第7回産学官CIM・GIS情報交換会3月14日(金)のご案内(会員限定企画)

第7回産学官CIM・GIS情報交換会
~雪道の自動運転技術の開発とドローンによる桟橋の点検~

この度、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術等の自律移動ロボットのセンシングの分野を研究されている北海道大学大学院情報科学研究科准教授の江丸貴紀氏を講師にお招きし、雪道の自動運転技術の開発とドローンによる港湾の非GPS環境におけるナビゲーション技術を使用した桟橋点検について等、建設分野に関わるICTの最新の動向について話題提供をいただきます。また北海道開発局におけるCIM・i-Constructionの取組みについて技術管理課より、更にCIMとGISの連携について幹事長の雫石氏よりそれぞれお話を伺います。是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2018年3月14日(金)15:30~17:40 情報交換会
18:00~20:00 懇親会(サントリーガーデン昊 北5西5 JR55 SAPPOROビル8階)

開催会場

札幌駅前ビジネススペース カンファレンスルーム2J
060-0005札幌市中央区北5条西6丁目1‐23
第二北海道通信ビル2階 TEL 011-252-7719

情報交換会

話題提供1「雪道の自動運転技術の開発とドローンによる桟橋の点検」
北海道大学大学院工学研究院
人間機械システムデザイン部門准教授 江丸 貴紀氏
【プロフィール】
平成14年北海道大学院博士後期課程システム情報工学専攻を修了し博士(工学)の学位を取得。平成19年3月から准教授として北海道大学大学院工学研究院に赴任し現在に至る。自律移動ロボットに関するセンシングおよびその信号処理が専門。

 

話題提供2「北海道開発局におけるCIM・i-Constructionの取組み」(仮)
北海道開発局事業振興部技術管理課 ご担当者

 

話題提供3「CIMとGISの連携について」
産学官CIM・GIS研究会幹事長(CUG北海道分会長)雫石 和利

参加費

参加費:2,000円 定員50名、 懇親会4,000円 定員20名

参加費振込先:北洋銀行 北7条支店(普)4100604
一般社団法人北海道産学官研究フォーラム シャ)ホツカイドウサンガクカンケンキユウフオーラム

当日現金にてお支払、または銀行振込

主催・共催

主催:産学官CIM・GIS研究会
共催:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム、
特定非営利活動法人Digital北海道研究会

お問い合わせ

一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 事務局(担当:藤原)
060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1ストークマンション札幌507号室
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-5070 E-mail:forum@sangaku2.sakura.ne.jp

お申込み

下記Webフォームにてお申込み。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/12343

FAXお申込用紙は下記アドレスPDFをご利用下さい。
https://h-sangakukan.jp/h-sangakukan/wp-content/uploads/2018/02/20180314cimgis07.pdf