ArcGIS上級GIS講習会のお知らせ


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Digital北海道研究会では、下記の日程でArcGIS上級講習会を開催いたします。

●日時:

・9月16~17日:ArcGIS上級講習会(Geodatabase編)
・9月18~19日:ArcGIS上級講習会(Python編)

●場所:酪農学園大学

●費用:
・Geodatabase編:会員 27,000円、非会員 37,800円、学生 19,440円
・Python編:会員 54,000円、非会員 62,640円、学生 24,840円

●内容:
Geodatabase編(最少人数10名)
ジオデータベースを中心とした技術を学びます。テキストとしては古今書院より発刊されている
「図解ArcGIS Part3 ジオデータベース入門」を用いて行います。
内容としては下記アドレスを参照してください。
http://www.kokon.co.jp/book/b183242.html

Python編(最少人数10名)
こちらはESRIジャパンが行っている定期講習の「Pythonによるジオプロセシング スクリプト入門」と同一の内容となります。
詳細は下記アドレスを参照してください。
http://www.esrij.com/training/courses/desktop/et10/

詳細は下記アドレスを御覧ください

ArcGIS上級講習会詳細(PDF)

ArcGIS講習会のお知らせ

特定非営利活動法人Digital北海道研究会では、例年GIS講習会を開催しておりますが、本年度も引き続き講習を建設コンサルタンツ協会北海道支部、酪農学園と、共催で開催する事といたしました。
今年度はArcGIS10.1初級・中級編講習会を実施します。以下の開催内容をお読みになり、多数参加されますようお願いいたします。

1:開催予定内容

開 催 日 内 容 場 所 募集人員
7月22日(火) ArcGIS10.1初級編 酪農学園大学PC4教室 20
7月23日(水) ArcGIS10.1中級編 酪農学園大学PC4教室 20

2.参加費

・Digital北海道研究会会員(団体・個人):初級4,000円、中級4,000円
・非会員:初級8,000円、中級8,000円
・建設コンサルタンツ協会会員:無料
・学生:無料

※Digital北海道研究会会員と建設コンサルタンツ協会会員の両方の資格がある場合は、どちらかを選択してください。

3.お申込み

詳細は下記PDFをお読みになり、このページのフォームよりお申込みください。

ArcGIS講習会案内PDFのダウンロード

2014年度総会・記念講演会

NPO法人Digital北海道研究会は6月10日に総会を行います。
また、総会終了後、記念講演会をGIS・GPS研究会と共同で開催します。

■総会
会場:札幌アスペンホテル アスペンA http://www.aspen-hotel.co.jp/
〒060-0808 札幌市北区北8条西4丁目5番地 TEL 011-700-2111
日時:2014年6月10日(火)13:00~14:30

■記念講演会「社会インフラのスマート・エイジングに向けたCIMとライフサイクル管理の取組み」

CIM(Construction Information Modeling/Management)はBIMをベースに国土交通省によって提唱されました。CIMは土木プロジェクトに関与する各種プレイヤーが、 3次元モデルデータを共有しながら、GISや3次元CADなど各種ICTを統合的に利用して調査、計画、設計、施工、維持管理を進めていく手法です。
近年、社会インフラの維持補修等管理コストの増加が、大きな社会問題となっています。土木分野におけるCIM導入は、社会インフラの建設事業プロセスを変えるだけではなく、既設インフラのマネジメントの在り方を大きく変えるものと期待されています。
かねてより、北海道GIS・GPS研究会及びNPO法人Digital北海道研究会では、防災、環境、農業分野等のGIS利活用促進活動を行ってきまし た。また、サイバーフィールド研究分科会では3次元計測、データ処理、表現技術等のICTに関する研究活動を進めてきました。今後は、これらの活動をより 発展し、北海道におけるCIM・GIS普及推進に向けた活動を進めていきます。
つきましては、国土交通省のCIM制度検討会委員である大阪大学教授の矢吹信喜氏を基調講演にお迎えして、下記の要領で「産学官CIM・GISセミナー」を開催する運びとなりました。是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会場:札幌アスペンホテル アスペンA http://www.aspen-hotel.co.jp/
日時:2014年6月10日(火)15:00~18:00

