマッチした観光への取組み事例や今後の方向性について議論いただきます。

13:30~14:00 基調講演「観光先進国を目指して」~インバウンド観光の現状と課題~

安田 稔幸 氏 北海道運輸局観光部次長

14:00~14:30 講演2「観光情報学の視点から見た北海道の観光振興について」

山本 雅人 氏 北海道大学大学院情報科学研究科教授(観光情報学会副会長)

14:30~15:00 講演3「北海道のインバウンド入込と国際プロモーションGの取り組み」

栗山 潤一 氏 公益社団法人北海道観光振興機構
海外プロモーショングループ担当部長

15:00~15:30 講演4「ESRIジャパンにおける観光GISソリューションのご紹介」(仮)

梅宮 康一 氏 ESRIジャパン株式会社 ソリューション営業グループ部長

15:40~16:40 パネルディスカッション
「観光先進地域実現に向けたスマート観光の取組みについて」コーディネイター一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 事務局長  藤原 達也

 

日時: 2017年12月6日(水)13:30~16:40
会場: かでる2・7 10階 「1070会議室」
札幌市中央区 北2条西7丁目
参加費: 一般 3,000円
主催・共催団体の会員 2,000円
当日会場にて現金でお支払い(当日領収書発行)
または銀行振込(請求書郵送)
主催: 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
共催:特定非営利活動法人Digital北海道研究会、産学官CIM・GIS研究会
協力: 北海道観光情報学会
後援:
(後援依頼先)
北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会、北海道観光振興機構・他
事務局・連絡先: 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1ストークマンション札幌507号室
FAX 011-299-5070
E-mail:forum@sangaku2.sakura.ne.jp

お申込

お申込:WEBフォーム、またはFAX、E-MAILにて受付

下記フォームよりお申込下さい
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/10237

FAX申込用紙PDFは下記をご利用下さい
http://h-sangakukan.jp/h-sangakukan/wp-content/uploads/2017/10/20171206_kanictFAX-1.pdf

12月1日(金)開催「スマート農業セミナー」共催のお知らせ

Digital北海道研究会は12月1日(金)開催「スマート農業セミナー~農地の基盤整備におけるICT技術の活用~」を一般社団法人北海道産学官研究フォーラムの主催で、共催いたします。

「スマート農業セミナー~農地の基盤整備におけるICT技術の活用~」を12月1日(金)に開催いたします。


【開催趣旨】

地理空間情報技術(GISやリモートセンシング技術)の進展によって、圃場の管理の向上が期待されています。
この度のセミナーでは、農地の基盤整備における地理空間情報の活用と、水田の水管理の自動制御による効率化について、北海道大学の柏木淳一氏らの有識者を迎えて講演を行います。スマート農業について取り組む関係機関にとって関心が高い内容となっておりますので、ぜひご参加下さい。

日時: 2017年12月1日(金)13:20~15:50
会場: かでる2・7 10階 「1040会議室」
札幌市中央区 北2条西7丁目
参加費: 一般 3,000円
主催・共催団体の会員、官公庁・自治体 2,000円
当日会場にて現金でお支払い、または銀行振込(請求書郵送)
主催: 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
共催: 特定非営利活動法人Digital北海道研究会、産学官CIM・GIS研究会
後援:
(後援依頼中)
一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部
一般社団法人日本写真測量学会北海道支部
一般社団法人北海道建設業協会
北海道高度情報化農業研究会
北海道農政部(50音順)
事務局・連絡先: 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム(担当 藤原)
060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1ストークマンション札幌507号室
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-5070 E-mail:forum@sangaku2.sakura.ne.jp

 