◆ テーマ:社会インフラのスマート・エイジングに向けたCIMとライフサイクル管理の取組み

1.基調講演 「維持管理情報基盤としてのCIMの技術動向」
大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 矢吹 信喜氏
<プロフィール>
1982年東京大学工学部土木工学科卒業、1992年米国スタンフォード大学大学院土木工学専攻博士課程修了(Ph.D.)、1999 年室蘭工業大学建設システム工学科助教授、2008年より現職。土木学会土木情報学委員会委員長,国土交通省CIM制度検討会委員,情報化施工推進会議委員,発注者責任を果たす今後の建設生産・管理システム懇談会委員,社会資本メンテナンス戦略小委員会委員,AGCEI President,ISCCBE BOD Membert等。

2.講 演 「建設生産システムの再構築を目指して」
北海道大学 大学院工学研究院北方圏環境政策工学部門建設管理工学研究室准教授 高野 伸栄氏

3.講 演 「CIM適用事例と業界の動き」
八千代エンジニアリング㈱情報技術部部長 藤澤 泰雄氏
(建設コンサルタンツ協会情報部会 CIM技術専門委員会委員長)

4・パネルディスカッション(コーディネイター 北海道大学情報科学研究科教授 金井 理氏)

◆参加費:一般 3,000円 産学官フォーラム、北海道GIS・GPS研究会、Digital北海道研究会 会員 2,000円、官公庁 無料
◆参加費振込先:北洋銀行 本店営業部(普)1822587 北海道産学官研究フォーラム 宛

詳細・参加申込は下記を御覧ください

http://www.kirari.com/gis/CIM5.pdf

 

ArcGIS Online セミナーの開催

特定非営利活動法人Digital北海道研究会では、2014年4月25日(金)にArcGIS Online 体験セミナーを開催いたします。
参加ご希望の方は、下記受付フォームより参加申込お願いいたします。

ArcGIS Online は、Esri が提供するクラウド型のオンライン GIS サービスです。
2014 年 1 月から、ArcGIS for Desktop の保守有効ユーザに ArcGIS Online の
利用ライセンスを無償で提供する「ArcGIS Online(ArcGIS for Desktop ユーザ向け)」
プログラムが実施されています。
本セミナーでは、この ArcGIS Online の各種機能を、ハンズオンで体験できます。

主催:  特定非営利活動法人 Digital北海道研究会、酪農学園大学
後援:  ESRIジャパン株式会社
日時:  2014年4月25日(金)14:00~16:20(13:30 受付開始)
会場:  酪農学園大学 A1号館3階PC4教室
参加費: 無料(事前参加登録制 定員30名)
前提知識:ArcGIS for Desktop の基本操作
(本セミナーの実習で、参加者の皆様に ArcGIS for Desktop の操作をおこなっていただきます)
尚、Collector for ArcGIS を実際に操作してみたい方は、スマートフォンをご持参ください(対象OS:Android4.0以降またはiOS7以降)

 

13:30 受付開始
14:00~14:30 「ArcGIS Online とは?」Ÿ ArcGIS Online の概要と活用事例Ÿ ArcGIS Online(ArcGIS for Desktop ユーザ向け)プログラムで提供されるサービス内容
14:35~16:10 実習Ÿ ArcMap上のデータを共有する:データを Web サービスとして配信します。また、シェープファイルを Web マップに追加します。

Ÿクラウド サービスを利用する:ジオコーディング、道路ネットワークのルート検索と到達圏作成をおこないます。

ŸEsri Maps for Office を利用する:Excel データからマップを作成します。

16:10~16:20 今後の ArcGIS Online ご利用にあたっての注意事項

 

産学官CIM・GISセミナーの開催

Digital北海道研究会は「産学官CIM・GISセミナー」を開催します

1.開催目的
特定非営利活動法人Digital北海道研究会は、地理空間情報の普及啓蒙の活動を行っている。国土交通省では、平成24年度よりCIM(Construction Information Modeling)の導入に向けて試行業務を実施する等、積極的に取り組んでいるが、CIMは、先行する建築分野を中心としたBIM(Building Information Modeling)や、製造業分野の三次元設計、プロダクトモデルと共通する概念に基づいている。
CIMの設計データモデルは、GISの地理空間データモデルと共通する概念があり、特に建設分野では、位置情報や地形モデルなどの活用が必要であることから、CIM・GIS連携が必須となっている。
そこで、本セミナーはCIM導入に向けた取り組みや課題、GISとの関わりと今後について産学官の立場から発表して頂き、今後のCIMとGISの横断的な展開へ向けた指針とする事を開催の目的とする。

2.開催日時
・開催月日 平成26年3月4日
・時  間  13:30~17:00

3.開催会場
・会  場 ACU(アキユ) アスティ45ビル16階 会議室1606
・住  所 札幌市中央区北4条西5丁目 ℡ 011-272-3838
http://www.acu-h.jp/koutsu_access/index.php#access_ground