 13:20~ 基調講演「農地の基盤整備におけるICT技術の活用」
柏木 淳一 氏 北海道大学大学院農学研究院講師
1965年山形県に生まれる 1990年北海道大農学研究科修了 1992年北海道大農学部助手を経て北海道大学大学院農学研究院講師
 14:00~ 講演2「水田水管理の遠隔・自動制御システムの開発と北海道での現地実証」
若杉 晃介 氏(農学博士)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門 水田整備ユニット 上級研究員
1976年 大分県生まれ2001年 宇都宮大学修士課程修了,農業工学研究所 入所2016年  (国研)農研機構農村工学研究部門上級研究員
 15:00~ 講演3「GISを活用した基盤整備と地域支援
片桐 俊英 氏 北海道農政部 農村振興局 農村計画課 主査(資源調査担当)
H6  帯広畜産大学畜産環境科学科卒
H23 十勝総合振興局H26 道庁農村計画課・GISを活用した地域支援取組の推進を担当・酪農学園大学等との連携により、衛星、UAVによるデータ利用の推進を検討・温室効果ガスの見える化などを担当

参加申し込み

下記のフォームよりお申込下さい。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/10243

FAXでの参加申込用紙は下記をご参照下さい。
https://h-sangakukan.jp/h-sangakukan/wp-content/uploads/2017/10/20171201_sagFAX.pdf

取材の申し込みについて:取材等ご希望の方は、参加申込フォームにて「会員区分:会員,非会員,取材」から「取材」をご選択の上でお申込ください。 メディア関係の取材に限定させていただきます。

ドローン活用セミナー [ドローン導入から運用に向けてのロードマップ]11月7日(火)のお知らせ

Digital北海道研究会は「ドローン活用セミナー」を後援しています。

北海道ドローン協会は昨年Digital北海道研究会主催で開催していた「ドローン技術講習会」の内容を一部変更して座学のみの講習会を2017年11月より毎月1回札幌にて開催致します。今回は、下記のスケジュールで、前半をHELICAM株式会社 丹野宏柄氏、後半を株式会社岩崎 山本紀彦氏をセミナー講師に迎えて、合計3時間で開催致します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時

2017年11月7日(火曜) 13:20~15:50 (受付12:40~)

会場 札幌駅前ビジネススペース カンファレンスルーム2A (定員 90名)

札幌市中央区北5条西6丁目 第二北海道通信ビル2階

参加費 一般・非会員 3,000円
北海道ドローン協会会員 2,000円
(会員料金は「北海道ドローン協会」会員のみ)

主催
北海道ドローン協会
後援(依頼中) 一般社団法人 建設コンサルタンツ協会北海道支部、
特定非営利活動法人 Digital北海道研究会、
公益社団法人 土木学会北海道支部、
一般社団法人 日本写真測量学会北海道支部、
一般社団法人 北海道建設業協会、
一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム、
一般社団法人 北海道測量設計業協会、
一般社団法人 北海道土木施工管理技士会 (50音順)

 

13:20~14:50 「ドローン導入から運用に向けてのロードマップ」
活用が始まり、市場が拡大し続けているドローン。道内でもドローンビジネスが実体化してきています。この度のドローン活用セミナーでは最新機体の紹介および、現在のドローンの現場での活用事例、建設現場・インフラ点検・遭難救助や、導入・運用から許可申請までのロードマップについてご紹介します。ドローンに関する各種法令や講習会、スクールの紹介も行います。

自動飛行アプリのご紹介も予定しております。
講演者: 丹野 宏柄氏 HELICAM株式会社代表取締役
北海道札幌生まれラジコン好きだったことからドローンの設計・開発を行い、

2014年にはDJI本社と契約しドローンの普及活動を始める。
販売のほかに講習や修理・保険・撮影などドローンに関するサービスを一気通貫で提供している。

14:50~14:55 休 憩
14:55~15:35 「建設現場におけるドローンの活用と事例のご紹介」
昨今急速に発展しているドローンは建設現場においても活用が期待されています。本日はその活用方法と事例のご紹介をいたします。

講演者: 山本紀彦氏 株式会社 岩崎 企画調査部

企画開発グループ3次元計測チーム

15:35~15:50 質疑応答

 

お申込

下記アドレスのフォームよりお申込下さい。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/9983

または、FAX・E-MAILにて受付。
ドローン活用セミナー詳細・FAX申込用紙PDF
http://do-rone.jp/dr/wp-content/uploads/2017/09/20171107_drkFAX.pdf