4.開催者
・主  催 特定非営利活動法人Digital北海道研究会
・後  援 国土交通省北海道開発局 国土地理院北海道地方測量部
一般社団法人建設コンサルタンツ協会北海道支部 公益社団法人土木学会北海道支部
一般社団法人GIS学会北海道支部
北海道GIS・GPS研究会 北海道GIS技術研究会 CUG北海道分会

5.講演内容(予定)
13:30 ~ 13:40 開会挨拶 主催者
13:40 ~ 14:20 基調講演
「先行分野での取り組みから見たCIM導入に向けての課題」
北海道大学大学院情報科学研究科教授  金井 理氏
14:20 ~ 15:00  講演2
「国土地理院の地理空間情報活用に向けた取り組みとCIMへの関わり」
国土地理院北海道地方測量部長  永山 透氏
休憩

15:10 ~ 15:50 講演3
「北海道開発局のGISとCIMの取り組み」
北海道開発局事業振興部技術管理課技術管理企画官  坂 憲浩氏
15:50 ~ 16:20 講演4
「建設コンサルタントのGISとCIMの取り組み」
建設コンサルタンツ協会ICT委員会 雫石 和利氏
休憩

16:20 ~ 16:55 パネルディスカッション
コーディネーター NPO法人Digital北海道研究会理事 藤原達也
16:55 ~ 17:00   閉会挨拶 主催者

・連絡先
担当:渡會敏明
E-mail :office@dghok.com

GIS Day in 2014 はこだて

●日時:
2月8日(土) ArcGISセミナー 9:00~17:30
2月9日(日) UAV・小型人工衛星セミナー 9:30~13:00

●場所:北海道大学大学院水産科学研究院 大学院水産科学院 水産学部(函館市)
第2研究棟 3階電算室
http://www2.fish.hokudai.ac.jp/modules/article/content0082.html

●内容
2月8日(土)
9:50~10:00 開会挨拶 主催・共催者
10:00~16:00 ArcGIS初級講習会 講師:ESRIジャパン(株)
16:00~17:30 海洋GIS 北海道大学

2月9日(日)
9:30~12:00 写真測量週間(PHOWO’13)及びUAV-g参加報告 講師:(株)フォテク
*UAV実機によるフライト予定(悪天候の場合は中止)
12:15~13:00 小型人工衛星 講師:北海道大学

●募集人数:
2月8日(土)ArcGIS講習会 14名
2月9日(日)セミナー20名

●費用:
2月8日(土)ArcGIS講習会のみ、資料代として、
Digital北海道研究会会員(団体・個人):1,000円、非会員(一般):2,000円、会員(学生)及び非会員(学生):無料
2月9日(日)セミナー無料

●開催者:北海道大学大学院水産科学研究院(主催)、NPO法人Digital北海道研究会(共催)、ESRIジャパン(株)(後援)

第11回北海道測量技術講演会

第11回北海道測量技術講演会 -地理空間情報の一層の利活用推進と普及に向けて-

【日時】 平成26年1月30日(木)
13:00~16:30 (開場12:30)

【場所】 札幌第1合同庁舎講堂(2F)
札幌市北区北8条西2丁目1-1
札幌第1合同庁舎
JR札幌駅北口より徒歩5分
※会場に駐車場はございません。
ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

【問い合わせ先】国土交通省国土地理院
北海道地方測量部 日下 正明
住所:〒068-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目1-1
札幌第1合同庁舎10F
電話:011-709-9299(直通) Fax:011-709-2498 E-mail:kus@gsi.go.jp

主催:国土地理院北海道地方測量部、公益社団法人日本測量協会北海道支部
後援:北海道開発局、北海道、札幌市、「測量の日」北海道推進協議会、GIS学会北海道支部、
北海道GIS・GPS研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会、
日本写真測量学会北海道支部、北海道GIS技術研究会

入場
無料
※当日でも入場可能ですが、会場の都合がありますので、上記の問い合わせ先に
FAX又はメールで事前にお申し込みください。
※本講演会は測量系CPD対象予定の講演会です。

【講演課題】
◆地理空間情報を高度に活用したロボット農業
北海道大学 大学院農学研究院 教授 野口 伸氏
◆ほっかいどうの防災教育~道民みんなでつくる災害に強い北海道~
北海道総務部危機対策局危機対策課防災教育担当課長 甲谷 恵氏
◆北海道開発局における地理空間情報の利活用について
北海道開発局事業振興部技術管理課
技術管理企画官 坂 憲浩氏
◆MMS(移動計測車両による測量システム)による
道路空間3次元データの取得及びその利活用について
NPO法人 全国GIS技術研究会 技術検討委員会
北海道支部 研究員 山本 耕平氏
◆くらしに役立つ地理空間情報の活用について
– いろいろな分野で進む地理空間情報の活用 –
国土地理院地理空間情報部情報企画課 補佐 福島 忍氏

詳細はこちらから
http://www.gsi.go.jp/common/000085293.pdf

産学官セミナー : 地理空間情報が拓く未来V ― ビッグデータの衝撃  

●開催日時
 2013年11月7日(木) 受付12:30 開始13:30 終了16:30
●主催
 北海道大学文学研究科
●共催
 地理情報システム学会北海道支部、北海道GIS・GPS研究会、NPO法人Digital北海道研究会
●会場
 北海道大学 学術交流会館 講堂
●申込
 申し込みは不要です
●内容
 「ビッグデータ」とは,ITやインターネットの発達にともなって蓄積された巨大データのことであり,環境,経済,防災など様々な分野で活用が検討されています。多くの人が使用している携帯電話のGPS情報も,地理空間情報のビッグデータとして利用が進められています。現在,持続可能な社会を構築するための社会問題解決やリスク回避のために,このビッグデータをどのように活用すべきなのでしょうか。「ビッグデータの衝撃」(東洋経済)の著者である城田氏を招き,セミナーを開催します。

●ホームページ
詳細は下記ホームページを参照願います
http://sustain.oia.hokudai.ac.jp/sw/jp/2013/gis/

 

ArcGIS中級 ~ArcGISで自動化処理(モデルビルダーとArcPyの初歩)~

Digital北海道研究会主催のArcGIS講習会を行います。

●日時:12月7日(土)9:30受付開始 10:00~16:30
●場所:酪農学園大学 A1号館3階 PC4教室
●講習タイトル:「ArcGIS中級~ArcGISで自動化処理(モデルビルダーとArcPyの初歩)~」
●講師:Pacific Spacial Solutions, LLC 奥秋恵子氏
●募集人数:20名程度
●費用:Digital北海道研究会会員(団体・個人):12,000円、非会員(一般):25,000円、会員(学生)及び非会員(学生):無料
●講習項目
 1.データドリブンページと Python で複数図郭の地図画像を一気作成
 2.コマンドラインとモデルビルダーを使った自動処理
 3.モデルビルダーに複雑な自動処理を組み込む( if と for )
 4.ArcPy での自動処理を理解する( if と for )
 5.ArcPy を超える Python のパワーを体験する
●学べる内容
 ・地図画像の自動生成
 ・ArcPyやモデルビルダーを使った自動処理
 ・モデルビルダーではできない処理を Python で実行
●対象(難易度)
 ・ArcGISを半年以上使っている方
 ・ArcToolboxを使っている方
●講座のサンプル等を持ち帰りたい方は、USBメモリをご持参ください。

 

GIS Day in 北海道 2013

開催日時:2013年12月6日(金)、7日(土)
開催場所:酪農学園大学

【公開シンポジウム】
開催日時:2013年12月6日(金) 10:30~16:00
開催場所:酪農学園大学中央館1階学生ホール
テーマ:「北海道の冬と雪、GISの活用」
寒冷降雪地におけるGISの活用について、その可能性を考えていきます。
※詳細はこちら

【パネルおよび機器展示、学生向け就職相談】
開催日時:2013年12月6日(金) 時間未定
開催場所:酪農学園大学中央館2階ロビー
企業様による最新機器やソフトウェアの展示等を行います。
今年は学生さん向けの就職相談も行う予定です。

【GIS・RS講習会】
開催日時:2013年12月7日(土) 時間未定
開催場所:酪農学園大学A1号館3階PCルーム
ArcGIS等のGISの基礎コースに加え、スマートフォンを用いたフィールドデータの取得や、
Pythonの活用、GISと統計解析、写真判読等を現在考えております。
※詳細はこちら

【交流会】※詳細は決定次第更新いたします。
開催日時:2013年12月6日(金) 19:00 – 21:00
開催場所:札幌市内を予定
参加費:3,500円を予定
※申し込みはこちら

交流会、講習会は申し込みが必要となりますので、ご注意下さい

主催:酪農学園大学農業環境情報サービスセンター
後援:特定非営利活動法人Digital北海道研究会
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